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千葉県流山市の森と街の音をテーマにした立体音響作品『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』をクラウドファンディングで実現!
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作曲家・サウンドデザイナー・サウンドアーティスト。 1993年生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科首席卒業、同大学院修士課程修了。短編アニメーション、CM、ゲーム、ダンス作品などの音楽を制作する一方、立体音響のサウンドインスタレーションや日本伝統楽器のための作品も数多く手がける。近作に「ディオール バンブー パビリオン」内音楽制作(犬養奏、Marty Hicksと共同名義)や、ヤマハミュージック 横浜みなとみらい「Music Canvas Show 《胡蝶の夢》~生命の森~」環境音制作等。2023年『想像、そしてダンス』リリース。雅楽・邦楽・作曲グループ「音・音(おんおん)」主宰。
千葉県流山市の森と街の音をテーマにした立体音響作品『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』。展示から2年半、変わりゆく風景を写真や文章で記録したアーカイブブックと、没入感溢れる立体音響音源をリリースします。
こんにちは、作曲家・サウンドアーティストの足立美緒です。普段は映像や空間の音楽の作曲のほかに、ある土地で録音した環境音や音楽を使い、その風景や記憶を立体音響で追体験できるような音響作品(サウンドインスタレーション)を制作しています。
2023年11月、千葉県流山市にあるスターツおおたかの森ホールで、『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』の展示を行いました。流山は、「おおたかの森」という地名にもある通り、緑豊かな里山の環境がある一方、子育ての街として注目され、都市開発も急速に進んでいます。
『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』は、そんな森と街がせめぎ合う流山の音に耳を傾ける作品です。2023年7月から10月の8日間、のべ30時間以上にわたり、流山各地の森や街でフィールドレコーディング(環境音の録音)を行い、2つの作品を制作しました。
中心的な録音場所となった「市野谷の森(通称:おおたかの森)」は、絶滅危惧種のオオタカの生息が確認されていますが、まさに作品制作期間中、一部が公園として整備される只中にありました。全ての風景は一期一会ですが、この作品は偶然にも、大きく変化していく流山の貴重な風景を記録することになりました。
流山おおたかの森駅前。奥に見えるのがスターツおおたかの森ホールです。
市野谷の森(2023年10月撮影)
同時に、私自身が流山で過ごした体感もこの作品には大きく反映されています。森と街が隣り合う流山で録音できたのは、いわゆる自然環境音のようなきれいな音ばかりではなく、森の中に周辺の車や人工音が入ったり、なんでもない日常の音風景だったりします。 しかしそんな音にこそ、その土地のリアルな風景が現れ、自然の豊かさと共に人々の生活の営みの愛おしさを私は感じます。
そしてその体感は、立体音響を通して多くの方に伝わっている手応えを感じています。これまでの展示では作者である私の予想を遥かに超えて多くの方が長い時間会場に滞在し、作品の音に没入してくださいました。
今回リリースする音源は、展示に使用した音源やパフォーマンスのライブ録音を再編集したもので、リターンでもその作品音源を入手いただけます。
まずは是非展示の記録ダイジェスト映像をご覧ください!立体音響の没入感を体験するため、ヘッドホンやイヤホンでの視聴をお勧めします。
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『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』展示概要 日時:2023年11月11日(土) 、12日(日) 作品制作:足立美緒 ※掲載の所属及び所属名称は、2023年11月の展示当時のものです。 |
1、作品①《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》
流山の森や街の音を、なるべくそのままの形で体験するインスタレーション。流山市各地でフィールドレコーディングした音源を、ホワイエにてそれぞれ森(4ch)・街(4ch)・川(2ch/階段を使用)に見立てた3エリアにインストール。異なる音風景が時間帯ごとにランダムに現れ、展示の一日を通して徐々に推移。3エリアの音の組み合わせも偶然のもので、実際の風景のように一期一会の音との出会いを体験できます。
リリースの際は展示で使用した音源から厳選し、さらに2026年4月に収録した新音源とともに、フィールドレコーディングを合計30トラック以上、計約2時間にわたる長さで収録します。
今回すべての音源を、2種類の立体音響形式(HPL・8chキューブ)で受け取っていただけます。詳しくは「立体音響とは?」でお伝えします。
写真左側、階段、右奥にリスニングエリアがあります。
2、作品②《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》
流山でのフィールドレコーディングに音楽要素を加えて構築した、「森や街の音を聴く」ための4つの音楽。いわゆる音楽+環境音とは異なり、環境音が主役となり、流山の一日をストーリーのように感じられるような音楽を作りました。展示システムはホール内に二重の8chキューブを配置し、さらにホールの残響が加わって複雑な没入感を実現しました。音楽的な部分に関してはピアノ、龍笛や鞨鼓(かっこ)といった雅楽の楽器、打楽器などを使用しています。
8ch×2の計16chで展示した音源を、今回8chキューブとHPLにリミックスします。この音源は、今後Apple MusicやSpotifyなどのストリーミング・ダウンロードサービスで配信を予定しております(2ch HPLのみ。一部マルチチャンネル対応サービスでは例外あり)。
I 森へ、街へ
II 夏・嵐・流れ
III 川のほとりの午後
IV 夜のこだま
(4曲・約32分)
※詳しくはアップデート記事「vol. 8《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》作品解説」でもご紹介しています。
【演奏者】
龍笛・鞨鼓:清田裕美子
ピアノ:大町和海
音源提供:越山布美佳(口笛)、野川菜つみ(打楽器)
暗い展示状態では見えづらいですが、外側にもスピーカーが置いてあります。
3、パフォーマンス《森に話しかけるための音楽》《森に/と/を営む》
《森に話しかけるための音楽》出演:大町和海(ピアノ)
《森に/と/を営む》出演:清田裕美子(龍笛・明珍火箸・楽琵琶)
さらに、《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》の空間の中で、2日間の展示期間、各日2回、演奏家をゲストとして演奏パフォーマンスを行いました。それぞれ森や街の音に呼応するテーマや断片的なフレーズを元に、演奏家の即興演奏をベースとしたパフォーマンスです。ホワイエ空間はガラス張りになっていて、昼と夜では大きく景色が変化します。そして再生される音も変化し、2回のパフォーマンスでそれぞれ違った体験をすることができます。今回立体音響で行ったライブ録音をノーカットで収録します。
11月11日(土)《森に話しかけるための音楽》
出演:大町和海(ピアノ)
11月12日(日)《森に/と/を営む》
出演:清田裕美子(龍笛・明珍火箸・楽琵琶)
(それぞれ昼・夜公演の計4トラックを収録)
※本パフォーマンスは公共空間に繋がったオープンな会場で行われ、お客様も自由に移動が可能なものです。周囲の音も一部収録されているライブ録音となり、編集は必要最小限のみ行っていますので、ご理解いただけますようお願いいたします。その偶然の一期一会の音を含めてあらゆる音を聴くことを大切に考えています。
フィールドレコーディングの様子
立体音響とは、音の出る方向や距離、拡がりを3次元的に再現し、まるでその場にいるような臨場感や没入感を生み出す技術です。いわゆるステレオは左右の音の広がりを表現しますが、立体音響は上下・前後・左右と全方位を表現するのが特徴です。『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』では、この立体音響技術を全ての音源に用いており、流山の風景が目の前にあるかのように体験いただけます。
今回のフィールドレコーディングは主にアンビソニックスという形式で行っています。360度すべての方向の音を球面として記録・再生できる立体音響技術で、その空間全体をまるごと録音できるようなイメージです。また、アンビソニックス以外の方法で録音した音も、ソフトを使って立体音響空間内の様々な場所に、広がりや響きなどをコントロールしながら配置しています。
それらの音を立体音響エンジニアの久保二朗さんによるシステムで、スターツおおたかの森ホールのホワイエとホールに、それぞれの空間を生かした没入感の高い立体音響サウンドを作り出しました。
今回、全ての音源を編集する8chキューブの規格は、立方体の形に上下4つずつ、計8つのスピーカーを配置するもので、基本的に全てのスピーカーがリスナーから等距離にあります。したがって全ての方向にバランスの取れたサウンドを表現でき、特に環境音などの再生にも適しており、高い没入空間を実現できます。
8chキューブのセッティング
また2chの形式では、その立体感をヘッドホンやイヤホンで再現するバイノーラルの形式の一つ、高い再現性を持つHPL(HeadPhoneListening)で制作しました。その名の通りヘッドホンやイヤホンで聴くと立体的な没入感をどなたでも簡単に体験できます。
立体音響作品を保存することにはまだ様々なチャレンジがあります。作品のオリジナル展示の形に近いまま、ある定型のシステムで再現可能な形として8chキューブを選びました。8chキューブ音源をお持ちのシステムで再生できる方は多くないかもしれません。それでも最良の規格で音源を残し、多くの方に立体音響音源を入手する機会を提供することが、立体音響普及のための価値になると考え、今回どなたにも2種類の音源をお渡ししたいと思っています。
6月19日(金)〜21日(日)に、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026」の株式会社アコースティックフィールドのブースで《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》を展示しました。この展示のために、ヘッドホン(HPL)+8chキューブのミックスを制作しました。
OTOTEN-G606×HPL 特設サイト
https://www.headphonelistening.com/
8chキューブ+HPLバイノーラルの立体音響サウンドの自然さ、心地よさを体感いただけたとの反響も多く、大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました。詳しくはアップデート記事もご覧ください。
制作中のアーカイブブック表紙イメージ。白背景と緑背景で迷い中。どちらになるかお楽しみに!実際の完成品はレイアウトや色、質感、厚みなどが異なる場合があります。
2023年にはフィールドレコーディングとともに多くの写真を撮影していました。今回展示のアーカイブを行うとともに、流山の風景を視覚的にも記録するアーカイブブックの制作を企画しました。
私自身が撮影した流山の写真を中心に、展示記録、そしてリサーチの過程を記したドキュメントを収録した、全60ページを超える本を予定しています。2023年のリサーチだけでなく、2026年春に改めて流山を訪れ、アーカイブブックではドキュメントとして収録、さらにその時に行ったフィールドレコーディングもリリース音源に収録します。
アーカイブブックとともに音源を聴いていただくと、そのフィールドレコーディングを録音した場所を想像しながら聴くことができるかもしれません。そして流山や、ご自身の地元を歩いて音を聴いてみるというのもおすすめの楽しみ方です。
制作中のアーカイブブックイメージ。文章はお楽しみに!内容やレイアウトは完成品と異なる場合があります。
アーカイブブックデザイン:石原 朋香(いしはら ともか)
1996年生まれの俳優、パフォーマー、デザイナー。 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科卒業、同大学院修士課程修了。
俳優としてさまざまな舞台に立つ傍ら、舞台や音楽ライブ、アートプロジェクト等のフライヤー、パンフレット、 グッズ等を編集・デザインしている。紙を手に取るところからすでに体験が始まっていると考え、演劇のプレイヤーだからこそ提案できる、動きと手触りのあるデザインを得意としている。
2022年よりNHKハートネットTV「#8月31日の夜に。」キービジュアルのイラストレーション、デザインを手がけ、紙面以外にも活動の幅を広げている。
柳沢英輔(音文化研究者/フィールド録音作家)
どのような場所にもその土地固有の生態系があり、歴史があり、そして音がある。流山の変わりゆく音風景を記録した録音集《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》は、それ自体にドキュメントとしての価値があるだろう。立体音響で収録された音をヘッドフォンで聴くと頭の中に風景が立ち現れる。そこには誇張された感じや押しつけがましさはなく、じっくりと音に浸ることができる。また、フィールドレコーディングは、録音者の場所や風景に対する視点やまなざしが記録された音のなかに現れる。これらの録音を聴くと、彼女がたしかにその時、その場にいて、風景と向き合っている様子が感じられるのだ。
環境音にピアノや雅楽の楽器などの音楽的要素を組み合わせた作品《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》では、フィールドレコーディングを背景音や添え物として使っていない。それらの音は場所の生々しい息遣いを伝え、物語を紡ぎ出している。本作を通して、立体音響で聴くフィールドレコーディングの魅力をぜひ体感してもらいたい。
※《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》、《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》フィールドレコーディングについてのコメントをいただきました。
本プロジェクトにおける主な制作費の内訳は以下の通りです。
【総制作費:約61万円】 (※アーカイブブックはリターン購入数により発注部数や仕様を調整するため、内訳・金額が変動する場合があります。) |
今回の目標金額は、クラウドファンディング手数料を除いてアーカイブブック制作費(デザイン+印刷)に相当する35万円に設定いたしました。
本プロジェクトのリターンに含まれる特典は、リリースする音源とアーカイブブックです。しかし今回一般販売に先立ち、定価のプラスアルファの「応援価格」で作品をお届けする形にさせていただきました。いただいたご支援は流山の風景の記録、そして立体音響作品を残す力になります。
現在の音楽業界において、多くの独立系アーティストにとって、一般的な配信サービスやイベントの収益だけで持続可能な活動を続けていくことは困難な構造になっています。これは、日本のクリエイティブにおける非常に大きな課題であると感じています。
立体音響やフィールドレコーディングを使用した作品などは、現状「売れやすい」ジャンルとはいえません。それでも売れる見込みがないと良い条件で作品を作れないのでは、新しい表現が生まれる可能性も狭めてしまいます。
もし先に制作費をまかなえる支援をいただけたら、一般販売ではできる限り手に取っていただきやすい価格に設定することが可能になり、作品の価値を保ったまま多くの方に届けられるチャンスを増やすことができます。
目標金額の35万円を超えてご支援をいただけた場合は、送料や広報費、サウンド編集費などの諸経費にあてた上で、今後の活動費に使用させていただきます。さらに多くの金額を達成できた場合は、以下の展開を検討しております。
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特に「2. 地域や立体音響普及のための寄贈」と「4. 立体音響体験イベント」には多くの可能性を感じています。是非実現させていただきたいです!
今回音源・アーカイブブックの様々な組み合わせのリターンをご用意しました。
そして今回クラウドファンディング限定の特典として、「とにかく応援コース」を除くすべてのリターンにて、アーカイブブックに支援者の皆様をサポーターとしてお名前を掲載する特典をご用意しております。
複数の音源やブックを組み合わせたセットコースは、まとめてご支援いただくほどよりお得にすべての作品をお受け取りいただける構成となっております。さらに、音源はCDを超える高音質のデータでのご提供となります。
(詳しくは、リターンに関する注意事項をご覧ください)。
是非皆様のご興味をいただける形でのご支援をお願いいたします。
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〈全リターン共通:基本セット〉
〈選べる特典〉 全3種類の音源(2ch HPL+8chキューブのセット)
※仕様上、特典リストでは「フィールドレコーディング音源」「パフォーマンス音源」と表示されます。 〈とにかく応援コース以外全てのコースに含まれる特典〉
〈特別応援コースに含まれる特典〉
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「まずはとにかくプロジェクトを応援したい」という方向けの、最もシンプルなコースです。アーカイブブックや音源の特典は含まれません。支援金を全て制作費に当てさせていただきます。
共通基本セット(お礼メール + 限定記事配信)
「まずは流山の写真や文章をじっくり読みたい」という方におすすめのコースです。
共通基本セット
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
本展のメイン音楽作品《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》の立体音響音源と、アーカイブブックをセットで楽しめるコースです。
共通基本セット
《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》音源(2ch+8ch)
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
流山の音をじっくり体感できる全30トラック以上のフィールドレコーディングとアーカイブブックのコースです。
共通基本セット
《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》フィールドレコーディング音源(2ch+8ch)
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
音楽作品《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》とパフォーマンス音源、アーカイブブックのセットです。展示の音楽的な要素を楽しめるコースです。
共通基本セット
《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》音源(2ch+8ch)
パフォーマンス《森に話しかけるための音楽》《森に/と/を営む》音源(2ch+8ch)
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
フィールドレコーディング、パフォーマンス音源の主要配信サービスでのリリースを現在予定していない音源と、アーカイブブックのセットです。森や街の音との関係性にフォーカスした音源を楽しめるコースです。
共通基本セット
《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》フィールドレコーディング音源(2ch+8ch)
パフォーマンス《森に話しかけるための音楽》《森に/と/を営む》音源(2ch+8ch)
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
音楽作品《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》とフィールドレコーディング、アーカイブブックのセットです。流山の音を様々な角度から体験いただくためのおすすめコースです。
《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》音源(2ch+8ch)
《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》フィールドレコーディング音源(2ch+8ch)
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
本プロジェクトで制作された3つの立体音響音源のすべてと、アーカイブブック1冊が含まれたプランです。
共通基本セット
3つの作品音源(《音の森》+《フィールドレコーディング》+《パフォーマンスライブ録音》)すべて
アーカイブブック 1冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
【クラウドファンディング限定:まとめ買いコース】
アーカイブブックの5冊セットです。ご自身の保存用のほか、ご友人や様々な方へ手渡して魅力を広めていただける方にもおすすめです。(配送先は1箇所となります。)
共通基本セット
アーカイブブック 5冊(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
【クラウドファンディング限定:特別応援コース】
多くの支援額を制作費に当てさせていただく、大きな応援となるコースです。足立美緒より直筆のお手紙もお送りいたします。
すべての音源に加え、アーカイブブックを「3冊まで」ご希望の冊数でお届けする、プロジェクトを大きく支えていただけるプランです。(アーカイブブック・お手紙共に、お届け先は同一の1箇所となります。)
共通基本セット
3つの作品音源(《音の森》+《フィールドレコーディング》+《パフォーマンスライブ録音》)すべて
アーカイブブック 3冊までご希望の冊数(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
すべての音源に加え、アーカイブブックを「5冊まで」ご希望の冊数でお届けする、特別応援コースです。プロジェクトを大きく支えていただけるプランで、プロジェクト達成やさらなる展開の強い後押しとなります。(アーカイブブック・お手紙共に、お届け先は同一の1箇所となります。)
共通基本セット
3つの作品音源(《音の森》+《フィールドレコーディング》+《パフォーマンスライブ録音》)すべて
アーカイブブック 5冊までご希望の冊数(※ご希望の方にサインを行います)
アーカイブブックに支援者としてお名前を掲載(1名)
すべての音源に加え、アーカイブブックを「10冊まで」お届けする、最高額の特別応援コースです。プロジェクトを大きく支えていただけるプランで、プロジェクト達成やさらなる展開の強い後押しとなります。(アーカイブブック・お手紙共に、お届け先は同一の1箇所となります。)
共通基本セット
3つの作品音源(《音の森》+《フィールドレコーディング》+《パフォーマンスライブ録音》)すべて
アーカイブブック 10冊までご希望の冊数(※ご希望の方にサインを行います)
※発送時に10冊未満をご希望の場合、1年以内であれば残りの冊数を一度だけ追加発送可能です(完売の際はご容赦ください)。
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【リターンに関する注意事項】
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| 2026年6月 | 音源完成 |
| 2026年8月 | クラウドファンディング終了、特典のメール・記事・音源のお渡し(※) |
| 各媒体で順次音源の一般リリース | |
| 2026年9月 | アーカイブブック完成、発送、一般発売 |
※特典の音源はクラウドファンディング終了後にダウンロードリンクをお渡し、アーカイブブックは完成後、順次発送いたします。(一般発売も9月以降、順次開始予定です。)
※記事は9月末までに定期的に配信を予定しております。
音源・アーカイブブック制作はいずれも既に大方の制作は終了しており、リリースの確実性は非常に高い状態ですが、完成までにはまだいくつかの工程は残っています。またアーカイブブックの印刷についても、原材料の高騰や世界情勢の影響で、印刷費や印刷工程に予測不可能な事態が起こる可能性があると考えています。
そのため予告のリリース時期がずれ込んだり、当初の計画を一部変更する場合があります。その場合もお渡しできるデータから順次配布したり、万一予告したリターン内容が提供できなくなった場合は同等の代替の方法を検討いたします。
なお、本プロジェクトは「All-in方式」で実施します。目標金額に満たない場合でも、自己資金を投入して作品を完成させます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
展示から2年が経った昨年秋から動き出したこのプロジェクトですが、作業手順が一般的な音楽のように確立していない立体音響の編集作業は予想以上に手がかかり、アーカイブブックも正確で充実した内容にするために当初の予定を大きく超えた制作期間をかけています。ここまで至るのにはありがたいことに、多くの方の支えがありました。
変わりゆく土地の記録を残すこと、そして新しい可能性を秘めた立体音響の作品を残すこと。2023年から今までの時間、そしてこれから先の未来のための記録を、あと一歩ゴールまで支えていただきますよう、よろしくお願いいたします。
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『音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶』サウンドコレクション・アーカイブブック2023-2026クレジット(予定)
音楽・フィールドレコーディング:足立美緒
フィールドレコーディング:久保二朗(株式会社アコースティックフィールド)
ピアノ録音・フィールドレコーディングアシスタント:高柳欽也
龍笛・鞨鼓・明珍火箸・楽琵琶:清田裕美子
ピアノ:大町和海
音源提供:越山布美佳(口笛)、野川菜つみ(打楽器)
音源協力:音・音
パフォーマンス録音・ミキシング・マスタリング・撮影(展示):飯村大貴
撮影(展示):葦澤伸太郎(株式会社ラプソディ)
音場(OTOBA)コンセプター:筒井秀夫(凹まない企画事務所)
協力:
株式会社アコースティックフィールド
凹まない企画事務所
斉藤裕 (NPOさとやま)
流鉄株式会社
株式会社ラプソディ
アーカイブブックデザイン:石原朋香
足立 美緒(あだち みお)プロフィール
作曲家・サウンドデザイナー・サウンドアーティスト。
1993年生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科首席卒業、同大学院修士課程修了。短編アニメーション、CM、ゲーム、ダンス作品などの音楽を制作する一方、立体音響のサウンドインスタレーションや日本伝統楽器のための作品も数多く手がける。近作に「ディオール バンブー パビリオン」内音楽制作(犬養奏、Marty Hicksと共同名義)や、ヤマハミュージック 横浜みなとみらい「Music Canvas Show 《胡蝶の夢》~生命の森~」環境音制作等。2023年『想像、そしてダンス』リリース。雅楽・邦楽・作曲グループ「音・音(おんおん)」主宰。
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2000 円
5000 円
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11000 円
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