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「白ばら」再生物語 Season2をクラウドファンディングで実現!

東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。
「白ばら」再生物語 Season2

閉店から2年、消防法をクリアし昨年12月再オープン。昭和の全盛期を照らした「幻の灯」を再び煌めかせる夢を胸に、現在は「雨漏り」と格闘中です。自然の脅威に晒された大衆文化遺産「白ばら」を皆様のお力でどうか助けください!

コレクター
78
現在までに集まった金額
685,150
残り日数
97
目標金額 1,330,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,330,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年12月28日23:59までに集まった金額がファンディングされます。
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Presenter
佐藤 仁 プロフィールを表示

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PRESENTER
佐藤 仁

人と出合ったり、熱い想いを繋げるのが大好きな「繋げ屋」、岡本太郎と遠縁で爆発体質。酒田市内で70年続く人情宿・日和山ホテルの3代目。高校時代には応援団で、55を過ぎても根っからの応援団根性は強まるばかり。2007年タブレットもスマホもなかった時代に市民の協力でFree_WIFIポイント100カ所設置。その後、地域資源の発掘保全に注力。大正14年建設の旧政府倉庫、レトロな駄菓子屋売店を保全にチャレンジするも敗退。敗走し遠くに過ぎ去ろうとする「昭和」の殿(しんがり)として、歴史的遺産の損失を最小限に食い止めることをミッションに活動中。「白ばら」は最後の牙城。守りきらねばなりません。

このプロジェクトについて

閉店から2年、消防法をクリアし昨年12月再オープン。昭和の全盛期を照らした「幻の灯」を再び煌めかせる夢を胸に、現在は「雨漏り」と格闘中です。自然の脅威に晒された大衆文化遺産「白ばら」を皆様のお力でどうか助けください!

昭和33年創業で2年半前まで57年間現役で営業していた日本最北に位置するグランドキャバレー、昭和44年に新装されたこの空間は、どんなテイストにも化学反応を起こしてしまう重厚な器。
黒ずくめにし爆音を閉じ込めるライブハウスでは味わえない音のまろやかさや、ステージングに負けない存在感、ふっと自分が何処にいるんだろうと錯覚しそうなタイムスリップ感。ここには言葉では言い尽くせない独特の宇宙が広がっているのです。

このプロジェクトは、このMagical Boxを守りたいという単純な想いからスタートした単純な物語です。 しかし、次から次へと良い意味でも悪い意味でも変化が自動生成される、奇想天外な物語。

展開がまったく読めない!!だから面白い!!でも、やっぱり辛い・・・ときもある。

クラウドファンディング(以後CFと表記します)に初挑戦した昨年、ラスト3日間で170万円近く集まり奇跡的に達成したあの日の興奮から早1年2ヶ月が過ぎました。その節は、白ばら物語の当事者としてご参加いただきありがとうございました。(このプロジェクト文の最後にエンドロール動画を載せました。)

あのCFの後に何も問題が起こらなければ此のストーリーはほぼ終了だったのですが、そうは簡単に問屋が卸さないのが「白ばら物語」!

それでは、昨年、皆様とともに上演し大盛況のうちに楽日を迎えた白ばら物語3章「クラウドファンディング編」(リンク)に引き続き、歓喜に咽び、不安に慄いた、感謝の第4章をこれから紐解きます。昭和の残り香と灯火を新時代に遺す「夢」を広げる第5章を皆様にお伝えし、ともに同じ「未来図」を分かちあえる仲間との邂逅(出会い&再会)の喜びに胸膨らませながら物語を進めさせていただきます。長い文章になりますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

※全部読むのは面倒だな〜という方むけに、こちらで想いを短くまとめてみました。
目次にある項目をクリックしていただくと関心のある部分に飛ぶこともできます。

※9/22追記: クラウドファンディング開始10日目に第1期工事が発注できました。ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。まだまだ2期工事、3期工事と長丁場ですがどうか引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。詳しくはアップデート記事

■目次

  1.   白ばら物語とは               ページにジャンプ
     〜閉店から第1期クラウドファンディングまでの歩み

  2.  第4章 第1期クラウドファンディング編        ページにジャンプ
     〜ご支援を形に!白ばら再開までの道のり

  3.  第5章 新生「白ばら」チャレンジ編      →ページにジャンプ
     〜喜びと悲しみのシーソーゲーム /   支えてくださったイベントの数々

  4.  第6章 第2期クラウドファンディングへの挑戦     →ページにジャンプ
     〜今回のプロジェクト概要

  5.  白崎映美さんメッセージ            →ページにジャンプ
  6.  主な特典                   →ページにジャンプ
  7.  想定されるリスクとチャレンジ
  8.  スタッフ裏方紹介 & 2017CFエンドロール 白ばら物語の出演者 →ページにジャンプ
  9.      最後のメッセージ 「希望」「展開」      →ページにジャンプ


1. 白ばら物語とは

私たちが初めて入店した2013年2月28日に、偶然にも日本最北端の現役グランドキャバレーの称号を得ていた「白ばら」。まことしやかに囁かれる閉店の噂に触発され、昭和の時代を照らす灯台として残り続けて欲しいと、我武者羅に応援し続けた日々。しかし力及ばず、2015年末、惜しまれながら閉店。それでも諦めず、贅を凝らした煌びやかなこの宝石箱のような空間を「昭和大衆文化遺産」として後世に、勝手に、残そうと闘い続けるバカな市民たちの5年に渡る(またそれ以後の)紆余曲折を記録したノンフィクションです。


3歩進んで2歩下がる♬ 昭和の名曲「365歩のマーチ」ってのはまさに「白ばら」のために作られたような歌。 波乱万丈、どん底もあれば有頂天もあり、 悲しい別れに嬉しい出会い、感謝感激雨あられ、極寒猛暑に生まれる感動秘話・・・事実は小説より奇なり。これほど「奇なる」を量産していただかなくとも結構ですと役者一座が涙ながらにお願いしても、此の物語の構成作家先生(天)はお構いなしに棘(イバラ)の脚本を書かれる。「ほら来やがったスットコドッコイ、苦労上等!有難て~ことじゃねーか」 

と負けず嫌いな劇団員はマゾのように上気して虚勢をはる。
これじゃまるでSMじゃねえかっ! はい、(S)白ばら(M)物語ですから!
数寄者にこよなく愛され、悲劇を喜劇に「白薔薇座」の幕は今日も開きます。

■第3章までのあらすじ
〜閉店から第1期クラウドファンディングまでの歩み

3章までのダイジェスト

現役グランドキャバレー白ばらは惜しまれながら2015年12月30日に閉店し、3ヶ月後には電気の契約も解除し廃屋ビルとなる寸前だったのです。ビルのオーナーである奥羽観光さんが維持管理費(固定資産税、電気基本料月額6万円)を賄っていけるように「貸しスペース」としての再生を目指しますと交渉し、なんとか踏みとどまってもらい、2016年はイベント開催に奔走した年でした。

8月には余りの赤字垂れ流しに諦めを決意したのです。9月はお休みさせていただき、年末までは月1回開催し終了する気持ちだったのです。10月、放心状態だった私に舞い込んだイベント利用の申込み。手伝ってくれる仲間を募集したところ沢山の人が集まってくれました。

再開への希望が微かに見え始めたと思った矢先、消防署の立ち入りが入ります。そして、出された結論は、、、消防設備を整えなければ不特定多数を入れてはならない!・・・イベントが打てなくなりました。当然、お店として開業することもできません。そこで悩んだ挙句、クラウドファンディングに思い切って挑戦し、全国の皆さまからのご支援を仰ぎました。ここまでが第3章までのあらすじです。

詳しくは前回のクラウドファンディングの プロジェクトページをご覧ください。

2. 第4章 ご支援を形に!白ばら再開までの道のり

■7月7日 達成記念パーティー 歓喜に酔いしれて  七夕の夜、全国からコレクターの皆様が集まり「達成記念パーティー」を盛大に開催することができました。まさか3日で200万円(募金も含め)集まるなんて予想だにしてなかった私たちは達成を前途としていない「応援ありがとう&これからもよろしぐお願いします!!Party」という弱気なタイトルのチラシを用意してしまっていたのです(笑) この夜はすべての関係者がお祭り騒ぎです。

■7月中旬、返礼品の準備発送  いつまでも達成の興奮に浸ってるわけにはいきません。履行しなければならないコレクター(支援者)の皆様とのお約束が残っています。「楽しいこと&お馬鹿なこと」しか考えない私たちは調子に乗って凝りすぎた返礼品の準備にテンヤワンヤ!一度に発送できれば余計なコストをかけないですんだのですが、1ヶ月以上なにもないでは申し訳がないと、メンバーズカードだけは急いで全員に発送いたしました。

■正念場の8月  Tシャツ、写真集と8月上旬には発送を終え、残るはDVD制作と、消防設備工事の着手です。

■大切な人との別れ これは個人的な裏話ですので興味のない方はすっ飛ばしてください。ちょうど消防設備の工事日程も決まって、返礼品DVDの制作に着手しなければと製作会社との打ち合わせに取り掛かっていたタイミングのお盆の13日早朝、母が大動脈瘤破裂で急逝し頭がホワイトアウトしました。親孝行せずじまいで逝かれてしまった悲しみの闇は深いものでした。通夜と本葬を終えても込上げてこない涙に苦しみました。母の死を受け容れられなかったのかも知れません。

母の死から1週間、DVDの素材となる裏話の収録に臨みました。


■密かに忍びよる暗雲の数々 実は、昨年CF達成後、消防設備を整えた頃、大杉漣が視察に来るという話が飛び込んできて、急遽ボロボロだった床も新調し、10月29日に一般公開しようと準備しておりました。そんな矢先の10月23日、西側(楽屋裏)の壁面が崩落しました。目の前が真っ暗になったのは言うまでもありません。まだCF達成の余韻が残っている最中でした。

なんて過酷な洗礼でしょうか!!これでもまだ諦めないのか?と天が本気度を試しにかかっているように思え、「諦めません!」と白ばらのホールで叫んでいました。29日は手伝いを任せた公益大生が張り切って準備してくれていて、山形放送が取材で入ってきていたのに、お客さんは7人ぐらいしかおらず、彼らの頑張りに報いることもできなかった自分を責めました。

ご支援いただいたばかりで、自助努力もしないままに、すぐに追加支援をお願いできる程、私も面の皮があつくありません。建物所有者である奥羽観光さんと資金を出し合い、工事用シートで包んで雨漏りしないように仮補修して、自力で稼ぎ出す方向を目指しました。

■開業に向け  前回のクラウドファンディングでお約束した通り、ご支援いただいた方が酒田においでになって「白ばら」が体験できるように、運営会社を立ち上げ、保健所の営業許可を取得し即開業という段取りで進むつもりが、保健所の指導により新規取得には厨房の全面改装が条件となり、想定外の出費を余儀なくされました。その工事費を賄うために酒田市の開業資金助成などにもお世話になりながら自己資金を日和山ホテルで捻出し、年度内の開業にGIRIGIRIのタイミングで目処がついたのです。


■そんなさなかに、白ばらの洗礼が再び( ̄_ ̄|||)   ようやく開業に間に合った!と喜んでいた12月25日に新たな苦難が舞い込んできました。えっ、まだ苦労があるのっ?って普通はなりますよね~!でもこんなに苦労が重なると麻痺して逆にドーパミンが大量放出されて嬉しくなってくるから不思議です(笑)

通行人からの通報です。「白ばらの屋上で幕が暴れて電線を叩いてますよ!」
折しも爆弾低気圧が通過中、不安を胸に急行すると、白ばら前には消防車と東北電力の車がハザードを点け停まっていました。上空では剥離した屋上防水シートが高圧電線をパタパタと叩いてます。積もりこそしないけれど粉雪が舞い始めたこの時期に・・よりによって・・・
まだ断崖絶壁の狭い一本道にいて、進んだと思ったら来た道が崩落する険しい道のり。見えてるカーブの先の様子は皆目見当がつかない。前途多難の再出発となりました。

■そして開店

とはいえ、なんとかかんとか、2015年12月30日の閉店から2年の刻を経て、同じ12月30日に再開のバトンを受け取ることができました。当日のセレモニーには酒田市長もお祝いに駆けつけてくださり、たくさんの方々に門出を祝っていただきました。 

前支配人・本間邦夫さんから受け取ったバトンは「白い薔薇」のブーケ。私に渡されたブーケが、白崎映美ねえさんに渡り、そして市長へ、さらには会場に参列くださった皆様へと隅々まで渡って行ったのです。ここに、新生「白ばら」の復活を高らかに宣言いたしました。

3. 第5章 新生「白ばら」チャレンジ編
    〜喜びと悲しみのシーソーゲーム

新年に入り、本格的試練はここからでした  新年早々、厳寒の中での通常営業が意味するところを身を以て知ることになります。お客様が1組、2組、ときにはゼロの日も続き、正直心折れそうになっていました。家賃負担だけじゃなく、灯油代が1日6,000円もかかり、人件費もあり、赤字の垂れ流し状態が延々と続きました。大勢の人に来ていただきたいので、お通し代もチャージも取らずに、飲んだ分だけの清算にこだわっていただけに、たまに大勢いらしても売上げ自体が伸びず営業収支は壊滅状態。つくづく商売人じゃねーなーと我ながら呆れかえる始末(笑)赤字は日和山ホテルの広告宣伝費という費目で賄いました。

捨てる神ありゃ拾う神あり  それでも2月に入り変化が起こりました。1月初頭、丸山至酒田市長が新年の挨拶で、白ばらを応援するという趣旨の発言をされたらしいのです。このことは新聞にも大々的に紹介されたとのこと。
新年度予算では、白崎映美プロデュースの白ばら企画を年4回に150万円もの予算を議会の承認を得て計上してくださいました。( ※この全額が白ばらに支給されているものだと、地元でも結構誤解されているようですが、通常イベントと同じように会場使用料を支払っていただいてます。


マスコミ取材が殺到  そんな後押しが少しずつ影響したのか、2月に入るとお客様の8割方がメディアの方々という異常とも言えるフィーバー状態で冬場の過酷な営業を下支えしていただきました。 NHKからも山形支局と仙台支局のカメラが同じ日に撮影にはいり、県内夕方のニュース番組「やままる」の特集、さらに東北6県に「みちたん」と言う番組で紹介されました。雨漏りの現状なども県内に漏れ伝わってしまいました。

白ばらの精霊・ローズ姉さんと私のラブストーリー仕立てで面白おかしく紹介されたNHK衛生の
「みちたん」は東北6県で放映されました。


山形放送の夕方の番組では、榊原郁恵ちゃんのご子息・渡辺裕太くんがアポなしで突然入店し、お母さんのヒット曲「夏のお嬢さん」を熱唱するなんて夜もありました。

この日、新調したばかりのフィッシュボーン貼りの床の一部に雨漏りが2cmほど溜まり、唖然としていた時の突撃取材だったのです。禍福は糾える縄の如し。良いものと悪いものが同時にやってくる「白ばら物語」( ̄□ ̄;)!!

白ばら利用の声が相次ぎ・・V字回復  春の香が雪国に漂い始めた3月中旬に入ると更なる変化が現れました!酒田市主催イベントの2次会会場として、あるいは商工会議所の議員総会懇親会の会場として活用されたり、卸団地の懇親会だったり、企業の花見会など利用団体が増えたことに加え、イベント会場としての利用申し込みも増え、営業成績もV字回復し始めたのです。 

赤を抜け出し、少しずつ施設改修のために利益をプールできる状態が生まれてきました。

5月の清々しい新緑の香りに触れ、いよいよ心を占める不安は、雨漏りと、夏場の冷房対策。6月の鐘を聞くともう待ったなし!常に緊張感の中におりました。

こんなことに、せっかく貯まった資金を使いたくない!! 自己資金も80万円ほど貯まった6月、突然トイレの匂いが強烈に鼻をつくようになったのです。配管が老朽化し脱落してしまったようです。 「せっかく貯まった資金を、こんな工事で吐き出したくない!!」と毎日1本のハイターを投下し何とかこの状況を凌ごうとしましたが、いよいよ暑くなってきて小手先の対処ではどうしようもなくなってきました。

使う時は思い切って使う!!これが白ばら物語の宿命。。。
ことここに至っては、女子トイレ問題も含め、一気に投資し資金を吐き出してしまおうと、思い切ってトイレ工事を発注。総額42万円。


湿気対策と冷房対策 悩んでた冷房対策も、ホール上空に溜まる熱い熱を、強力な排風機により雨漏りの元凶となってる2階部分に強制換気することを決意して10万円ほど投資し、スポットクーラー2台と工場扇風機5台も15万円で購入しました。おかげさまで熱い夏をなんとか凌ぎきることができたようです。

その間も、愛に溢れたイベントの数々で白ばらを盛り上げてくださったおかげで、出た分の出費はまた戻ってきております。本当に有難いことです。

白ばらの維持運営を支えてくださった2018年度イベント一覧はこちらで!

■新曲のプロモーションビデオ撮り
5月6日に行われたPV撮影はエキストラ50人を集めて行われました。こんな感じでミュジシャンの皆様に使って欲しいなぁ〜〜と思ってます♪ エキストラなど必要であれば私たちが募集かけて集まっていただきます!!  どうぞご活用ください。<(_ _)>


■昨年CFのリターン「白ばら1日貸切権」を使ったライブイベント 
大人の夜のビックショー

イベント経験がないという東京在住主婦が清水の舞台から飛び降りるような気持ちで「1日貸切権」に15万円を投じ、1年がかりで企画した「昭和の香りにむせ返る、シャレと酔狂、宴芸の夕べ」 この日たくさんのパンクな若者たちが白ばらを占拠した当日の様子はこちら

■白ばら杯カラオケ大会 毎月最終週の月曜日に開催しているカラオケ大会も先月で7回目を数えました。市内でカラオケ教室を開いてる佐藤良子先生と小野寛司先生(83歳)により「白ばら」がカラオケ愛好家の皆様に愛される道を作っていただきました。 
 12月末にはグランドチャンピオン大会が予定されております。私の記憶に鮮明に焼きついたシーンの一つが、小野寛司先生が語られたこと。 まだ暖房設備が十分に完備していなかった時期の第1回カラオケ大会の後、審査員を務められた小野先生は風邪を召されて寝込んだらしいのです。このご高齢で肺炎なんぞ患った日には命の危険性もあるのですが、3日後私の宿に、鼻水をじょろじょろ流しながらおいでになり、「今日は三川町の公民館と庄内町の公民館、そして遊佐にも行ってきました。それと荘内日報社にも立ち寄ってきました。」と聞き取りにくい声でまくしたてられたのです。風邪で寝込んでたことを平然ととおっしゃるものですから「先生、お願いですから御身を大切にしてください。」と懇願すると「佐藤さんも、酒田のために頑張ってるのですから、私も83になりますが故郷への最後のご奉仕だと思って頑張ります。」と・・・・こんな素敵な大先輩がいらっしゃるのですから、私のような若造は緩むことができません。挫けそうになるときに励みになる記憶です。

■職場対抗 昭和の歌 歌合戦 地元大企業の社長さまが「白ばら存続」の粋に感じて、関連企業を中心に企画してくださったイベント。 すでに2回開催されたが、年内あと1回を予定し、来年早春にはグランドチャンピオン大会が予定されている。毎回、14〜15社で85人を超える参加者。ビジネスマンならではの活力を白ばらの空間に充電していただき(存続費用としての売り上げもしっかり残してくださる配慮)とてもありがたい企画の一つ。 他にも、「台町女将と日本全国の銘酒を楽しむ集い」が9/20に開催されるほか、「婚活イベント フィーリングカップル5vs5」や「町内会対抗カラオケ大会」なども企画中とのこと。

白ばらヘアショー 表参道の美容室Heavensのオーナー社長のカリスマ美容師・小松敦氏が昨年のクラウドファンディング支縁の際にコメントで実現すると公言されたイベント。

発売前からチケットが売り切れるという伝説を残し、美容業界を驚かせた。来年の秋にも第2回白ばらヘアショーが開催されることが決まっています。当日の様子は こちらのダイジェストをご覧ください。公式ホームページはこちら 

4. 第6章 第2期クラウドファンディングへの挑戦
        〜今回のプロジェクト概要


前回のテーマは、 「消防法との戦い」でした。今回は「雨漏りとの戦い」になります。

戦いの先に何が待ち受けているのか?そこに夢があるのか?はい、私には「夢」があります!そして、その「夢」は絶対に多くの同志と共有できるものと確信しております。

それは・・・

点かなくなって久しい照明設備を整え、建物が創建された昭和44年往時の煌めく輝きを観てみたい!!

はい、「白ばら」のホールには2種類の骨董的照明があるんです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
ひとつは、天井にぶら下がる3燈の アールデコ調の豪華なシャンデリア。それともう一つが、ダンスフロアの真上に広がる亀甲模様の天井に、かつてエメラルドグリーンの光が宿っていたという埋め込み照明。この二つが灯ったとき、1960年代のフランス映画に出てくるような近未来的な空間が現れてしまうのです、きっと。これまで私が、これぞ「白ばら」だと信じてきた景色が根底から覆されてしまうのです。

な~~んだ、照明つけるだけならそんな難しくないんじゃねっ?? 


と肩透かしを食らった貴方!安心してください、嬉しいことに「白ばら物語」はそう単純じゃないんです。

照明に燈を灯すのは、簡単なようで簡単じゃない!
簡単にしちゃうと簡単に終わっちゃう。

それは、雨漏りがあるから・・・それを解決しないと一瞬でお釈迦になっちゃうのです。皆様からお預かりしたご厚意を活きたものにする為に、「夢の最終形」は最後にお預けし、まず雨漏りを誘発している屋上と壁面の修復を最優先しないといけないのです。

季節の制約は11月中旬 ここ庄内地方は毎年11月中旬を過ぎる頃に天候が傾き始め、雹(ひょう)がふったり雷様がゴロゴロ鳴ったり、白鳥の群れがクォー、クォーと深夜の静寂をうち破り、冬の到来を報せます。  
そう、工事が可能な時期は実質11/15まで。
(今年1月12日の「わろてんか白ばら亭」という落語会では楽屋が氷点下になり、溢したお茶が凍ってしまったと落語家の師匠たちが笑い話にされていましたが・・・冬はもう間近です。)


待望の救世主現る 見積もりを出してくれる企業さんがずっとみつからなくて困っていたところに、ようやく救世主が現れました。地元企業「大井建設」さんがリスクを負う覚悟で助けてくれます!しかも、ほぼ原価の「まち遺しプライス」で!!ありがたいことです。 

9月10日にようやく最終見積もりがでてきました。


※9/22変更と報告  1期工事崩落した西側壁面の改修に必要な費用は120万円(税込)でした。
返礼品費用(約20%)とCF手数料&消費税(10.8%)など含んで試算してみると今回の初期目標金額を 133万円(残したい資金÷0.692で算出)と設定いたしましたが、CFが始まって10日で状況が一変いたしました。リターンは不要だという支援と、直接お持ちいただく支援が増えたため、計算してみると50%の達成率の段階で目標とする120万円が確定しましたので、9/22に電光石火で工事を発注いたしました。そうなると引続き2期工事の実現を目指したいと思います。

2期工事 2期工事は、雨漏りの原因として一番怪しまれる部分(=屋上中庭と3階住居部分の接点)を波板トタンの屋根で囲い、雨どいを設けて、被害を最小限にする工事です。こちらは、屋上を埋め尽くしてる枯れたプランターや鉢などとその他産業廃棄物の処理費用も含んで税込60万円を(担当者の佐藤さんが原価割れするギリギリのラインに顔を真っ赤にしながら)提示いただきました。

 

CF手数料(10%)と返礼品費用(約20%)など含んで試算してみると追加で87万円必要となりますので、当初設定した133万円を22万円ほど超える達成率117%で2期工事も実現できるようになります。どうか引き続き応援頂けましたら幸いです。

3期工事  順調のように見えますが、ストレッチゴールの一番費用のかかる難関:屋上の防水シート貼り工事、税込226万円が待ち受けてます。 冬場、コンクリートが吸い込んだ水分が凍結することで新たな構造クラックが生成されるので、なんとかたどり着きたい!金額も金額ですので、その時点で集まった金額でできる部分(一番漏れが把握されている西側屋上部分(かつてフィリピンダンサーたちの居住区だったところ)を最優先に実施まで漕ぎ着ければと藁をも縋る気持ちで願っております。

■自助努力 お願いするだけで何もしてないわけではありません。 ない知恵を振り絞りながら、営業利益を積み上げ、出来ることを少しずつ実行に移してきました。関東が梅雨入りした頃、危機感をもって大井建設さんに相談しましたら、その日に駆けつけてくださり現地調査の予定が、急遽クラックのシーリングをやるという決断に!原材料はすべて無償提供いただき、人件費だけでやってくださいました。↓

さらに、「ニューサカタ」があった2階部分の雨漏りが何箇所にも渡り発生していたので、そこに創意工夫しながらドレン(排水)する簡易工事を行いました。↓

記録的豪雨の日、「白ばら」の中も ざあざあ降りとなりました。原因を究明したところ、窓枠サッシのコーキングが劣化していて、雨の通り道ができていました。高所作業車も出動し費用もかかりましたがやらなければいけない応急処置でした。↓



実現へのロードマップ 金額が金額ですので、ただ「負んぶに抱っこ」なんて無粋な真似は恥ずかしくて出来ません。私たちも通常営業のなかの利益から投資資金を上積みしてまいります。それと同時に、前回したように、ネットに不慣れな方々のための支援窓口もご用意して、アナログなface to faceな募金活動も同時に展開し、総合力で目標達成を目指しております。

実現可能な資金繰りが見えた時には再び銀行から短期借入れを起こし、大井建設さんに発注させていただきます。できることなら雪が降る前に新しい防水シートで屋上を覆い尽くしたい。(11月上旬以前に発注で11月15日までには工事が完了するというのがベスト。工事が遅れてしまうと、冬場、コンクリートが吸い込んだ水分が凍結することで新たな構造クラックが生成されることにもなり兼ねません。)


クラウドドファディング期間 
CF期間は大安の9月13日から大安の12月25日までの108日間としたいと存じます。そして再開業から丁度1年を迎える12月30日に1周年祝賀と 達成記念 と 白ばらの還暦をトリプルで祝うパーティーを開催いたします。 

このプロジェクトの進捗状況は速やかにこちらのプロジェクト文に追加アップいたします。

万が一予想外のご支援を賜った暁には 屋上防水まで辿りつければ、あとは雪がドカッと降ろうが怖いものはありません。 いよいよ本丸の「夢」を実現できる立ち位置にたどり着きます。 雨漏りで点かなくなって久しい夜の社交場。長い歴史が重ね塗りしたタバコの脂(ヤニ)を纏い、沈黙を決め込んでいるシャンデリアたちをピカピカに磨きあげ、電気の新ルートを確保します。


さらに、ダンスフロア上空に広がる亀甲模様の天井に仕込まれたサイケな時代のエメラルドグリーンの灯火を再現すべく、(天井裏に潜り込むのは危険ですので)足場を組み、構造を探り当て、昭和44年の姿を再現いたします。


せっかく足場を組むのであれば、雨漏りで剥がれ落ちた天井テキスチャーの復元も同時期に実現させねばと考えております。

見積もりができ次第、皆様にご提示させていただきます。 


「クラウドファンディング」「募金」そして「自助努力」の3本の矢で何としても今回のプロジェクトを実現したい。  
以上がこのプロジェクトの概要です


5.  白崎映美さんからのメッセージ

山形県酒田市にある元グランドキャバレー白ばら。
前回のクラウドファンディングで皆様のお力をいただきまして、見事返り咲き、飲食店、貸しスペースとして、再スタートを切ることができました。
感謝感激、あの日の感動を忘れません。
どうもありがとうございました。
皆様の白ばらが、またしても危機に立たされております。
老朽化の進む建物、あちこちキリがないほど補修必要箇所はございますが、
何と言っても緊急事項は
雨漏り!そして、外壁崩落!
それでもあきらめない、白ばらをあきらめない地元、佐藤仁君はじめ、仲間が歯を食いしばって踏みとどまっております。私も歌舞音曲で盛り上げ協力させていただいておりますが、ここはひとつまたまた皆様のお力を貸していただきたい!
来年3月には
白ばらキャバレーナイトショーも計画しております。
その時に感謝の気持ちを胸に、皆様にまた白ばらでお会いできます事、
祈ってここにお願いさせていただきます。
どうぞ皆様!お力をお貸しください。
どうぞよろしぐお願いいたします。
白崎映美

7.  主な特典

■返礼メール 純粋に支援したいというお気持ちPriceless。深謝するだけで申し訳ありません。前回のCFでは「リターンは要りません!」という方々が沢山いらっしゃいました。なので、あえて何もないリーターンを設定させていただきます。 御礼メールだけは送らせてください。<(_ _)> 

基本金額は3000円ですが、「プロジェクトを応援してコレクターになる」に進むと、クレジットカード記載欄の上段に「さらに応援する」という欄があり、任意の金額を増額することができます。


白ばら缶バッジ
表参道 Heavensのカリスマ美容師・小松敦氏が提供してくださった缶バッジです。

■Save the白ばらの活動記録にご芳名を記載  今後のSave the白ばらの活動記録の中に、必ずご芳名を記載させていただきます。Save the 白ばらの活動では、立ち上げ当初より、関わってくださった方が全てスタッフというコンセプトで運営されてきました。DVD「クラウドファンディングSeason2 達成記念DVD」のエンドロールでお名前を掲載いたします。

■イベントチケットの優先案内    イベントの正式リリースのまえに、極秘(笑)情報を先行リリースいたします。また、チケットに関しても先行予約を受け付けます。

クラウドファンディング達成記念特別制作DVD  特別編集DVD「SAVE! the 白ばら クラウドファンディングSeason2 達成記念DVD」を進呈!「白ばら再生の歩み」「クラウドファンディングSeason2の裏話」「工事の様子」「達成記念パーティ」などをまとめた特別編集DVDを進呈します。今回限りのスペシャルエディションです!

■白ばらでのVIPな夜堪能コース1日遊興券   酒田の老舗料亭の懐石弁当をご用意いたします。飲み放題で、ぜひステージで歌ってください。(DAMの最上位機種をご用意してます。)青春を白ばらに捧げた「さくらさん」の 白ばら秘話を堪能することもできます。    朝3時半まで出前する名物ラーメン屋「飛脚」から〆ラーの出前もとりますよ!

■12月30日開店1周年記念・CF達成記念・ローズ姉さん還暦祝いパーティーご招待!! 
12月30日は昨年、新生白ばらが誕生した記念の日です。それと白ばらが創業された1958年から今年がちょうど60年ですので還暦ということになります。そんな日に達成記念パーティーを重ねてお祝いをしたい!! 年末ではありますが、全国の  な皆様のご参集をこころよりお待ち申し上げております。

■専用ボトルキープ棚の使用権 
入店してホールに抜ける目立つ場所にあるボトルキープ棚がありますが、そこに専用のキープボックスを創らせていただきます。

■入場協力金10名様まで無料(1年間有効) 「白ばら」への入店時に入場協力金というチャージがかかりますが、パスポートをご提示の方は、1年間グループ5名様or10名様まで(リターンにより人数が変わります)入場協力金を頂きません。末長くご愛顧のほどお願い申しあげます。

グループでカラオケ歌い放題(1年有効) 白ばらのカラオケは、DAMの最上位機種、プロミュージシャン対応の音響機材、そして煌びやかなルミエールに包まれたステージから扇状の客席を一望する臨場感。一度歌うと、爆音がすぐに耳をつんざくカラオケボックスでは歌えなくなります。

そして、白ばらには歌の上手い人が集まってきて、上達のコツなんてのも教えてくれたりします。通常ステージカラオケは、1曲300円、一人1000円で歌い放題としておりますが、この特典でグループ5名様or10名様まで(リターンにより人数が変わります)カラオケ代が無料となります。期限は初めてのご利用から1年間有効とさせていただきます。

■白ばらのホステス在席札にお名前掲載  これは前回のクラウドファンディングのチャレンジで、終了前日と最終日にポンポンとご支援いただき、3日間で200万円集まったという奇跡の呼び水となった伝説的なリターンです。 (法人様、個人事業主様には広告費として領収書を発行いたします!!) 動画はこちら

■白ばら1日貸切権 ライブ、コンサート、発表会、婚活パーティー、学会の発表、国際会議、カラオケ大会、PV撮影などなど、朝から晩までまる1日貸し切ることができます。音響機材とカラオケ機材は含まれておりますし、音響オペーレーター1名、その他スタッフ3人がイベント運営のお手伝いをさせていただきます。



8.   想定されるリスクとチャレンジ

雨漏りを直せても、もしかしたらもっと深刻な出来事が待ち受けているのではないか、耐震とか言われちまったらもう諦めるしかないじゃん!そんな儚(はかな)い夢に多くの人を巻き込んで果たして良いんだろうか?自分は平成最後のペテン師になってしまうのではないだろうかと不安になった時期があり、筆の進まない夏を過ごしました。

盆を過ぎ、母の1周忌を終えたあたりから、開き直れました。当初からの心の叫びを躊躇なく表に出そう!

昭和の時代の残り香を少しでも長く漂わせたい。そこから生まれるシナジーを信じて、波打ち際の砂浜のうえに描いた刹那のアートとなろうとも、詐欺師と後ろ指さされようとも、「白ばら」を守りたい!

9.  スタッフ裏方紹介 & 
2017年CFエンドロール 白ばら物語の出演者


このプロジェクトはこんな素敵なメンバーに支えられています。お一人お一人が「白ばら物語」のオムニバスの1シーンを彩る、短編の主役だったり総合プロデューサーだったり監督だったりするのです。

小野寛司  83歳の最年長メンバー。白ばら杯カラオケ大会を支え続ける重鎮。厳寒の第1回大会の後、風邪で体調を崩しながらも、じっとしていられないお人好しの性分から、鼻水をずるずる流しながら大会告知に奔走する後ろ姿に、励まされ続けている。

佐藤良子 シンガーでありながら歌謡教室を主催。白ばら杯カラオケ大会を実質上取り仕切ってる人望の厚いスーパーレディー。

高橋聡  白ばら専属PA。自前のPA機材を白ばらに投入してくれてるおかげで、白ばらが一流のイベントホールとして機能している。仕事に妥協はしない完璧主義者。これまでのイベント出演者からの評価は猛烈に高い。

斎藤翔太 故郷のために役立ちたいと大手企業を退職し戻ってきた青年。白ばら再出発の大変な時期を店長として一緒に駆け抜けた同志。現在は某まちづくり会社に就職しながら、白ばらのスーパーサブとして登場する。東北芸術工科大学のOBとして現役チュートリアルの学生たちを連れてきて、白ばら再生プロジェクトの1シーンを担ってくれている。

さくらさん 白ばらに青春の全部を捧げた、かつてのホステスのお姉さま。今は白ばらのウェイトレスおよびご意見番として休まずサポートしてくれています。白ばらの昔のことなら彼女に聞ける語り部のひとり。今回の最終目標である亀甲模様の天井にエメラルド色の照明が灯っていたことを教えてくれたのが彼女です♪

齋藤望 酒田湊で唯一の人力車夫。白ばらで人手が足りない時は飛んで駆けつけてくれる頼れる男。


千葉秀樹 地元の大手企業の社長でありながら、ハチドリのひとしずくというアンデスの逸話を例に、白ばらの保存運動に強く共感してくださり、「職場対抗昭和の歌歌合戦」や「台町女将と日本全国の銘酒を楽しむ会」など多岐にわたるイベントを企画実践して応援してくださってるスーパービジネスマン。

小松敦 表参道の美容室「Heavens」のオーナー社長。隣町鶴岡出身の有名カリスマ美容師で現在美容業界の進化発展のために学びの場を全国に広げ活躍している。今年7月、チケット発売前に完売した「白ばらヘアショー」では白ばら動員記録を塗り替えただけでなく、ヘアショーそのものの在り方も仕込みなしのガチカットという情熱たっぷりのパフォーマンスを展開した点でも既存の常識をを打ち破った。「語り草」「伝説」を白ばらの1ページに刻まれた功労者。

来年11月18日に第2回白ばらヘアショー開催が決まっている。

風間雅弘 新潟のヘアデザイナーで美容業界のインフルエンサーの一人。昨年のクラウドファンディングで支援してくださり、こんな素敵なコメントを残してくれた。「文化遺産が国によるものだけではなく、、、大衆の意思により、、、残されるものは、、、本当の文化遺産である! 文化は、、、心あるそして、、エネルギーある者たちで、、残されるべきである! 」
白ばらヘアショーでは司会進行を務められ会場に熱気の渦を巻き起こした。

熊坂俊秀  白ばらイベントを盛り上がるために結成された団体「白ばらルネサンス委員会」の代表。地元経済界のキーマンや商工団体・商店街振興会などの連携をはかり、白ばらへの協力体制を構築しようと奔走する好々爺。酒田市から今年度150万円の助成金を受け、年度内4回の白崎映美プロデュースの事業を展開する。

木村勝一&八戸鉄拳軍団   この春、役所から指摘され続けた、老朽化した危険看板を遠路八戸から駆けつけ撤去してくれた勇者たち。撤去作業の様子はこちら

Heito YUMI   昨年クラウドファンディングで「1日貸切権15万円」のリターンを選んでくれ、今年6月16日に「大人の夜のビッグショー」を成功裏に開催した、東京の主婦。
イベントの動画はこちら

芳賀道也   元アナウンサー。昨年クラウドファンディングで、いの一番に呼応してくれた放送人。白ばらイベントをラジオ番組やテレビ番組につなげ応援してくださる人情家。白ばらの落語会を繋いでくれた人でもある。

保科充良  昨年のクラウドファンディングでは節目節目で面白いことをやってくれた車屋の社長。888888円のゾロ目を作ってくれたのもこの男。行動力と恩義に厚い昭和の人間

佐々木亜希子 日本で15人しかいない現役活動弁士のひとり。酒田観光大使のひとり。今年6月6日の天声人語にも現役世代で紹介された。

三浦友加  鶴岡出身の山形県初代よしもと住みます芸人。現在は料理研究家として道を極めている。各種白ばらイベントを陰で支えること数知れず。吉村山形県知事のモノマネは絶品!

阿部典樹 足繁く新しいお客様をお連れになって、普段の営業面からサポートくださるスーパー常連様。情報拡散でもご尽力くださる広告マン。有言実行の人。

大井建設 佐藤伸洋 白ばらを支援しなさいという社長の後押しをもらい、とにかく安く確実な修繕方法を絞り出してくれる心優しく実直な設計士。

平尾清&安川智之 酒田市役所が肝いりで今年開設した、人と人、企業と企業を「つなぐ」をコンセプトにした産業振興組織「サンロク」のキーマン。第一回職場対抗昭和の歌歌合戦の栄冠はチームサンロクに輝きました。


中瀬義範 昨年のクラウドファンディングの最終日になろうかとしていた23時45分に「キャバレーホステス在籍表に名前を入れる」に10万円つぎ込んで奇跡の達成に弾みをつけた、麗しきバカ男。愛される町の電気屋「イサムデンキ」社長

カラマリフリット 小林 誠、成田智美、角田尚信、塩野 博紀  白ばらマンスリーJAZZライブを1月から毎月最終週の水曜日に開催してくれてるグループ。お客さまが一番動かない水曜日という現実にもめげず、1年間の約束でギャラも発生しないで白ばら応援のために上質のライブを展開してくれる。
次の目標は、貢献する人にキャッシュフローをもたらせる状態になることであると心に言い聞かせ自分を鼓舞する。

Gregory Chapuis  フランス・アルベールビルに近いMoutiers在住の郷土料理レストランのオーナーシェフ。地球の反対から白ばらの行く末を心に懸けるアルプス熊。海外から送金し、友人経由でクラウドファンディングに投下してくれた優しい男。海外のクラウドファンディングにもチャレンジしようと言ってくれる。

神足俊明  今年3月に急逝した白ばら工事部長兼乾杯部長。大勢の人間に感謝され惜しまれながら太く短い人生を全うした益荒男。頼まれたら断れなかった熱血漢。工事部長が完成させることができなかったシロバラファミリアを完成させることが故人に報いる唯一の道。見ていてちょうだいよ! 

白崎映美 言わずと知れた、酒田が生んだ昭和のDIVA。上々颱風のツインボーカルの一翼。ジブリ映画「平成狸ぽんぽこ」のテーマ曲「いつでも誰かが」や、ANAのCMソング「愛よりも青い海」で一世を風靡。現在は、被災地東北を応援するバンド「東北6県ろーるショー」や白ばらの再生を応援する「白ばらキャバレーナイトショー」を主催している

佐藤仁  運営会社「白ばら友社」代表。本業は宿(日和山ホテル)の主人。2束のわらじを履き、本業を守りながらも無休無給で白ばら奉仕三昧の日々。身体は悲鳴を上げているけど寝ても覚めても白ばらのことばかり考えてしまう、昭和を守りたいに取り憑かれた大バカ者。


Special Thanks to 2017年クラウドファンディングの支援者さま

次回のエンドロールには"あなた"も仲間として加わってください。

9.   最後のメッセージ 「希望」「展開」


白ばらの花言葉は「私はあなたに相応しい」です。
来年5月には新しい年号にかわり、「昭和」が、昭和の人からみた「明治時代」のような存在になります。幸か不幸かスクラップ&ビルドに明け暮れた右肩上がりの時代。明治大正の建物は手厚く保全されてるのに、昭和を代表する建物は、耐震だとかなんとかいってどんどん解体されています。今年1月10日に閉店した銀座の老舗「白いばら」も、ファンの想いも虚しく建物が跡形もない状態になったと聞きます。

私たちは、白ばらだけが残ればいいなんて思っていません。全国津々浦々に私たちと同じ気持ちで、地元の大切な「昭和」を残そうとしてる方々がいらっしゃるはずです。泥臭く諦めない「白ばら」は、そんな皆様に夢の火をとどける希望の灯台となり、ともに連携の道を模索して「昭和を守る」ムーブメントを創成していきたいと、烏滸(おこ)がましいようですが真剣に願っております。

どうぞお力をお貸し下さい。ともに闘ってください。必ずや応援くださる同志が全国にいらっしゃることを信じております。


「白ばら」最高!!

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