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1935年生まれ。島根県立松江高校出身。立教大学名誉教授。フランス語・フランス文学専攻。東京芸大、東京女子大、東京大、自由学園等でも教えてきた。著書に「フランス語ハンドブック」(共著、白水社)、翻訳にデ・ペリエ「キュンバルム・ムンディ」(集英社「世界短編文学全集」)、テヴェ「南極フランス異聞」(岩波書店「世界大航海記叢書」)、ヴェーユ「工場生活の体験」(春秋社「シモーヌ・ヴェーユ著作集」)等がある。
3・11以降「脱原発、ここで日本を変えなければ!」と強く感じ、さまざまな反原発運動に参加してきたが、2012年2月、秩父市で肥田舜太郎先生の講演に初めて接して、心から感動。同年6月「核の傷」の監督マーク・プティジャンと知り合い親しい友人となる。
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