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高野徹監督最新作!映画「マリの話」の劇場公開をクラウドファンディングで実現!

成田結美、ピエール瀧、松田弘子 出演の映画『マリの話』(監督:高野徹)を全国に届けたい!

成田結美、ピエール瀧、松田弘子 出演の恋愛映画『マリの話』の劇場公開に向けて、配給・宣伝活動費の支援を募っています。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,100,000円を達成し、2023年11月30日23:59に終了しました。

コレクター
177
現在までに集まった金額
1,629,400
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,100,000円を達成し、2023年11月30日23:59に終了しました。

Presenter
高野徹 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

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PRESENTER
高野徹

映画監督の高野徹です。今年、私にとって初めての長編映画『マリの話』(成田結美、ピエール瀧、松田弘子 出演)が完成しました。12月8日(金)よりシモキタ - エキマエ - シネマ「K2」にて上映していただきます。是非、劇場でご覧いただきたいです。よろしくお願いします!

このプロジェクトについて

成田結美、ピエール瀧、松田弘子 出演の恋愛映画『マリの話』の劇場公開に向けて、配給・宣伝活動費の支援を募っています。

<ストレッチゴール挑戦中!>

目標金額の110万円を達成しました! たくさんの応援、ありがとうございます。 
映画『マリの話』の劇場上映を東京だけでなく全国へ広げるための配給・宣伝活動費として、新たにストレッチゴール 220万円(目標額の200%)を目指します!
多くの劇場で上映できるよう、できる限り、劇場にお声がけしてゆきます。
また、海外映画祭へのエントリーを積極的に行い、世界中の観客の元へ『マリの話』を届けたいです!

映画『マリの話』が完成しました!

このページをお読みいただき、ありがとうございます。映画『マリの話』監督の高野徹です。
私はこれまで、濱口竜介監督(『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』)の助監督や、短編映画の監督として活動してきました。

今年、私にとってはじめての長編映画『マリの話』が完成しました。「自分が監督した映画を、映画館で上映する」という、私が映画監督を志した時からの夢が、いま叶おうとしています。
 

<ストーリー>
冬がはじまったばかりの海辺の町。シナリオ執筆中の映画監督・杉田(ピエール瀧)は、偶然出会ったマリ(成田結美)という若い女性に心奪われ、映画に出演してほしいと声をかける。その情熱的で、にくめない杉田のキャラクターに、戸惑いながらも恋心を抱くマリ。ふたりは映画づくりをはじめるが、突然、杉田が失踪してしまう。
喪失感に苦しんでいたマリは、愛猫を探すフミコ(松田弘子)と出会い、人生を変えるような対話をする。自らを見つめ直したマリは、小さくも大きい一歩を踏み出す「ある決心」をするー。

夢と虚実が入り混じる大胆な構成で、観客を想像の冒険に駆り立てる、驚きと喜びに満ちた恋愛映画が誕生!

<出演>
成田結美、ピエール瀧、松田弘子、戎哲史、パスカル・ヴォリマーチ、デルフィーヌ・ラニエル

<スタッフ>
監督・脚本・プロデューサー・編集=高野徹 共同脚本=丸山昇平 撮影=オロール・トゥーロン 録音・整音=松野泉 照明=北川喜雄 助監督=大美賀均、原田真志、三浦博之 ダンス監修=鈴木竜(DaBY) スタイリスト=雪尚人 衣裳提供=DAMMIT TOKYO 通訳=井上麻由美 音楽=橋本三四郎 配給協力・宣伝=ブライトホース・フィルム 製作・配給=ドゥヴィネット [ 2023年製作/60分/ヨーロピアンビスタ/DCP/文化庁「ARTS for the future! 2」 補助対象事業 ]

出演者より「観客の皆さんへ」

出演者のお三方より、観客の皆さんへのコメントをお預かりしました! ご紹介させてください。

観客の皆さんへ

『マリの話』を観ながらなぜか自然と涙が溢れていました。
マリの心の葛藤、傷ついてもそれでも誰かを愛し続けたいと思うマリの姿。そんなマリを観て、とても切なくなり、でも思いがけない素敵な出会いに、また胸がほっこりと温かくなり・・・最後にはなんだか魔法にかけられたような気持ちになり、もう一度観たくなりました。
この作品を通して、本当に誰かを愛するってどういうことなんだろう、と考えさせられました。そして女性として強く生き抜いていこうと、マリに背中を押してもらえたような気がします。

本作を通して、皆さんにも少しでも元気を与えられたら嬉しいです。

成田結美


この映画にご出演いただけたのはなぜでしょうか?

同時に僕も「なぜこの役を自分に依頼したのでしょう?」と監督に聞きたいです。つまり、それくらいこれまでと違った角度の依頼だったということです。そういうのって何かありそうで楽しそうじゃないですか(笑)

観客の皆さんへのメッセージをお願いします!

この映画はいくつかのパートで構成されています。自分はそのうちのひとつを担当させていただいたので、実は全貌はわかっていないんです。でも、観客の皆さんの感じ方でいくつもの物語を紡ぎ出せる面白い作品だと脚本を読んで思いました。どうか楽しんで。

ピエール瀧

観客の皆さんへ

夢なのか、日常なのか、夢だとしてだれがだれの夢を見てるのか。『マリの話』を見ていると、いろいろなことがわからなくなります。でも、そのときどきに自由な見方をして良いのだと言われている気がします。出てくる人たちは、一つのことを言いながらどうも別のことを考えてるみたいだし、それが何なのかわかりません。わからないことをわからないまま味わったり、ああなのかこうなのかと思いをめぐらせたり、そういう豊かな時間を過ごさせてくれる作品だと思います。

松田弘子

『マリの話』を力づけてくださる方を募っています!

成田結美さんやピエール瀧さん、松田弘子さんといった素晴らしい俳優さんたちにご出演いただけたことは、本当に幸せなことでした。書き上げた脚本の何倍もパワフルで、想像もしなかった映画が出来上がりました。

次はいよいよ、どうやってこの映画を多くの観客の元へ届ければよいか、考える段階になりました。

劇場上映についてほとんど何も知らなかった私は、信頼のおける映画プロデューサーに相談をしに行きました。そこで明らかになったのは、配給や宣伝活動の費用として、少なくとも数百万円単位の資金が必要だということでした。
これを聞いた時、正直、途方に暮れてしまいました。「心から作りたい!」と思える映画を完成させることに精一杯で、上映するための資金については用意できておらず、どうするべきか頭を悩ませることになりました……。

それでも、どうしても劇場で上映したいと思った私は、いくつかの映画館に「マリの話を上映してください!」と飛び込みで売り込みをしました。
その結果、2022年に新しく下北沢にオープンしたミニシアター「K2」が『マリの話』のロードショー公開を快諾してくれ、12月8日(金)より上映が決定しました!

シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」

上映劇場が無事に決まりはしたものの、資金の問題は解決していないままでした。そこで、クラウドファンディングを立ち上げて、応援してくださる方を募るのはどうだろうかと考えました。 

クラウドファンディングで映画を力づけていただくこと

今回のクラウドファンディングは、私にとって2回目の挑戦になります。
伊豆大島が舞台の短編映画『二十代の夏』(仮タイトル『島の女たち』)を制作するためのクラウドファンディングを立ち上げた際、89名の方から210万円を超える支援をしていただきました。

集まった金額の大きさももちろんですが、支援をしてくださったお一人お一人の応援のお気持ちに感激し、つらい時には励まされ、襟を正す思いで日々制作に邁進しました。アップデートとして進捗をご報告した回数は50回にもなりました。
支援者の方に見守っていていただけること、そして進捗の報告をすること自体が喜びとなり、小さな映画制作チームに大きな力を与えてもらいました。

映画『二十代の夏』は、世界中の国際映画祭にノミネートされ、若手監督の登竜門として知られる、フランスのベルフォール国際映画祭で、グランプリ&観客賞をダブル受賞しました。
日本映画として初めての快挙に、多くの支援者の方に喜んでいただくことができました。

第32回ベルフォール国際映画祭 授賞式スピーチの様子(監督・高野徹/写真右)

現在『二十代の夏』は、Amazon Prime VideoU-NEXTなどの映画配信サイトで公開中で、多くの方にご覧いただいています。

今回のプロジェクトでも、映画『マリの話』がたどるプロセスを一緒に見守っていただき、映画を力づけてくださる方を募っています。

映画『マリの話』の制作背景

映画の制作背景を少しだけお伝えさせてください。『マリの話』を監督するに当たって考えていたことは、どうすれば他者と共に生きることができるのか、ということでした。

2021年の冬、当時パリに滞在していた私は、3ヶ月の間、ある俳優さんと同居をしながら映画を制作するというプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトを構想したきっかけは、以前、短編映画を監督した際に、出演者とのリハーサルを半年間かけて繰り返し行ったことで、脚本と演出、そして演技が大きく発展してゆくことを身をもって体験したからでした。

より濃い密度で、出演者と時間を重ねることができたら、あるいは生活するように映画が制作できたら、もっと素晴らしいことが起きるのではないか。そのように構想し、考えに賛同してくれる俳優さんをパリに招いて、プロジェクトをスタートさせました。

結果として、この試みは大失敗に終わりました。プロジェクトを始めて1ヶ月ほどが経った頃には、私と彼の関係性は息苦しいものとなり、一触即発の夜が何度も訪れ、撮影の時以外できるだけ顔を合わせないよう別々の家に住むことになりました。

パリでの撮影が終了し、日本に帰国した私はただただ絶望していました。これまでの関係もあり、志を同じくしていたはずの人と、なぜ対立するようなことになってしまったのか。映画制作、そもそも他者と生きることに自分は向いていないのではないか。悩んでも、悩んでも、答えの出ないつらい日々を過ごしました。

そんな私を救ってくれたのは、映画でした。
大きな社会の力によって、人と人とが隔てられてしまうことを扱ったある映画を見た時、私は猛烈に勇気付けられ、もう一度、他者と生きることについて向き合ってみたいと思いました。脚本を書き直すことで、中断していた映画制作プロジェクトを再び始動させたいと思いました。

『マリの話』は、何者でもない若い女性のマリが、魅力的な他者と出会って関係を結び、そしてつまずき、彼女なりの他者との生き方を発見しようとする物語です。甘美な愛おしい時間もあれば、引き裂かれるようなつらい時間もあることをマリは経験します。密かに映画作家を志していたマリは、自身の生を問うために、監督した短編映画を愛する男性の元に送ることになるでしょう。

制作プロセスと作品自身が互いに影響し合うこの映画は、観客ひとりひとりに、どうすれば他者と共に生きることができるのか、と問いかけます。ある観客には、小さな行動を起こさせるかもしれません。例えば私は、パリで過ごした時間を例の俳優さんと一緒に検証した上で謝罪をし、そして、ふたりではじめた映画を完成させました。

劇中でマリの起こした行動もまた、「社会」と比べると小さなものかもしれません。しかし、小さいとされる個人の行動や感情にこそ価値があり、それらが大きなことに価値を置く私たちの社会を変えてゆく。そのことを信じて監督した映画『マリの話』を、多くの観客に目撃してもらいたいと願っています。

その実現のためには、あなたの力が必要です。どうかこの映画にご支援をお願いします。

魅力的な出演者と、経験豊かな日仏のスタッフが集結

映画『マリの話』を共に制作してくれた出演者とスタッフを紹介させてください。

ヒロインのマリ役には、フランスで俳優としてのキャリアをスタートし、仏リメイク版『キャメラを止めるな!』(ミシェル・アザナヴィシウス監督)で個性的な通訳の女性を演じるなど、大ブレイク中の注目女優・成田結美さん。マリが秘めている恋心を、多義的に、それでいてシンプルに、力強く表現した成田さんの演技をスクリーンで是非ご覧いただきたいです。

映画監督・杉田役を演じていただいたのは、Netflix「サンクチュアリ -聖域-」や、映画『福田村事件』など話題作への出演が絶えない、ピエール瀧さん。映画『凶悪』や『アウトレイジ 最終章』で見せたアウトローな役柄のイメージをがらりと一新し、恋と映画づくりに奔走する情熱的な監督を見事に演じていただきました。

青年団で活躍する女優の松田弘子さんには、マリとユーモラスな恋バナを繰り広げる女性・フミコ役をお願いしました。松田さんが演じるフミコは猫のように自由奔放で、そのつかみどころのない魅力は観客の心を鷲掴みにすると確信しています。今秋には、松田さんの俳優人生を題材とした「小説・松田弘子」(著・荒悠平)の出版が予定されています。

ピエール瀧さん演じる監督のアシスタント・藤原役で出演いただいたのは、戎哲史さん。私が監督した『二十代の夏』では主演を、その他にも、演出家・森新太郎さんの舞台作品や山田洋次監督『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演されています。戎さんの演技は何度繰り返しても新鮮で、芯の強さがあり、この映画に多くのミラクルを起こしてくれました。

続いて、この映画制作を実現に導いてくれた、スタッフの紹介です。撮影監督には、フランスからオロール・トゥーロンさんを招聘しました。マチュー・アマルリック監督『彼女のいない部屋』の撮影アシスタントなどを経て、現在は劇映画/ドキュメンタリー映画/ビデオアートなど、ジャンルを越えて活躍している新鋭カメラマンです。類いまれな、透明感あふれる映像センスで俳優陣の演技のアンサンブルを切り取ってもらいました。

共同脚本の丸山昇平さんは、小説家としても活動する才能の持ち主。虚実が入り混じる映画制作の世界を扱った、代表作の小説「赤ちゃんにさわらせて」は第123回文學界新人賞候補作に選出されています。共同脚本家の役割を越えて、この映画制作に最初から最後まで伴走していただきました。

メインスタッフには、濱口竜介監督『ハッピーアワー』や『悪は存在しない』でタッグを組んでいる撮影・照明の北川喜雄さん、録音の松野泉さんに参加していただきました。経験豊富な北川さん、松野さんの技術によって、映画のグレードが何段階もアップしました。

助監督として参加してくださった大美賀均さんと原田真志さん、三浦博之さん。ダンス監修の鈴木竜さん。スタイリストの雪尚人さん。日仏通訳の井上麻由美さん。この中の誰かひとりが欠けてしまっても成立しない映画制作でした。献身的なサポートとクリエイションに、心より感謝しています。

そして、本作を彩る音楽「ラデツキー行進曲」を演奏したのは、パリで長年活動しているピアニスト/シャンソン歌手の橋本三四郎さん。ヴァージョン違いの旋律が独特のリズムをつくり、喜びを持って観客を映画に迎え入れてくれます。 

特典について

1. 監督による進捗報告
劇場公開までの進捗状況など、監督が定期的にご報告します。

2. K2鑑賞チケット
シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」でご利用いただける鑑賞チケットをプレゼント。
K2のウェブサイトから座席予約ができるクーポンコード式のチケットとなります。ご自身でK2のウェブサイトからご予約していただくことを予めご了承ください。(K2店頭ではクーポンコードがご利用いただけません)

3. 『マリの話』本編のオンライン視聴権
『マリの話』本編のオンライン視聴権(2024年1月中の期間限定)をプレゼント。

4. 『マリの話』 撮影脚本(PDFデータ)
撮影で使用された脚本のPDFデータをプレゼントします。実際の映画と見比べ、より深く映画を楽しんでいただきたいです。

5. 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
監督・杉田やマリなど、登場人物のバックグラウンドが記されたサブテキストをプレゼント。このサブテキストを基に出演者リハーサルを行いました。

6. 高野の過去監督作『無名の俳優』のオンライン視聴権
2020年製作の短編映画『無名の俳優』(29分/主演=フランク景虎、清水みさと/監督=高野徹)の、2023年12月末までのオンライン視聴権をプレゼント。カンヌ映画祭2020 批評家週間ショートリスト選出作品。

7. 映画公式サイトにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載
映画公式サイトに「スペシャルサンクス」としてお名前や団体名を掲載します。

8. マリの話 ブルーレイディスク(非売品)
映画本編を収録したブルーレイディスク(非売品)を劇場上映後にプレゼント。

9. マリの話 オリジナルポスター
B2サイズの映画オリジナルポスターをプレゼント。

10. 映画エンドロールにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載
映画エンドロールに「スペシャルサンクス」としてお名前や団体名を掲載します。
※下北沢のミニシアター「K2」での劇場上映時のエンドロールにお名前掲載ご希望の場合、締切を2023年11月12日迄とさせていただきます。

11. 映画エンドロールにアソシエイト・プロデューサーでのお名前クレジット掲載
映画エンドロールに「アソシエイト・プロデューサー」としてお名前や団体名を掲載します。
※下北沢のミニシアター「K2」での劇場上映時のエンドロールにお名前掲載ご希望の場合、締切を2023年11月12日迄とさせていただきます。

12. 映画エンドロールにエグゼクティブ・プロデューサーでのお名前クレジット掲載
映画エンドロールに「エグゼクティブ・プロデューサー」としてお名前や団体名を掲載します。
※下北沢のミニシアター「K2」での劇場上映時のエンドロールにお名前掲載ご希望の場合、締切を2023年11月12日迄とさせていただきます。

13. マリの話 プライベート上映会の開催権
監督の高野が同席してのプライベート上映会の開催権1回(日本国内)をプレゼントします。開催時期や会場などは別途ご相談させてください。

想定されるリスクとチャレンジ

皆さんの疑問にお答えします(質問をお受け次第、順次更新していきます)。

Q.110万円は何に使われますか?
A. 配給・宣伝活動費(上映素材DCP作成費、予告編作成費、チラシ・ポスター等のデザイン・印刷費、ホームページ制作費、批評・エッセイ原稿料、試写会会場費、宣伝プロデューサー人件費、トークショーゲスト謝礼、ヘアメイク人件費、イベント記録費、交通費、通信費 等)の一部に充てさせていただきます。

Q.110万円以上集まった場合、何に使われますか?
A. 現在は東京・下北沢のミニシアター「K2」の劇場1館での公開のみが決定していますが、上映館が増えるように営業をしたり、東京都以外の劇場でも上映が実現するための宣伝活動費、海外映画祭へのエントリー料・英語字幕制作費として利用させていただきます。

Q. 目標金額に達しない場合、どうなりますか?
A. 目標金額に達しなかった場合でもミニシアター「K2」での劇場上映を行い、集まったご支援は配給・宣伝活動費に充当させていただきます。ただし、Motion Galleryに支払う手数料が10%から20%に増えてしまいます。不足する資金はチームで補填し、リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。

Q. 自分の住んでいる地域でも上映されますか?
A. なるべく多くの劇場へお声がけを行う予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。また、特典の「K2鑑賞チケット」は、シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」以外の劇場ではご利用いただけません。

改めて、ご支援のお願い

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

ピエール瀧さんと松田弘子さんが冒頭のコメントで書いてくださったように、観客が自由に想像し、楽しんでもらえる映画が完成しました。この映画には、「発見できる喜び」と「あなただけの解釈」、つまり「主体的に映画を見る」という、特別な映画体験が待っていると思います。
わかりやすさに甘んじない、チャレンジングな本作の不確かさを支えているのは、俳優さんたちの素晴らしい演技です。是非、劇場で確かめてください!

観客の皆さんの元へこの映画を届けるまで、本当にあと少しです。上映を快諾してくれる劇場が見つかりました。映画宣伝の経験豊かなブライトホース・フィルムさんの心強いバックアップもあります。あとは、望む形で映画を広めてゆくための資金だけが不足しています。

現在は東京・下北沢のミニシアター「K2」1館のみの上映が決定していますが、このクラウドファンディングで多くの方に映画を力づけていただくことで注目を集め、2館目、3館目……とこの映画が日本全国に、そして世界に広がってゆくかもしれません。

この映画を応援してくださる皆さんと一緒に、そのような未来を実現させてみたいです。『マリの話』が多くの観客に出会い、驚きと新しい価値を生み出してゆく。そんなことを想像しただけで、とてもワクワクしてしまいます。

この映画には、あなたの力が必要です。どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 

<監督・高野徹 プロフィール>
1988年生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。濱口竜介監督『ハッピーアワー』(2015年)、『偶然と想像』(2021年)などの映画に助監督として参加する。2017年に監督作『二十代の夏』を発表し、第32回ベルフォール国際映画祭(フランス)において日本映画として初めてグランプリ&観客賞のダブル受賞をする。
2023年、はじめての長編映画『マリの話』をシモキタ - エキマエ - シネマ「K2」にて劇場公開予定。

リターンを選ぶ

  • 1000

    1000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • 2023年09月 にお届け予定です。
    • 18人が応援しています。
  • 3000

    3000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×1枚
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2023年12月 にお届け予定です。
    • 102人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×2枚
    • マリの話 撮影脚本(PDFデータ)
    • 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
    • 『無名の俳優』のオンライン視聴権(2023年12月末まで)
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2023年12月 にお届け予定です。
    • 37人が応援しています。
  • 25000

    25000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×5枚
    • マリの話 撮影脚本(PDFデータ)
    • 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
    • 『無名の俳優』のオンライン視聴権(2023年12月末まで)
    • 映画公式サイトにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載 ×1名様分
    • マリの話 ブルーレイディスク(非売品) ×1枚
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2024年04月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 50000

    50000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×5枚
    • マリの話 撮影脚本(PDFデータ)
    • 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
    • 『無名の俳優』のオンライン視聴権(2023年12月末まで)
    • 映画公式サイトにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載 ×1名様分
    • マリの話 ブルーレイディスク(非売品) ×2枚
    • マリの話 オリジナルポスター ×2枚
    • エンドロールにスペシャルサンクスでのお名前クレジット掲載 ×1名様分(11/12受付締切)
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2024年04月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 100000

    100000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×10枚
    • マリの話 撮影脚本(PDFデータ)
    • 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
    • 『無名の俳優』のオンライン視聴権(2023年12月末まで)
    • 映画公式サイトにアソシエイト・プロデューサーでのお名前クレジット掲載 ×1名様分
    • マリの話 ブルーレイディスク(非売品) ×5枚
    • マリの話 オリジナルポスター ×5枚
    • エンドロールにアソシエイト・プロデューサーでお名前クレジット掲載 ×1名様分(11/12受付締切)
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2024年04月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り4枚

    500000

    500000円リターン

    • 監督による進捗報告
    • K2鑑賞チケット ×10枚
    • マリの話 撮影脚本(PDFデータ)
    • 出演者とのリハーサルで使用したサブテキスト(PDFデータ)
    • 『無名の俳優』のオンライン視聴権(2023年12月末まで)
    • 映画公式サイトにエグゼクティブ・プロデューサーでのお名前クレジット掲載 ×1名様分
    • マリの話 ブルーレイディスク(非売品) ×5枚
    • マリの話 オリジナルポスター ×5枚
    • エンドロールにエグゼクティブ・プロデューサーでお名前クレジット掲載 ×1名様分(11/12受付締切)
    • マリの話 プライベート上映会の開催権 ×1回
    • 『マリの話』本編のオンライン視聴権(期間限定:2024年1月中)
    • 2024年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。