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「福岡・九州でアジア諸外国の方々と映画を作るプロジェクト」第1弾韓国編をクラウドファンディングで実現!
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熊本出身。2年前に東京から福岡へ移住。アルバイトをしながら映画作家としての活動を続けている。音と映像の関係に重点を置いた上映イベント「W iii Z」主宰。
「アジア映画」に触れる機会をこれまで多く持ち得て来た福岡を拠点にし、今度は実際に福岡・九州に暮らすアジア諸外国の方々と映画を作り続けて行こうというプロジェクト。第1弾は、福岡と密接な関わりのあるお隣、韓国がテーマ。
こんにちは、プロジェクトの代表を務めます原田真志(はらだまさし)です。
2年前に東京から福岡へ移住しました、熊本出身の43歳です。
もともと40代には活動の拠点を、故郷の九州へ移そうと思っていたのが移住の最初のきっかけです。映画作品の制作は終生続けるとして、そのゴールのようなものとして「海外の人と映画を作りたい」という希望を持っています。
福岡には、「アジア」の名前を冠した映画祭が現在も複数あり、'21年に終了したアジアフォーカス映画祭は、Asian Film Jointと名前を変えて引き継がれています。福岡市総合図書館にはアジアフィルムアーカイブがありますし、福岡アジア美術館という施設もある。
これらのことを無邪気に「福岡、アジア、素晴らしいね」と言うことが難しいのは、何より「映画と植民地主義」のことが頭を過ぎるからで、過去の日本の植民地主義について引き受けることなしには、そして現在もいたるところに続く植民地主義について考えることなしには、それらを心置きなく楽しむことが難しい、と言う動かしがたい事実があります。
私は、福岡で「アジア映画」を観るのも良いけど、
それよりも、作れば良いんじゃないか?と思ったんです。
それがこの「福岡・九州でアジア諸外国の方々と映画を作るプロジェクト」の着想源です。
そして福岡で最初に作るなら、真っ先に頭の中に浮かんだのはお隣、韓国のことでした。国境も、国家も、そんなものほとんど「イメージ」でしかないけれど、「イメージ」に振り回されるのが人間です。そのことを小さな小さな映画(作品の尺は40分、制作費はおよそ50万円)を作りながら、考えて行きたい。(そもそも「アジア映画」って何なんでしょう?)
プロジェクト第1弾・韓国編として制作する『手と眼とあるいは何か』は、その端緒となるに相応しい作品だと、撮影前の現段階でも確信しています。それだけの要素が揃っていると思うから。
政治や経済が行き詰まると、排外主義が吹き荒れます。それらを払拭する力を映画は持たないかも知れないけども、こうしたプロジェクト、作品に触れた人々に少しでも立ち止まって考える時間を、改めて与えるきっかけになれたらと願っています。
この「福岡・九州でアジア諸外国の方々と映画を作るプロジェクト」には、「f u q t i o n - a s i a」(ファクション・エイジャ)という名前を付けています。もともと「ファクション(faction)」という言葉があり、少し以前から韓国映画のジャンルの呼称として使われているもので、ファクト(事実)とフィクションを合わせた造語です。ドキュメンタリーとフィクションのあいだにあるような作品作りを目指している自分には、とても親近感を覚える言葉だったこともあり、そこに福岡(fuk)と九州(Q, 9)を入れて「fuqtion」という綴りにしてみました。
大枠としてのプロジェクトの固定のメンバーは代表の原田1人ですが、『手と眼とあるいは何か』のキャスト・スタッフには事前にプロジェクトの概要をお伝えして(「f u q t i o n - a s i a」という名前は最近作りました)、共感していただけた方々と準備を進めています。
本プロジェクトの大まかな内容についてはご理解いただけたかと思いますが、今回どの辺りが「韓国編」なのか次に説明します。
キム・ソンジュさん
主演の1人、キム・ソンジュさん(通称サンちゃん)は韓国人女性の方で、本国では高校・大学で調理学科を卒業された後、現在福岡の飲食店で働かれてる方です。いまは目下12月の日本語能力試験JLPTに向けて勉強中とのこと。彼女は、私が福岡で最初に住んだシェアハウスに同じ時期住んでた方で、まさか出演をお願いすることになるとは当時は思いもしませんでした。明るくて、長身で、料理が上手(シェアハウスで食べたキンパ美味しかった!)で、日本が大好きで、インスタもvlogも普段やっていて、とキャラクターが盛り沢山のサンちゃん。出演してもらったら面白い作品が出来るのではないか?と思い、プロジェクトと作品の趣旨を話したところOKをいただきました。サンちゃんは演技などの経験が全くない(とはいえ普段vlogの編集はしょっちゅうやってる)ため、先日のテスト撮影ではかなり緊張してたみたいですが、予想通り、適応が早く、演技も自然なものが撮れるだろうという手応えを自分は感じています。(ショート動画を見ればそれがよく分かると思います!)
東京に住んでいた時よりも、アジア諸外国の方々との接点を持ちやすいのが福岡なんです。そんな人たちにインタビューしながら、お話を聴きながら、その糸をきっかけにフィクションを紡ぎ出せないか…。(ということで書き始めた脚本の初稿は、とりあえず完成している状態です。)
Pojagi Sesttamさん
そして更に、今回の作品で大きな役割を果たすことになるのが「ポジャギ教室」の存在です。
Pojagi Sesttam(https://sesttam.jimdofree.com/)さんというポジャギ教室が実際にあるのですが、その教室の作品展示会(@福岡アジア美術館)に自分はいたく感動し、主宰の劉由美子さんにお会いして取材インタビューをさせていただきました。
この教室は現在、場所としては休止中(オンラインでの講座は開講中)で、その理由は、入居している高宮の建物が取り壊しで退去の予定だから、ということでした。諸々の話を伺って、ぜひ映画作品の中でポジャギを、そしてその教室をロケ地として使わせてください、更には劉さんをモデルとしたキャラクターを使用させてください、という厚かましいお願いをしまして、無事に許可をいただきました。劉さんが在日韓国人3世でいらっしゃるということもあり、福岡に数多くいらっしゃる在日韓国・朝鮮人の方々のことを思いながら、そのことを今回の作品には反映させたつもりです。
このポジャギは「布のステンドグラス」と表現されることもあるそうで、それは光を通す透け感のある素材であることを意味します。布の端切れを縫い合わせて作られる、あえて言葉にするなら「やわらかな境界」のようなものとして、ポジャギを映画作品に登場させることが出来れば良いなと思っています。
制作方法、物語について
先述の文章からもわかっていただけるかも知れませんが、自分はインタビューを含めた取材を軸にした脚本執筆を行っていて、その意味でドキュメンタリーの手法に近いフィクション作品を制作しています。
「どれだけ【具体性】に迫ることが出来るか」が映画のコツだと思っている自分は、役者さんへのインタビューと、映画の舞台となる場所の取材を同時進行で行い、その両者を結びつけるための物語を即興で作り出す、という作業を繰り返し行います。(「その場にいること」に役者さんが集中出来るように全力でサポートすることが、映画の演出だと思うから)
今回の『手と眼とあるいは何か』というタイトルが表しているのは、「人間は、手と眼を脳がつなぐことで色んな作業(例えばポジャギを縫うこと)が可能になっている」という漠然とした定式のようなものがあるとして、脳を経由することなしに、「手と眼とあるいは何か(よくわからないものを経由して)」それだけでイメージを紡ぎ出すことは出来ないのだろうか?というようなことを、何となく表現しています。
敢えてわかりやすい言葉に換言するなら、本作では「ステレオタイプ」や「イメージ」って何なんだろう?そこから果たして人間は逃がれることは出来るのか?ということについて考えてみたい、と思っています。(例えば「アジア」とか、「日本」とか、「韓国」とか etc.)
日本人女性マユと、韓国人女性サンちゃんが出会う本作の物語は、自分のこれまでの作品と同じく「ファンタジー」のジャンルに当てはまる作品です。現在手元にある初稿から、9月に2度の改稿を経て決定稿を作成しますが、その間に読み合わせやディスカッションを行いながら最終的にどんな作品に仕上がって行くのか、自分でも楽しみで仕方がありません。
(少し話を戻して、ポジャギについて)
「布のステンドグラス」、光を通す「やわらかな境界」。これらポジャギが持っている要素を知るにいたって、「まるで映画館のスクリーンじゃないか」と思ったことが、実は自分がポジャギを映画に使用したいと思った大きな理由の一つでした。
少し映画館について詳しい人には有名なことですが、スクリーンには大抵、無数の小さな穴が空いていて、半分向こうが透けて見えるようになっています。これはスクリーンの裏側にあるスピーカーから音を通すために穴が空いている、という構造なんです。
リターン特典に設定している完成上映会のチケットには、ポジャギの端切れ素材を封入したカードを用意し、お届けします。本作品は配信での上映は可能な限り避け、スクリーンでの上映を、と思っています。会場はまだ検討中ですが、ぜひ皆さんでポジャギの端切れを持って集まり、スクリーンの前に座り、映画を一緒に観て時間を共に過ごしましょう。きっと何かしら素敵なことが待ってると思います。
(完成上映会以降も、いくつかの場所で上映できるよう、続けて活動して行く予定です。映画祭への応募も検討中。)
ポジャギ教室の劉さんにお話を伺う中で、手芸カルチャーが持つ「コミュニティ」としての機能に話が及んだことも、この上映イベントを特別なものにして行きたいと思った要因の一つです。そしてまた、韓国の人たちはとにかく食事は1人でしない、カフェなどでしょっちゅう集まるという特徴があるそうで、コミュニティの在り方というのは、結果的に本作の取材を通してよく考えた事柄でした。
内田晴菜さん
主人公マユを演じてくださる内田晴菜さん!彼女が福岡ビジュアルアーツ(専門学校)俳優学科卒業だったということを僕が知ったのは比較的最近で、少し驚きました。驚いたというのは、彼女と僕はもともと同じ映画館に勤務するバイトの同僚である(彼女の方が先輩)という関係だっただけで、それ以上のことは知る由もなかったためです。こんな近くに役者さんがいた!となった自分は、すぐにこれまで出演した舞台の記録映像などを彼女から送ってもらい拝見し、主演をオファーしました。最近は作品に参加する環境にいなかった、という話を伺い、鬱屈とした気持ちを持て余してる風だった彼女がどんな演技を見せてくれるか、ご期待ください。
吉村志保さん
映画本編で明らかになる「謎の女性」を演じていただくのは、吉村志保さん(オフィスブギウギ 所属)。「福岡へ移住してから、自分は役者さんに出会える場を見つけるのに苦労している」と原田がボソボソSNSで呟き、「誰かに届いてくれ〜」と半ば投げやりにも役者さん募集の告知を出したところ、一体どこから見つけたのか、まるで火急の勢いでご応募くださって、またも自分はびっくりしてしまいました。最初から既に謎です。しかも、自分がお願いしようと思っていた役柄の条件として、あまりにも多くのものを吉村さんがお持ちだったため、これは運命だと思った次第。これまで実にたくさんの映画にご出演されていて、今回のキャスト・スタッフ全参加者の中で最も現場についてベテランの方ということになります。とても重要な役をお願いするに当たって、今となっては吉村さん以外には考えられないな、と思っています。
有岡蔵人さん
有岡さんは、私の前作『visions -おもいでキネマたまわります。-』で主演していただいた役者さんです。その時の経験から、私は彼の演技に絶大な信頼を置いていますが、今回お呼びしたのは、彼が東京での役者生活をしながら(彼は現在香川在住)、バーテンダーのお仕事をされていた、ということを知ってたからです。本作の最初のシーン、クラブのバーカウンターで相手をしてくれる良い兄貴をどうしても演じて欲しくて(そしてどうしてもその手元を撮影してみたくて)、今回香川から贅沢にも来ていただくことになりました。本作はタイトルにあるように、「手」を撮影することにこだわっています。前作でも僕は彼に救われたけど、また今回も救われてしまいそうです。感謝。。
役者さんの次は自己紹介です。
直近の15年くらいの期間、原田の大まかな経歴としては3つ、特筆することがあります。
【批評、ライターのお仕事】
「映画美学校批評家養成ギブス」を受講・修了し、その後2年間TAとして同講座で勤務。その数年後まで映画批評や編集等のお仕事をいくつか経験させていただきました(ドキュメンタリー雑誌「neoneo」編集や、文芸誌「新潮」でのインタビュー構成など)。現在は福岡で自分が主宰をしている「W iii Z」という上映イベントのzine制作・販売を、自分の言葉のフィールドとして運営しています。
https://masasick.medium.com/zine-w-iii-z-vol-1-6ff...
【映画制作スタッフ等としての経歴】
2008年 - 2020年 井手洋子監督のドキュメンタリー作品・制作助手及び編集助手。『ショージとタカオ』('10)『ゆうやけ子どもクラブ』('19)その他
2015年 『二十代の夏』(高野徹監督):こちらには原田が出演
https://motion-gallery.net/projects/fimoshima
2023年 『マリの話』(高野徹監督):助監督として参加
https://motion-gallery.net/projects/maristory
2023年 『義父養父』(大美賀均監督):制作応援で参加
https://motion-gallery.net/projects/gihuyohu
2024年 『もどらないかげ』(厨子翔平監督):助監督として参加、佐賀・有田で撮影
https://www.instagram.com/tsuchikone_film/
また自分は2020年に映画美学校フィクションコース23期初等科を修了していて、その後自身の監督作として3作品を3部作として東京で制作しています。
『the KIDS』('20)『愛のしるし』('21)『visions -おもいでキネマたまわります。-』('23)
・『visions -おもいでキネマたまわります。-』('23)上映会「W iii Z vol.0」の記事
https://masasick.medium.com/w-iii-z-vol-0-0c1b915b...
【映画館スタッフとしての経歴】
2014年からシネマライズ、シネクイント、渋谷HUMAXシネマ、鹿児島ガーデンズシネマ、下高井戸シネマなどミニシアターでの勤務を続け、現在は福岡市内の某シネコンに勤務中。この30年で目まぐるしい変遷を辿った日本の映画館、興行の世界。そのそばに立ち観察を続けることは、自分にとって映画を作るのと同じくらい、めちゃくちゃ大事なことです。
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上記のような経歴の中で、「映画という文化についてトータルに考えること」を続けてきたと言えるかも知れません。また一方で、ドキュメンタリー映画の世界に関わったことが、自分の創作の姿勢に強く影響を与えました。
2023年の『マリの話』では、撮影監督として参加してくださったフランス人女性のオロール・トゥーロンさんとお仕事をする機会に恵まれ、英語でのコミュニケーションがとても楽しかった経験もありましたし、さらに遡れば、自分が大学時代に国際政治経済の勉強をしていたことも、今回のプロジェクトには大きく影響を及ぼしています。
今回募集する50万円(手数料が差し引かれるため、実質使えるのは45万円ほど)という金額は、メインの4人の出演者の方々への出演料、使用させていただくロケーションの使用料、録音と制作スタッフへの謝礼金、飲食費と交通費、それらを自費予算と合わせれば凡そ賄うことが出来る金額となります。
(もちろんこの「凡そ賄える」というのは、出演料や謝礼金が安く設定してあるからで、ファンディングでその金額を少しでも上げたいという希望もあります。)
皆様からのご支援は、下記費用の一部として活用させていただきます。
出演料 | 23万円 |
ロケーション使用料 | 10万円 |
スタッフへの謝礼金 | 12万円 |
飲食費 | 5万円 |
交通費等 | 5万円 |
もともとそれら制作費は今回、自前で何とかギリギリ用意できる額として計算していました。ですが、既にお伝えしております通り、今後も「f u q t i o n - a s i a」はプロジェクトとして継続して行くべき企画だと自分でも認識しているため、普段アルバイトの掛け持ちで生計を立てている身としては、このファンディングはプロジェクト継続のために必須だし、これ無しに継続は難しいかも知れないとも考えています。
(ちなみに次回プロジェクトは、おそらくテーマは「台湾」になる予定です。)
・監督による進捗報告
応援してくださったコレクターの方限定のページにて、制作日誌のようなものを共有させていただきます。原田の特設ブログみたいな感じになるのかも知れません。
・完成上映会の特別鑑賞チケット
完成上映会を'26年2月頃に福岡市内で開催予定(本作は配信上映をしない予定)です。そちらの鑑賞チケットを、ポジャギの端切れ素材を封入したカードとして制作しお届けします。(完成上映会以降の上映でもチケットとしてご使用いただけます。)
・『手と眼とあるいは何か(仮)』オリジナルTシャツ
今回の作品本編のタイトルロゴはreuni_productsさん(https://www.instagram.com/reuni_products/)にデザインしていただきます。そのタイトルロゴTシャツを制作予定。
・内田晴菜&キム・ソンジュ主演ショートフィルム(’25年9月制作、5分〜10分程度)ブルーレイディスク
主演の内田晴菜さんとキム・ソンジュさんのテスト撮影も兼ねたショートフィルムを、本編撮影前の9月に制作予定です。クラファン用の動画について、「2人、なんだか顔とか似てない??」という感想を各所で聴いておりますが、そのお2人の邂逅をビデオ作品に収めます。監督の原田が今回の現場の感覚を掴む目的もあり制作予定。
・『手と眼とあるいは何か(仮)』脚本PDF
本作品は4つの章で構成される少し不思議な作品です。脚本(ことば)で読むとまた違った味わい方が出来るかも知れません。脚本を映像化するためにどのような落とし込み方をしたのかも見えて来るでしょう。
・エンドロールにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載
映画のクラウドファンディングで定番の特典と言えるかも知れません。ファンディングへの感謝を込めて、映画の最後にお名前を掲載させていただきます。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、映画の制作・完成および完成上映会の開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
なお、完成上映会以降も、いくつかの場所で今後も上映できるよう活動する予定(映画祭への応募も検討中)ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
そのほか、やむを得ない事情によりプロジェクトに変更・遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
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先ほど「制作費の調達について」で書いたように、「手と眼と」の制作は自分の生活を切り詰めれば、どうにかこうにかその場でやり繰りが出来るかも知れない、という推測のもとに進めています。このファンディングで少しでも制作費を補填することが出来れば、今後のプロジェクトも継続していくことが出来るだろう、という希望を持って今回チャレンジしている訳です。
プロジェクトのスタートの部分は、自分個人の「映画を作りたい」という欲求だけれど、その後の部分は決してそれだけじゃないんだと、記事を読んでいただいた方にはご理解いただけたんじゃないかと思います。
プロジェクトの性格上、困難もたくさんあるかも知れないですが、これからまた色んな人と出会って(既にたくさん出会ってるけど、また更なる出会いを求めて)、良い作品を皆さんに届けることが出来たら嬉しいです。
2025年9月 読み合わせ、リハ。脚本を2回改稿→決定稿作成。ショートフィルム撮影。
2025年10月6日〜11月末 本編撮影期間
2025年12月〜1月 編集期間
2025年2月頃 完成記念上映会
最後まで読んでいただきありがとうございます。きっと良い作品になるだろう、という見当は自分で持っています。このビジョンを少しでも共有していただけた方には、映画を鑑賞するチケットを購入するつもりでファンディングにご協力いただけたら、本当に嬉しいです。1人でも多くの方に届きますよう、ファンディングが終了する9月30日まで、拡散に努めて行きたいと思います。
ファンディングが終わったら、制作日誌でまたお会いしましょう。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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