facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

『百人一首のための注釈』をクラウドファンディングで実現!

『百人一首のための注釈』
ソプラノ・バリトン・アルトフルート・ヴィブラフォン・ピアノのための

アレッシオ・シルヴェストリン作曲『百人一首のための注釈』は、5-7-5-7-7という類稀で、コンパクトな韻律に捧げられています。念願であった初演のために、皆様のサポートをいただけましたら幸いです。

FUNDED

このプロジェクトは、2021年6月30日23:59に終了しました。

コレクター
37
現在までに集まった金額
308,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2021年6月30日23:59に終了しました。

Presenter
シルヴェストリン・ アレッシオ プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

モナコのダンス・アカデミー、ローザンヌ・ルードラ・ベジャールを卒業。ベジャール・バレエ・ローザンヌ、リヨン・オペラ座バレエ団、W. フォーサイスのフランクフルト・バレエ団にてダンサー・振付家。フォーサイス・カンパニーにゲスト出演。ピアノ、チェンバロを学び、作曲をF. ヴァルダンブリーニに師事、作曲・演奏を続ける。2003年以降日本を拠点。主な活動:愛知芸術文化センターやヴェネチア・ビエンナーレで能の津村禮次郎と共演。2019年パリ・オペラ座にて杉本博司演出の『鷹の井戸』を振付(NHKにて放送)。洗足学園音楽大学講師。

  • 48番歌(Poem No. 48)

    vol.27 2021-04-18 0

    48番歌 源重之(Poem No. 48 Minamoto no Shigeyuki)


    風をいたみ岩打つ波のおのれのみ

    くだけてものを思ふころかな


    ... 続きを読む

  • 24番歌(Poem No. 24)

    vol.26 2021-04-18 0

    24番歌 菅家(Poem No. 24 Kwan-ke)


    このたびは幣も取りあへず手向山

    紅葉の錦神のまにまに


    このたびはぬさも...

    続きを読む

  • 12番歌(Poem No. 12)

    vol.25 2021-04-16 0

    12番歌 僧正遍昭(Poem No. 12 Bishop Henjō)


    天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ

    乙女の姿しばしとどめむ


    あま...

    続きを読む

  • 6番歌(Poem No. 6)

    vol.24 2021-04-16 0

    6番歌 中納言家持(Poem No. 6 The Imperial Adviser Yakamochi)


    鵲の渡せる橋に置く霜の

    白きを見れば夜ぞ更けにける

    ... 続きを読む

  • 3番歌(Poem No. 3)

    vol.23 2021-04-16 0

    3番歌 柿本人麻呂(Poem No. 3 The Nobleman Kaki-no-moto)


    あしびきの山鳥の尾のしだり尾の

    ながながし夜をひとりかも寝む

    ... 続きを読む

  • 52番歌(Poem No. 52)

    vol.22 2021-04-16 0

    52番歌 藤原道信朝臣(Poem No. 52 The Minister Michinobu Fujiwara)


    明けぬれば暮るるものとは知りながら

    なほ恨めしき朝ぼら...

    続きを読む

  • 26番歌(Poem No. 26)

    vol.21 2021-04-13 0

    26番歌 貞信公(Poem No. 26 Prince Teishin)


    小倉山峰の紅葉心あらば

    いまひとたびのみゆき待たなむ


    ...

    続きを読む

  • 13番歌(Poem No. 13)

    vol.20 2021-04-13 0

    13番歌 陽成院(Poem No. 13 Retired Emperor Yōzei)

    筑波嶺の峰より落つるみなの川

    恋ぞ積もりて淵となりぬる


    ...

    続きを読む

  • 57番歌(Poem No. 57)

    vol.19 2021-04-10 0

    57番歌 紫式部(Poem No. 57 Murasaki Shikibu)


    めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に

    雲隠れにし夜半の月かな


    ... 続きを読む

  • ​79番歌(Poem No. 79)

    vol.18 2021-04-06 0

    79番歌 左京大夫顕輔(Poem No. 79 The Shinto Official Akisuke)


    秋風にたなびく雲のたえ間より

    漏れ出づる月の影のさやけさ...

    続きを読む

  • ​90番歌(Poem No. 90)

    vol.17 2021-04-06 0

    90番歌 殷富門院大輔(Poem No. 90 Impu Mon-in no Taifu)


    見せばやな雄島の海人の袖だにも

    濡れにぞ濡れし色は変はらず

    ... 続きを読む

  • ​45番歌(Poem No. 45)

    vol.16 2021-04-05 0

    45番歌 謙徳公(Poem No. 45 Prince Kentoku)


    あはれともいふべき人は思ほえで

    身のいたづらになりぬべきかな


    ... 続きを読む

  • ​73番歌(Poem No. 73)

    vol.15 2021-04-04 0

    73番歌 権中納言匡房(Poem No. 73 The Assistant Imperial Adviser Masafusa)


    高砂の尾の上の桜咲きにけり

    外山...

    続きを読む

  • ​87番歌(Poem No. 87)

    vol.14 2021-04-03 0

    87番歌 寂蓮法師(Poem No. 87 Priest Jakuren)


    村雨の露もまだ干ぬまきの葉に

    霧立ちのぼる秋の夕暮


    ...

    続きを読む

  • 94番歌(Poem No. 94)

    vol.13 2021-04-02 0

    94番歌 参議雅経(Poem No. 94 The Privy Councillor Masatsune)


    み吉野の山の秋風さよ更けて

    ふるさと寒く衣打つなり ...

    続きを読む

  • 47番歌(Poem No. 47)

    vol.12 2021-03-31 0

    47番歌 恵慶法師(Poem No. 47 Priest Yegyō)


    八重むぐら茂れる宿の寂しきに

    人こそ見えね秋は来にけり


    ...

    続きを読む

  • 74番歌(Poem No. 74)

    vol.11 2021-03-30 0

    74番歌 源俊頼朝臣(Poem No. 74 Minamoto no Toshiyori Ason)


    憂かりける人を初瀬の山おろしよ

    激しかれとは祈らぬものを ...

    続きを読む

  • ​37番歌(Poem No. 37)

    vol.10 2021-03-29 0

    37番歌 文屋朝康(Poem No. 37 Funya no Asayasu)


    白露に風の吹きしく秋の野は

    つらぬきとめぬ玉ぞ散りける


    ... 続きを読む

  • 69番歌(Poem No. 69)

    vol.9 2021-03-28 0

    69番歌 能因法師(Poem No. 69 Priest Nōin)


    嵐吹く三室の山のもみぢ葉は

    竜田の川の錦なりけり


    あ...

    続きを読む

  • 85番歌(Poem No. 85)

    vol.8 2021-03-28 0

    85番歌 俊恵法師(Poem No. 85 Priest Shun’e)


    夜もすがらもの思ふころは明けやらで

    ねやのひまさへつれなかりけり


    ... 続きを読む

  • 93番歌(Poem No.93)

    vol.7 2021-03-26 0

    93番歌 鎌倉右大臣(Poem No.93 The Minister of The Right District of Kamakura)


    世の中は常にもがもな渚漕ぐ

    ...

    続きを読む

  • 97番歌(Poem No. 97)

    vol.6 2021-03-25 0

    97番歌 権中納言定家 (Poem No. 97 The Assistant Imperial Adviser Sadaye)


    来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに

    焼くや...

    続きを読む

  • 99番歌(Poem No. 99)

    vol.5 2021-03-24 0

    99番歌 後鳥羽院(Poem No. 99 Retired Emperor Gotoba)


    人も愛し人も恨めしあぢきなく

    世を思ふゆゑにもの思ふ身は

    ... 続きを読む

  • 100番歌(Poem No. 100)

    vol.4 2021-03-23 0

    100番歌 順徳院(Poem No. 100 Retired Emperor Juntoku)


    百敷や古き軒端のしのぶにも

    なほ余りある昔なりけり

    ... 続きを読む

  • 97番歌(Poem No. 97)

    vol.3 2021-03-20 0

    日本語は音節の数にゆらぎがないようにみえます。まるで数が自分以外の数にはなりえないかのように。しかし、かけことばというピボットは音(分)節がつくる線に褶曲をもたらすようにおもわれます。

    たとえば、『百人一首』の97番、定家...

    続きを読む

リターンを選ぶ

  • 3000

    『百人一首のための注釈』楽曲分析(日本語 PDF)+ お名前を演奏会場に掲示 - "Hyakunin Isshu no tame no Chushaku" Music Analysis (English PDF) + Your name will be posted at the concert venue

    • 楽曲分析 - Music Analysis
    • お名前を演奏会場に掲示 - Your name will be displayed at venue
    • 2021年10月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 8000

    『百人一首のための注釈』楽曲分析(日本語 PDF)+ 録音、あるいは、動画 + お名前を演奏会場に掲示 - "Hyakunin Isshu no tame no Chushaku" Music Analysis (English PDF) + Audio or Video Recording + Your name posted at the concert venue

    • 楽曲分析 - Music Analysis
    • 録音、あるいは、動画 - Audio or Video Recording
    • お名前を演奏会場に掲示 - Your name will be displayed at venue
    • 2021年10月 にお届け予定です。
    • 27人が応援しています。