『大震災名言録』英語出版をクラウドファンディングで実現!

『大震災名言録』の英語訳プロジェクト~阪神大震災に明るいユーモアで立ち向かった関西人の記録の英語化による世界への貢献~

  • 藤尾潔プロジェクト
  • 佐賀県
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  • コレクター
    2人
  • 合計金額
    1,500円
  • 残り
    0日

目標金額は300,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年1月26日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

『忘れるくらいなら、笑ってほしい』震災後の絶望感を抱えながら、それでも、ジョークを言い合いながら、明るく強く生きた神戸の人々。そのエピソードを集めたこの本を英訳し、天災に苦しむ外国人にも読んで頂き、生きる希望を届けたい。

このプロジェクトの概要

 20年前の1995年1月、阪神大震災にユーモアでの戦いに挑んだ関西人たちがいました。

『忘れるくらいなら、笑ってほしい』

震災後の絶望感を抱えながら、それでも、ジョークを言い合いながら、明るく強く生きてきた神戸の人々。その被災から復興に至る道程には、時にほっこりするようなエピソードや、時に思わず声を上げて笑ってしまうようなエピソードが、数多く生まれました。

著者である、藤尾潔は、ボランティアや瓦礫の撤去などを続けるかたわら、数千人の被災者へのインタビューを行い、それらを一つずつ拾い集め、この『大震災名言録』を生み出しました。

原稿に仕上げ、出版社に持ち込みを始めた当初は、20社以上からの
「なんという不謹慎なことをやってるんだ」
「一つも笑えるところはありませんでした」
と罵詈雑言を浴びせられたそうです。

そして、それが、出版直後は、本当にぜんぜん売れませんでした。

「もともと不謹慎過ぎる」とか
「こんな若造の取材なんか信じられるか」と
正直誰からも見捨てられていた、断裁処分されるために返本されかけの本でした。しかし、出版から程なく朝日新聞の社会面で大きく取り扱って頂き、それを読まれた紀伊國屋書店梅田本店の仕入れ部長さんが、その日のうちに数百部注文していただいたそうです。
それがきっかけでこの本は関西でのベストセラーになったのでした。

この本が多くの書店の店頭に並ぶようになってからは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌等、多くのメディアで取り上げられ、ユーモアで苦難を乗り越え、たくましく生きる関西人の姿を方方へと伝えました。

 この大震災名言録は、関西の笑いが存分にあって、なんともほっこりさせられ、勇気をもらえます。 そして、自分がそうした災害に遭った時に応用できる実用的な知恵も同時に溢れた本です。
中国四川大地震の時、この本が中国語版に翻訳されていたので、中華圏の人から思わぬ感謝のメールを頂いたこともあったそうです。それ故に今回、英語版、つまり中国語の使用者の数倍の人が使っている英語でこの本のコンテンツを伝えることはまさに意味があると思うのです。

そして、東日本大震災後、この『大震災名言録』が、『震災を乗り越える知恵』として、さらに多くの人に読まれることになりました。震災後の復興は、心身ともに、とてつもないエネルギーが必要になります。その中で、心のケアや、復興へのモチベーションを保つことは、大切なことだと思います。

「つらいけれど、まだ笑っていられる」は心の健康のバロメーター

そう思えることは、この『大震災名言録』に登場する人々のように、人と人とのつながりの中で生まれる、何気ない日常があるからこそ。そして、人が集まると、どんな状況であっても、面白いことが起きたりする。
そんなエピソードに目を向けてみれば、人間の持っている底力に、本当にびっくりするのです!

 地震は、世界中で起こっています。最近では、ネパールで大地震がありました。ネパールのような、発展途上国で地震が起きると、そこにはより深刻な問題が出てくると予想できます。

「この本を英語に翻訳すれば、天災に苦しむ外国の人々にも役に立てる何らかのものを伝え読んでもらえるのではないか」

これは、そんな思いから立ち上がった、著者、藤尾潔をプロジェクトリーダーとする、その翻訳チームによるプロジェクトです。

英語訳することによって、災害を受けた国の方々にも読んでもらうことができます。日本と同じように、天災によって大きな被害を受けた国の方にも、読んでいただきたいと、願っています。

『大震災名言録』のエピソードの中から幾つか紹介します。

【人生のダイヤ】
阪急電鉄神戸線をボーダーに、そこより北の地域に住んで いた人は、
「えらい激しい地震やった」
ことはわかっていて も、べつに周りの家も大丈夫なうえ、テレビも映らないた め、「大震災」であることがわからず、七時ごろに出勤しよ うと家を出た人も少なくなかった。
K君もその一人で、何の変哲もない紺色の背広に髪を整 え、茶色の革のサラリーマンバッグ一つを持って阪急岡本駅 に行き、駅員に、
「ダイヤそうとう遅れますよね?」
とたずねた。
するとその駅員にすかさず、
「きみ、ダイヤどころやない。みんな人生のダイヤ狂ったんや」
と返されたという。

【猫よけ震災対策】
一九九四年ごろから、家の壁にペットボトルをたてかけると、猫よけになるとの説が紹介され、全国的に大流行していた。
神戸もその例にもれず、多くの家の壁に一メートルおきくらいに二リットル用ペットボトルがつけられていた。あれが猫よけになったのかは大いに疑問が残るが、結果的に震災時の水溜め容器としては非常に役立ち、あっというまに神戸の家の壁からペットボトルは姿を消していた。

【時計回りの人生観】
人生観が百八十度変わったと言う人は多い。ふつうに真面目に生きていた人が一日目には、
「人間ってどうなるかわからんから、遊べるだけ遊ぶで!」 
と決めたが、被害の悲惨さを見るうちに、
「せっかく生き残った命を真面目に生きよ」
と人生観がちょうど一回転した人もいた。二回転、二回転半した人も。

『大震災名言録』英語訳版 電子書籍出版のために

 皆様のご支援をお願いしたいと考えています。

 阪神大震災後の、神戸の人々を、リアルとユーモアの狭間を題材にして書かれた『大震災名言録』は、そのテーマの深刻さと、関西人ならではの、しぶといユーモア精神とのギャップもあり、興味深さとともに、優しい気持ちにさせてくれる書籍です。

日本は、災害の国だと言われています。たとえば東日本大震災の時、日本を襲った「津波」は、そのまま世界語として『Tsunami 』で通じます。

世界で最も災害の被害を受け続けてきたこと、とは、言い換えると、世界の中でもっとも多くの回数の「復興」を経験してきたこと、そしてすなわちそこから最もより多くの知恵を得てきた、ということを意味します。それこそが『日本発、災害に関するコンテンツ』が世界的に意味を持つ「歴史的証左」であると言えるのではないでしょうか?

そして、世界には、日本とは比べ物にならないほど苦しい状況に置かれた人々がいます。そのことに対して、ただ心を痛めているのではなく、私たちにできることは何かないのか。復興をやり遂げてきたからこその、私たちだからできること。

今現在起こっている、世界の災害。災害を経験した私たち日本人だからこそできることがあるのではないでしょうか?

そして、今後も世界のどこかで起こるだろう、災害に対処する、『人の知恵』『こころづもり』みたいなものを、英訳して発信する。そのことは、必ず私たち日本人にとっても、他の国々の人にとっても、様々なメリットがあると思うのです。

そのために、英訳して出版することは、どうしても、必要なことなのです。

日本の文化が世界に飛び出し、復興の知恵が英語版として広まることに、大きな期待をしています。 このPRの最後に『大震災名言録』の導入部分を貼っておきますので、皆様に読んで頂き、ご支援いただければ幸いです。

このプロジェクトに賛同していただける方、どうか一緒に、この思いを共有しませんか?
皆様のご支援の程、よろしくお願い致します。

電子書籍の展開プラン

 Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングへ、『大震災名言録』の英語版を電子書籍として登録することで、米国、カナダ、英国、ドイツ、インド、フランス、イタリア、スペイン、日本、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、そしてアジアの国々で、この電子書籍を購入することが出来るようになります。
 そして、AmazonのKindle電子書籍販売サイトで、『大震災名言録』のプロモーションを行ったり、『大震災名言録』の特設サイトを作成し、SNS等を通じて、世界の方々へ発信し、展開していく予定です。

直木賞選考委員の田辺聖子先生の『大震災名言録』推薦文を載せておきます。

●推薦文●
ユーモア震災記
田辺聖子

 阪神大震災では、自然の圧倒的な暴威にもかかわらず、そのかげで家族が家族を、人が人を庇いあった崇高な愛のエピ ソードをいくつも聞くことができた。悲惨な話も多いが、大自然の力の前に、微細で無力な存在であるはずの人間が、勇気と愛で立ち向かった感動的な話も少なからずあった。
震災から一年たち、二年たち…そろそろ、出てきてもいい、いや、出るはずという本が出た。それが本書である。
実は 、被災直後から本書にある、家財資産と「 引きかえに、一、二個ネタができた」というめざましい人がいたのである。私の友人の話では、被災後いくばくもなく知人にばったり遭い、〈あんたトコ、どうやった〉と聞くと、〈ウチ? 貴乃花や〉 というではないか。全勝に全焼を引っかけているのである。二人で笑い合って別れたというが、私の友人は、そのネタを誰かれなしには、その当時はしゃべれなんだ、という。
震災直後とて、人によっては不謹慎なと怒る人もいようし、この時節に何をいうてるのや、と交情に間隙を生じることもあろうかと恐れた、というのであった。しかし、右の知人も、関西人らしくフテブテしいではないか。どうしょうもない運命は駄酒落で笑わな(しゃーないやん)という不逞な居直りがやけくその明るさを与えている。
そして 、本書はこのたぐいの被災地のユ ーモアを拾いつつ、読者を哄笑に捲きこみつつ、みごとに趣向を変えた「震災記」になっている。私は本書を読みながら、幾度も取りはずして笑ってしまっ た。いや、むろん被災者の苦難に同情共感しつつも、現実の柵をするすると通りぬけ、自在に泳ぎまわるメダカのようなユーモアのむれに笑わないではいられぬのである。人間あるところユーモアあり、されば何百年に一度というような天変地異に、その種のネタがふきこぼれないはずはない。
避難所のリーダーの生態、ボランティアの考現学、各宗教団体それぞれの特色など、もう、笑ってしまう。
おかしいネタも、本当は処理次第であって、著者の淡白でさりげない筆致、卓抜したバランス感覚が、それをみごとにさばく。ユーモアのうしろの暖かい人間洞察力、そして〈おかしがり精神〉が読者の心を微温湯のようにほぐす。ひとすじ縄でいかぬ関西人のユーモア感覚を抉って間然するところがないが、読んでいるうちに、やさしい葉擦れの音を聞くように、 心はいつか和む。とびきりおかしい本だけど、いつか励まさ れているのに気付くのである。

●著者プロフィール
藤尾潔(ふじお きよし)

 兵庫県神戸市出身。早稲田大学 政治経済学部経済学科卒業。その後、ソニー本社宣伝部・銀座ソニービル企画統括に就業。後にノンフィクションライターへと転身。
執筆した作品である、『大震災名言録』(光文社)は阪神淡路大震災を題材とした、代表的な作品。自身で数千人のインタビューに奔走し、リアルな被災地の様子、会話がたくさん盛り込まれている。
 NHK番組で特集を組まれたこともある。また、NHK外国人向け日本語教科書「朗読」に収められていた。 そして、自身の出身校でもある早稲田大学のオモシロ話を綴った『早稲田大学おもしろ話』(光文社)は、関西のお笑いのセンスを盛り込んだ読者の心を掴む作品と評判。
関西出身のユーモアと人間味溢れるその人柄は、多くの人を引き付ける。また、気になったことはとことん調べ上げ、貫き通す「一徹」の信念は、現在の自身の姿ともいえる。

特典について

【日本語版 『大震災名言録』 電子データファイル】
現在、販売中の『大震災名言録』の文庫本の内容をPDFファイルに変換した、データファイルをお送り致します。(全229ページ、透かしなし、閲覧期限なし)

 PDFファイルイメージ

【日本語版 『大震災名言録』 文庫本】
 現在、販売中の『大震災名言録』の文庫本をお送り致します。

【お名前掲載】
今回、制作する英語版『大震災名言録』の電子書籍の巻末に、見開き1/6ページ程度のお名前掲載スペースを提供。 (本名に限らず、ハンドルネームなど任意の名称・団体名、ロゴ、キャッチフレーズなども可。1枠につき1名まで。卑猥な名称はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。)

 お名前クレジットイメージ

【広告掲載 見開き1/2ページ】
今回、制作する英語版『大震災名言録』の電子書籍の巻末に、見開き1/2ページの広告スペースを提供 。広告は各自でご準備ください。
 (※1 必読のこと)

 1/2ページ広告スペースイメージ

【広告掲載 見開き1ページ】
今回、制作する英語版『大震災名言録』の電子書籍の巻末に、見開き1ページの広告スペースを提供 。広告は各自でご準備ください。
 (※1 必読のこと)

 1ページ広告スペースイメージ

※1 下記内容の広告は、掲載できません。
・公序良俗に反する業務、活動をPRするための広告
・アダルト雑誌、アダルトビデオ(その他媒体を問いません)、ポルノや風俗(態様を問わず性風俗に関する一切の事項を指します)の広告
・違法、虚偽あるいは誹謗、中傷を内容とする広告
なお、判断がつかない場合はプロジェクトを応援するボタンを押す前に一度お問い合わせください。また、プロジェクトを応援するボタンを押された場合でも当方の判断により、広告の掲載をお断りさせていただく事がございますことをご了承ください。

英語訳電子書籍出版のスケジュール

2015年10月下旬~2016年1月下旬 クラウドファンディング実施
2016年1月初旬~3月下旬 書籍の翻訳
2016年2月 特典発送① 日本語版『大震災名言録』電子データファイル、及び文庫本発送予定
2016年4月 翻訳内容のチェック作業
2016年5月 電子書籍出版準備・出版(特典 お名前クレジット、特典 巻末へ広告掲載)
2016年6月 特典発送② 完成した英語版『大震災名言録』電子データファイル発送予定

支援資金の使い途

 私共の力は非常に微力で、『大震災名言録』を英語訳し、日本人の真の強さ、逞しさ、そしてユーモアで困難を乗り越える姿を世界中に届けたいという構想を立てることは出来ても、その構想を現実のものとして実行する為の資金もなく、実行されぬまま今に至っておりました。そこでクラウドファンディングを活用し、みなさまのお力をお借りすることで、このプロジェクトを実行し、社会へ貢献出来るのではないかと考え、今回、クラウドファンディングに取り組まさせて頂きました。目標金額に到達できなかった場合でも出版できるまで資金調達に奔走する予定ですが、みなさまのお力を少しでもお借りしたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
 皆様からご支援いただいた資金は、リターンの製作および送付時の梱包・発送代、MotionGallery様への利用手数料のお支払い、書籍の出版に関わる費用(翻訳費用など)に充当させていただきます。

内訳
MotionGallery様へお支払いする手数料:32,650円
翻訳・翻訳内容のチェック料:200,000円
リターンの製作および送付時の梱包・発送代:67,350円
合計:300,000円

想定されるリスクとチャレンジ

 このプロジェクトは確約実行型ですので、目標の30万円に届かなかった場合、それが仮に「0円」だったとしても支援額の結果にかかわらず、書籍の出版をお約束します。しかしその際の発売時期に関しては、予定よりも遅れる可能性があります。また、それに伴うリターン特典のお届けも影響を受けて遅くなることを、予めご了承ください。いずれにせよ、ご支援いただく皆様を失望させないように経過報告を含めたご報告をを随時行う予定です。ご検討のほど、よろしくお願い致します。

最後に

 震災からの復興には時間がかかります。けれど、人が持っている心の優しさを分け合うことで、救われる人が一人でもいてほしい、と願っております。
この『大震災名言録』が英訳されることによって、明るい気持ち、優しい気持ちになってくれる人の輪が、海を越えて広がっていくことを、期待しています。

どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!

藤尾潔プロジェクト

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以下に『大震災名言録』の導入部分を貼っておきますので、読んで頂ければ幸いです。

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コレクター
2人
現在までに集まった金額
1,500円
目標金額は300,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年1月26日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    ■電子書籍データコース

    • 日本語版『大震災名言録』の電子データファイル(PDFファイル、透かしなし、閲覧期限なし)
    • 1人
    • お届け予定:2016年02月
  • 1,000円

    ■文庫本コース(送料込み)

    • 現在、販売中の日本語版『大震災名言録』文庫本
    • 1人
    • お届け予定:2016年02月
  • 3,000円

    ■お名前掲載コース

    • 今回、制作する英語版『大震災名言録』の巻末に見開き1/6ページ程度のお名前掲載スペースを提供
    • 現在、販売中の日本語版『大震災名言録』文庫本
    • 完成した英語版『大震災名言録』電子データファイル(PDFファイル、透かしなし、閲覧期限なし)
    • 0人
    • お届け予定:2016年06月
  • 5,000円

    ■お名前・広告掲載ライトコース

    • 今回、制作する英語版『大震災名言録』の巻末の見開き1/2ページの広告スペースを提供
    • 現在、販売中の日本語版『大震災名言録』文庫本
    • 完成した英語版『大震災名言録』電子データファイル(PDFファイル、透かしなし、閲覧期限なし)
    • 0人
    • お届け予定:2016年06月
  • 10,000円

    ■お名前・広告掲載デラックスコース

    • 今回、制作する英語版『大震災名言録』の巻末に見開き1ページの広告スペースを提供
    • 現在、販売中の日本語版『大震災名言録』文庫本
    • 完成した英語版『大震災名言録』電子データファイル(PDFファイル、透かしなし、閲覧期限なし)
    • 0人
    • お届け予定:2016年06月

プレゼンター

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藤尾潔プロジェクト

  • 佐賀県

『忘れるくらいなら、笑ってほしい』 阪神大震災後の絶望感を抱えながら、それでも、ジョークを言い合いながら、明るく強く生きてきた神戸の人々。 その被災から復興に至る道程には時にほっこりするようなエピソードや、時に思わず声を上げて笑ってしまうようなエピソードが数々生まれました。 著者である、藤尾潔がボランティアや瓦礫の撤去などを続けるかたわら、それらを一つずつ拾い集め、集約したのが『大震災名言録』 この本を海外の多くの方にも読んで頂きたいと立ち上がったのが藤尾潔プロジェクトです。

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