映画『トークバック 女たちのシアター』をクラウドファンディングで実現!

坂上香監督最新作『トークバック 女たちのシアター』の制作費&宣伝費をサポートして下さい!

  • 坂上香
  • 映画
  • 埼玉県
Tbwt 01 main ▶ 再生
  • コレクター
    103人
  • 合計金額
    3,302,500円
  • 残り
    0日

目標金額は3,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年7月13日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

ドキュメンタリー映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」の監督である私、坂上香が、8年という長期間取り組んできた最新作「トークバック 女たちのシアター(仮題)」。テーマは「表現」と「人の変容」です。米国カリフォルニアのサンフランシスコを舞台に、HIV陽性者、元受刑者、薬物依存の女性たちが演劇を通して、自らの人生を取り戻していくドキュメンタリーです。
皆さん、この「女たちの希望の回復」をめぐる作品を誕生させるために、制作費のご支援を、どうかよろしくお願いします!

虐待 DV 依存症 前科 貧困 HIV/AIDS…・・・
どん底の人生 見えない未来
だからこそ
私は立つ
誰のものでもない 私の舞台に

ドキュメンタリー映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」の監督である私、坂上香が、8年という長期間取り組んできた最新作「トークバック 女たちのシアター(仮題)」。テーマは「表現」と「人の変容」です。米国カリフォルニアのサンフランシスコを舞台に、HIV陽性者、元受刑者、薬物依存の女性たちが演劇を通して、自らの人生を取り戻していくドキュメンタリーです。

2013年初夏の完成を目指して目下編集中ですが、制作費が大幅に不足しています。今までの8年間、前作「ライファーズ」の上映会やDVDの売り上げや周囲からの寄付をあて、足りない分は個人的投資で制作を続けてきました。しかし、今年1月に急遽渡米して行った追加撮影、スタジオ編集費、音楽作曲・使用料、宣伝費等、完成および公開までにかかる費用のメドが立っていません。

皆さん、この「女たちの希望の回復」をめぐる作品を誕生させるために、制作費のご支援を、どうかよろしくお願いします!

 

【監督から】

〈希望の回復を求めて〉
私が関心を抱いてきたのは、「人の変容」や「希望の回復」とそのプロセスです。私の作品には、刑務所や更生施設がよく登場しますが、それは、罪を犯した人々の大半が、変容や回復を必要としているから。また、舞台が海外である場合が多いのですが、それは日本では見られない先駆的な取組みがあったり、国内では様々な制約から撮影できないという理由からです。単に海外の成功例を紹介したいというのではなく、常に日本に暮らす私たちの課題を見据えながら取材しています。

前作「ライファーズ」では、「更生不可」のレッテルを貼られた米国の受刑者たちが、仲間同士の「語り合い」を通して変容していく様を描き、大きな反響を得ました。私はその制作過程で、より広い意味での「表現」と「変容」の関係性を考えるようになりました。語り合いも表現の一つですが、治療目的や狭義の芸術を超えた、より創造的で、より柔軟な表現に興味を覚えるようになったのです。実際、世界各地の刑務所や司法機関では、様々な表現活動が行われています。私は米国、英国、豪州等で実践されている受刑者によるアート展、演劇の上演、詩の朗読会、写真展、映画の上映会等に、足を運んできました。

〈メデア・プロジェクトとの出会い〉
サンフランシスコのThe Medea Project: Theater for Incarcerated Women(メデア・プロジェクト:囚われた女たちのシアター)を率いるローデッサ・ジョーンズや元女性受刑者と出会ったのもその一つで、2006年にニューヨークの劇場で行われた詩の朗読会でした。ほとばしるパワー、社会に埋もれている女性受刑者の声、それをスタンディング・オベーションで受け止める2000人の観客の熱気に私は圧倒されました。そして、日本にも彼女たちの声を届けたい、と強く思ったのです。

2006年に京都新聞に寄稿した関連記事をご覧ください。

〈日本社会には関係ないこと?〉
メデアに所属しているのは、元受刑者とか、HIV陽性者とか、ジャンキーだったとか、私達には一見関係がないように見える女性たちです。しかし、問題の種類や深刻さ、そして文化は違えども、日本に暮らす私たちだって様々な問題や生きづらさを抱えて生きています。特に日本社会では我慢や沈黙が重んじられるため、声を押し殺し、不満を溜め込んで生きている人が少なくありません。その溜め混んだ欲求不満を、家族や周囲の人々にまき散らしたり、自傷というカタチでさらに自分を追い込む傾向が強いように思います。日本の犯罪発生率は世界的にみるとかなり低いのですが、問題が表面化していなかったり、高い自殺率や深刻なメンタルヘルスの問題等、犯罪とは違うカタチで現れているといえるかもしれません。

前作「ライファーズ」も米国が舞台だったので、他人事として片付けられてしまわないだろうかと心配しました。しかし、それは単なる杞憂で終わりました。各地で観客と触れ合うなかで、自分達の問題として受け止めてくれているという確信を持つことができたのです。

声にならない声を詩や踊りにし、自分の人生を取り戻し、仲間や家族や観客と新たな関係を築いていくメデアの女性たちの姿は、私たちに多くの発見と勇気を与えてくれるに違いありません。

〈監督カムバック作品〉
私は2003年に大学の専任職につきました。2001年にテレビ業界を離れ、その直後に連れ合いがガンにかかり、出産・育児を体験するという大変な状況で、生活を支えていくための収入源と、映像制作を継続していくための資金源を確保するためでした。前作は、専任職についた翌年(2004年)に完成させることができました。しかし、ここ数年職務が激化し、制作どころではありませんでした。このままでは映画が作れなくなってしまう……そんな危機感から、昨年春、大学を辞職しました。この映画を完成させるために、全てを捨てたのです。もう、後にはひけません。

この作品が劇場公開され、それが呼び水となって多くの場で上映会やイベントが持たれることを望んでいます。震災、原発事故を経て、絶望感や閉塞感が加速する社会のなかで、私たち一人一人が自らの声を取り戻していくためにも、この映画を完成させる必要があります。どうか、皆さん、支援をお願いいたします。
(監督・プロデューサー/坂上 香)

 

【メデア・プロジェクトとは?】

映画の主人公は、サンフランシスコを拠点にするパフォーマンス集団「メデア・プロジェクト」。創設者でパフォーマーでもあるローデッサ・ジョーンズが、ギリシャ悲劇の「王女メデア」(作:エウリピデス)の主人公メデアを受刑者に重ね合わせ、こう名付けたのです。そもそもローデッサは、エアロビックスのインストラクターとして刑務所に雇われました。1980年代末のことです。しかし、受刑者たちはやる気なし。おしゃべりをとおして知った受刑女性たちの人生は凄まじいものでした。「エアロビなんかやってる場合じゃない。彼女たちの人生を社会に知らせるべきだ。本人たちも、何故罪を犯すに至ったのかを理解し、自分の人生を取り戻す必要がある。」そう感じたローデッサは、刑務所で演劇ワークショップを開始します。

1990年には市内の劇場で初公演を行い、2006年までの16年間、刑務所と社会をつなぐ演劇活動を続けました。その後、様々な理由から刑務所を離れ、2008年からはカリフォルニア州立大学病院の支援のもと、HIV/AIDS女性感染者を対象にしたパフォーマンスを行っています。この映画では、2010年3月に2週間に渡って上演されたDancing with the Clown of Love (愛の道化師と踊る)を軸に、元受刑者やHIV陽性の女性たちのストーリーが一つの作品に作りこまれていく過程や、彼女たちのインタビューを丁寧につむいでいきます。

 

【メデアと仲間たち】

〈ローデッサ・ジョーンズ〉
メデア・プロジェクトの創始者/代表、パフォーマー。アフリカ系アメリカ人女性で、1960年代半ばに10代で妊娠、出産。兄の紹介でアクロバティックなパフォーマンス集団に入団し、以降、様々なジャンルのパフォーマンスを行ってきた。ジャズ・アンサンブルCultural Odysseyのメンバーでもある。

〈フィーフィー〉
小学生の頃から薬物使用や窃盗に手を染めてきた。刑務所で退屈しのぎに受けたローデッサのワークショップにはまり、20年あまりメデアに関わっている。演劇を始めてからもしばらくは薬物使用が止まらなかった。アフリカ系で、ダイナミックなボディーとしゃがれた声がチャームポイント。

〈アンジー〉
10代から家出を繰り返し、生き延びるために薬物使用や売春を行ってきた。メデアとの出会いで人生が大きく変わる。犯罪歴はあるが、矯正局の職員として正規雇用される。メデアでは役者の他に、振り付けも担当する。思春期の非行少年を育てるシングルマザーでもある。

〈カッサンドラ〉
薬物依存、売春、窃盗、家宅侵入、詐欺……数えきれない犯罪に手を染めてきた。1990年代に刑務所でHIVの感染を告知されるが、何年もの間否認。数年前から治療を受け、NAにつながり、そこで出会った男性と再婚。孫の面倒もみており、かつて養育放棄をした3人の子どもたちとは現在関係修復中。

〈マルレネ〉
オーストリア出身で、第三世界の子どもを支援する団体の職員。HIVに感染してまだ間もなく、両親にも病の告知ができずにいる。感情を露にすることが苦手だったため、赤裸々に語り合うメデアの活動に最初は戸惑うが、女性たちの生き様を知るにつれて、語り合うことの大切さを感じるようになっていく。

〈デボラ〉
2009年に姉をAIDSで失った。自らHIV陽性で感染者向けのホームレスシェルターで暮らしている。薬物を長期使用していたことから、言語的な障がいがあるが、メンバー等のサポートで上達していく。認知症のため、舞台に立つのが不安でもある。カウンセラーを目指して勉強中。

〈ソニア〉
インド系の父と日系の母を持ち、公衆衛生の専門職についている。大学時代にボーイフレンドとの性交渉でHIVに感染し、19歳で告知を受ける。結婚し、子どもを持つことを夢見る20代前半。

〈Dr.エディー〉
カリフォルニア大学サンフランシスコ校付属病院の医者で、「HIV/AIDS陽性の女性プログラム」のディレクター。ゲイであることを公表し、オープンであることの重要性を自ら体現している。HIV陽性者とトラウマに関する研究を進めるなかで医療の限界を感じ、メデアとの協働プログラムを支援してきた。

 

 

 

【今後の予定】

6月末まで
オフライン編集、楽曲作曲、資料映像のライセンス獲得、制作費獲得、ワークインプログレス試写等

7月初旬〜中旬
スタジオ編集(オンライン編集、サウンド・ミックス等)

7月末〜10月
試写会、宣伝活動

11月以降
劇場公開、各地での上映会と関連イベント

【制作費が不足している理由】

8年に渡るこの映画プロジェクトでは、今までに1800万円を超える費用がかかっています。前作で得た収益(上映料、DVD販売費)は全て制作費にまわし、監督料なるもの(ギャラ)は今まで一銭ももらっていません。また、監督個人の大学研究費や給料の多くがこのプロジェクトのための旅費や取材費としてつぎ込まれてきました。福祉系やアート系の助成金も毎年幾つか応募していますが、全て空振りです。テーマが多ジャンルにまたがるため分類化が難しく、しかも舞台は外国で、主人公が受刑者やHIV陽性者等のマイノリティであるため、大衆受けしないという印象を与えるのかもしれません。加えて、大学職を辞してからも想定外の追加撮影が生じたため、寄付や講演活動等で得た謝金等で、なんとか渡航費や撮影スタッフの人件費等をまかなえたという状態です。ちなみに米国内の移動はレンタカーで私自身が運転する、もちろん私の人件費はゼロ、友人宅に泊めてもらう等、予算を抑えるために様々な工夫をしています。それでもなお、最後の編集費と宣伝費をまかなう資金が不足しており、こうしてクラウドファンディングに挑戦している次第です。

【これからかかる費用】

編集および宣伝費として450万円かかる見込みです。実は、今回設定した目標金額300万円では、150万円も足りません。しかし、100万円単位のお金を提示するのは私やボランティアスタッフとしても大変心苦しく、「300万円」は、悩んだ挙げ句に打ち出した金額です。まず仕上げるための費用を得て、宣伝費等の足りない分は、走りながら考えようというのが私たちの方針です。

編集費(ポストプロダクション 日・英字幕付き)....250万
作曲・音楽使用料....70万
資料映像の使用料等....10万
宣伝費....120万
(パンフレット、フライヤー、ポスター、映画HP、印刷媒体 広告等のデザイン+印刷代、試写会のお知らせハガキ、郵送料等)

合計....450万円

 

【8年もかかっている理由】

今回の作品は8年という長い時間がかかっています。それには大きくわけて5つの理由があります。

最初は、取材対象者との信頼関係。対象者からの信頼はドキュメンタリーには欠かせない要素ですが、今回は信頼関係を築くのに数年の時間がかかりました。メデアは地元では有名なので、今までにも多くの映画制作者が関心を持ち、アプローチしてきました。なかには単なる金儲けに利用しようとする人達もいて、映画関係者には振り回されてきたという苦い経験があるため、私もなかなか信頼してもらえませんでした。最初の2年間はボランティア・アーチストとして関わらせてもらい、休暇のたびにサンフランシスコを訪れ、関係者とお互いを知りあうことに時間を費やしました。

二つめは、大幅な方針転換。そもそも刑務所内の演劇というコンセプトで始めた企画でしたが、実は取材の途中でメデア側の方針に大幅な変更があり、取材が振り出しに戻ってしまったのです。様々な理由でメデアが刑務所から離れ、HIV陽性の女性たちと新しいプログラムを始めることになったのは2008年で、撮影が本格的に始まる頃のことでした。HIV/AIDS陽性者に対する社会的偏見は米国でも未だ根強く、新メンバーからの信頼を得て撮影が出来るようになるまで、さらに時間を要したのです。

三つめは、私自身の仕事。2003年以降私自身が本業としていた大学教員職が多忙を極め、編集に時間がさけずにいました。教える事自体にはやり甲斐を感じていましたが、昨年思いきって辞職し、以降、制作や資金集めに専念しています。

四つめは、追加撮影を行ったため、作業がさらに長引いているということ。昨年の11月に久しぶりに再訪したのですが、メンバーらには様々な変化がありました。内容は、映画を見てのお楽しみ、にしておきますが、再度撮影をする必要性を感じ、急遽2013年の1月にロケを行うことにしました。そのため構成が大幅に変わり、春に予定していた完成時期に間に合わなくなってしまいました。

最後に資金の問題。前作では、潤沢とまではいわずとも財団や大学機関から大型助成金を得ることができました。しかし、今回は空振り状態が続いています。その理由は前に書いたとおりです。前作では個人からの寄付も助成金とほぼ同額集まったのですが、今回は前回の1/3にも満たないという状況です。よって、資金獲得のための活動等で奔走しており、なかなか編集にも専念できず、完成に至れていないというのが実情です。

 

【チケットの補足説明】

〈市民プロデューサーとは?〉
「市民プロデューサー」という枠をもうけましたが、これは「お金を出すだけではつまらない。映画制作に関わってみたい。でも、時間やノウハウがない」という方々のためのチケットです。完成までに内部で数回ワークインプログレス(制作途中)試写を行い、ディスカッションを行いますが、市民プロデューサーにも参加していただけます(義務ではないです)。また、可能な範囲で上映会や関連イベントに関わっていただくことで、制作現場をちょっぴり味わっていただけるという特典があります。市民による新しい映画への関わり方を、一緒に考えてみませんか?

〈サンフランシスコ試写会&観劇ツアー〉
映画完成後、サンフランシスコで試写会を行います。そこに、希望する市民エグゼクティブ・プロデューサーおよび企業・団体スポンサーは参加することができます。監督が同行し、メデアもしくはローデッサ・ジョーンズのパフォーマンスを観劇したり(時期があえば)、メデアのリハーサルをご覧いただいたり、関係者と交流したりできる特典付きです(ただし、旅費等の実費は全て参加者のご負担となります)。映画だけではなく、本物のメデアに触れられるチャンスです。

【Profile】

監督・プロデューサー/坂上 香(さかがみ かおり)
1965年大阪生まれ。6年半の米国留学生活、コロンビアやチリ等南米諸国での放浪を経て、ドキュメンタリー番組制作の道へ。HIV/AIDSに母子感染した米国の子ども達の日常を描いた番組でATP新人賞を受賞。その後も、文化庁芸術祭優秀作品賞、ギャラクシー賞TV部門大賞等、数多くの賞を受賞。暴力の加害や被害、そこからの回復をめぐる番組や著書も多数。2004年には初の自主製作映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」をプロデュース・監督し、国内外で数々の賞を受賞。各地の劇場や刑務所等で上映され、好評を得る。2003年以降は准教授として大学の教壇に立ちながら取材・撮影を続けていたが、映像制作に専念したいという思いを強くし、昨年、再びフリーの映画監督に。本作品はカムバック第一弾。ライファーズの続編等の取材もすすめている。著書:『癒しと和解への旅』(岩波書店 1999)『ライファーズ 罪にむきあう』(みすず書房 2012)
表現系NPO out of frame代表

 

【皆さんへのお願い】

どん底を生き抜いてきた女たちの、多様で、パワフルで、真摯な声を、多くの人に届けたい。そこには、私たちに通じる幾つもの「回復のストーリー」が詰まっているから。
皆さん、ご協力、どうぞよろしくおねがいします!

関連サイト:
NPO out of frame
http://outofframe.org

 

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コレクター
103人
現在までに集まった金額
3,302,500円
目標金額は3,000,000円です。
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0日

FUNDED

このプロジェクトは、2013年7月13日00:00に終了しました。

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  • 500円

    サポーター

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    試写会にご招待

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    • 完成試写会(都内・地方のいずれか1回)にペアで参加できます(交通費は自己負担)。
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    • 映画(日・英)にお名前を記載することができます。
    • 31人
  • 30,000円

    パンフにお名前掲載

    • コレクター限定のUpdateで制作過程を知る事ができます。
    • 完成試写会(都内・地方のいずれか1回)にペアで参加できます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英)にお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットにお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットを1冊もらえます。
    • 11人
  • 50,000円

    前作DVD付

    • コレクター限定のUpdateで制作過程を知る事ができます。
    • 完成試写会(都内・地方のいずれか1回)にペアで参加できます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英)にお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットにお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットを1冊もらえます。
    • 映画のポスタ−を1枚もらえます。
    • 前作「ライファーズ」のDVDおよびパンフレットをもらえます。
    • 12人
  • 100,000円

    市民プロデューサー

    • コレクター限定のUpdateで制作過程を知る事ができます。
    • 完成試写会(都内・地方)へペアで参加できます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英)に「市民プロデューサー」としてお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットにお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットを5冊もらえます。
    • 映画のポスタ−を1枚もらえます。
    • 前作「ライファーズ」のDVDおよびパンフレットを各1部もらえます。
    • 編集途中のワークインプログレス試写会に参加することができます(交通費は自己負担)。
    • DVDリリース時にDVD(個人使用限定)が1枚もらえます。
    • 上映会と関連イベントに参加することができます(場所や日程は限定、交通費は自己負担)。
    • 10人
  • 200,000円

    市民P上映会付

    • コレクター限定のUpdateで制作過程を知る事ができます。
    • 完成試写会(都内・地方のいずれか1回)にペアで参加できます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英)に「市民プロデューサー」としてお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットにお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットを5冊プレゼント。
    • 映画のポスタ−を5枚プレゼント
    • 前作「ライファーズ」のDVDおよびパンフレットを各1部もらえます。
    • 編集途中のワークインプログレス試写会へご招待(ただし交通費は自己負担)。
    • DVDリリース時にDVD(個人使用限定)が1枚もらえます。
    • 上映会と関連イベントに参加することができます(場所や日程は限定、交通費は自己負担)。
    • コレクターが上映会を主催する際、監督トーク付きで上映料1回分無料(ただし公開後2年内、監督の交通費はコレクターの負担)
    • 2人
  • 500,000円

    市民エグゼクティブP

    • コレクター限定のUpdateで制作過程を知る事ができます。
    • 完成試写会(都内・地方のいずれか1回)にペアで参加できます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英)に「市民エグゼクティブプロデューサー」としてお名前を記載することができます。
    • 映画パンフレットに「市民エグゼクティブ・プロデューサー」としてお名前を記載することができます 。
    • 映画パンフレットを5冊プレゼント
    • 映画のポスタ−を5枚プレゼント
    • 前作「ライファーズ」のDVDおよびパンフレットを各1部もらえます。
    • 編集途中のワークインプログレス試写に参加して頂くことができます(ただし交通費は自己負担)。
    • DVDリリース時にDVD(個人使用限定)が1枚もらえます。
    • 上映会と関連イベントへ10名参加していただけます(場所や日程は限定、交通費は自己負担)。代表者はゲストとして出演することができます。
    • コレクターが上映会を主催する際、監督トーク付きで上映料1回分無料。ただし公開後2年内、監督の交通費はコレクターの負担となります。
    • サンフランシスコへの観劇ツアー優待 -- 監督同行で現地の上映会および演劇集団 The Medea ProjectもしくはRhodessa Jones(Medea Projectの創設者)の観劇、主人公達との夕食会等。各自同行者1名可。ただし、ツアーにかかる実費(旅費、食費、観劇代、ガイド通訳費等)は自己負担。
    • 0人
  • 500,000円

    企業スポンサー広告付

    • コレクター限定のUpdateを共有。
    • 完成試写会(都内・地方各1回)に関係者10名が参加することができます(交通費は自己負担)。
    • 映画(日・英版)に「企業・団体スポンサー」として企業名+代表者名を記載することができます。
    • 映画パンフレットに「企業・団体スポンサー」として企業名+代表者名を記載することができます。
    • 映画パンフレットにコレクターの企業・団体に関する広告を無料で掲載することができます。
    • 映画パンフレットを10冊もらえます。
    • 映画のポスタ-を5枚もらえます。
    • 前作「ライファーズ」のDVDおよびパンフレットを各一部もらえます。
    • DVDリリース時にDVD(個人使用限定)が1枚もらえます。
    • 上映会と関連イベントへ10名参加していただけます(場所や日程は限定、交通費は自己負担)。代表者はゲストとして出演することができます。
    • コレクターが上映会を主催する際、監督トーク付きで上映料1回分無料。ただし公開後2年内、監督の交通費はコレクターの負担となります。
    • サンフランシスコへの観劇ツアー優待 -- 監督同行で現地の上映会および演劇集団 The Medea ProjectもしくはRhodessa Jones(Medea Projectの創設者)の観劇、主人公達との夕食会等。各企業・団体につき3名可。ただし、ツアーにかかる実費(旅費、食費、観劇代、ガイド通訳費等)は自己負担。
    • 1人

プレゼンター

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坂上香

  • 東京都

ドキュメンタリー映画監督/NPO out of frame代表。TVディレクター時代から「被害者」による死刑廃止運動、犯罪者の更生、治療共同体、修復的司法、ドラッグコート(薬物裁判所)など、オルターナティブな暴力・犯罪への向き合い方を映像化。ATP賞第一回新人奨励賞を皮切りに、ギャラクシー賞大賞、文化庁芸術祭テレビ部門優秀賞、ATPドキュメンタリー部門優秀賞等、数多くの賞を受賞。主な映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」(2004)「トークバック 沈黙を破る女たち」(2013)主な著書『癒しと和解への旅』(岩波書店)『ライファーズ 罪に向き合う』(みすず書房)

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