バタ丼をこよなく愛する関俊一
vol. 4 2026-02-13 0
クラファン5日目! 達成率は約20%と着実に伸びております。皆さま、本当にありがとうございます。
本日は、三重大学教授で画家の関俊一(1991年、デザイン専攻修了)さんが描いてくださったリターン品《大浦の思い出》の素描と制作途中の画像をご紹介します。
実はこの関さん、自他ともに認める大のバタ丼好き。制作過程の写真と一緒に自宅でつくったバター焼きの写真を大量に送ってくれました。
焼酎ハイボールにバター焼き! ノンアルビールにバター焼き! 最高です!
関さんからは、以下のメッセージを預かっております。
大浦は学生の集いの場として居心地良かったです。好きな席は入って直ぐ右側の窓際でした。天気が良ければ断然外ですね。
バタ丼はあれば必ず真っ先に頼みます。あっと言う間に仕上げるマスターの背中を見ながら待ちますが、テーブルで待ってると「バタ丼の方〜」っておばちゃんの甲高い声。小皿の冷奴にはネギと鰹節がかかっていたり、マスターの細かな気づかいを思い出しています。
バタ丼はうちでは度々家族分まとめて大量に作りますが、1人飲みの時はご飯無しのバタ焼きが良いツマミになります。
この度、大変恐縮ですが、本の表紙の絵を描かせていただきました。私が普段制作している古典絵画技法を用い、キャンバスにアクリル絵の具で描いています。スペインの画家、アントニオ・ロペス・ガルシアのタッチを意識しています。原画の額装も選ばせていただきました。
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