Takuro Iwabuchi

1973年兵庫県宝塚市生まれ。雑誌編集者を経て、2002年から美術家として活動。「言葉と意味のニュアンス」をテーマとした作品やプロジェクトを発表(2011年に廃業)。現在はフリーの編集者として、主に文化・芸術などに関する書籍やプロジェクト、イベントなどの企画と編集を手掛ける。編著に『内子座~地域が支える町の劇場の100年』(学芸出版社、2016)、『浪切ホール 2002-2010 いま、ここ、から考える地域のこと 文化のこと』(水曜社、2012)ほか。2012~2014年、宝塚映画祭総合ディレクター。2014年~、一般批評学会。趣味は料理(キリッ