イ-ッカさんとの対話をクラウドファンディングで実現!

イ-ッカさんとの対話! 日本の若手ドキュメンタリストの育成事業にサポートをお願いします。

  • Asako Fujioka
  • 映画
  • 東京都
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  • コレクター
    37人
  • 合計金額
    103,000円
  • 残り
    0日

目標金額は100,000円です。

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このプロジェクトは、2012年9月13日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

フィンランド公共放送YLEのドキュメンタリー・プロデューサーとして『アルマジロ』、『ダーウィンの悪夢』、『ビラルの世界』などの製作に関わってきたイーッカ・ヴェヘカラハティ氏。ヘルツォークやアッケルマンなどの映像作家のドキュメンタリーにも参加してきました。近年は、アフリカやインドの若手ドキュメンタリストのクリエイティブ支援で、高い評価を上げています。
今回9月に実現する初来日では、上映、レクチャーやトークと合わせ、日本のドキュメンタリー制作者と新企画をめぐってディスカッションをするワークショップを開催します。

フィンランド公共放送YLEのドキュメンタリー・プロデューサーとして『アルマジロ』、『ダーウィンの悪夢』、『ビラルの世界』などの製作に関わってきたイーッカ・ヴェヘカラハティ氏。ヘルツォークやアッケルマンなどの映像作家のドキュメンタリーにも参加してきました。近年は、アフリカやインドの若手ドキュメンタリストのクリエイティブ支援で、高い評価を上げています。
今回9月に実現する初来日では、上映、レクチャーやトークと合わせ、日本のドキュメンタリー制作者と新企画をめぐってディスカッションをするワークショップを開催します。

本プロジェクトの発端となったドキュメンタリー・ワークショップDocedgeより。インド・コルカタにて

プロジェクト概要

◆ 日時:2012年9月15日(土) 10:30~17:30 (昼食休憩あり)
◆ 会場:映画専門大学院大学 303教室
◆ 料金:一般有料。発表者・映画美学校生・映画専門大学院大学生 無料。独立映画鍋メンバー 500円引き
◆ 主催:シネマトリックス、ドキュメンタリー・ドリームセンター
◆ 共催:映画美学校、独立映画鍋、山形国際ドキュメンタリー映画祭、オーディトリウム渋谷、ポレポレ東中野 
◆ 協力:映画専門大学院大学、フィンランド・センター、Finnair
◆ 助成:芸術文化振興基金

このプロジェクトは、独立映画鍋キックオフ・イベントで人気投票第一を獲得しました

若手ドキュメンタリストによる企画プレゼンと対話の一日

「ひとりでこつこつ撮りためてきたけど、作品としてまとめきれずに行き詰まっている」
「ドキュメンタリーの構想はあるけど、世界の舞台で通用するものなのか、気になる」
「フィンランド放送の資金提供をねらいたい」

日本でドキュメンタリーの個人制作をしている、こんな皆さんに応募いただき、会期前に6企画を選出します。9/15当日は、作者による各20分程度の発表時間の後、イーッカさんとのオープン・ディスカッションを開催します。一般によるオブザーバー参加も可能な公開イベントとし、発表者とイーッカさんの対話を聞ける機会を、全ての映画制作者や映画ファンに提供します。日英通訳つき。

寄付をお願いします

この企画は「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2012」の予算を一部使いながら、映画専門大学院大学と映画美学校の協力を得て準備していますが、イーッカさんの講師謝金が不足しています。現状では、一般の入場料金を6,000円程度に設定しないと、講師謝金をねん出できません。これでは『さようならUR』の早川由美子さん、『隣る人』の刀川和也さんのように、個人で作品づくりをしている制作者には大きな負担です。ひとり体制でドキュメンタリーを作る日本の若手制作者たちの育成事業として、今回の試みにエールを送ってくださる方の寄付をお願いいたします。

ドキュメンタリー・ワークショップDocedgeより。ここでは講師が複数集まっている。いつかは、日本でもこのような規模のイベントを開催したい

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関連イベント

■ イーッカさんのプロデュース作品を3本上映&トーク(ポレポレ東中野、9/11~9/12)
■ 映画美学校で公開講座(上映&レクチャー、9/14)

関連イベントの詳細については、 http://www.cinematrix.jp/dds2012/をごらんください。

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コレクター
37人
現在までに集まった金額
103,000円
目標金額は100,000円です。
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このプロジェクトは、2012年9月13日00:00に終了しました。

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    • イーッカさんとマンツーマンの企画会議1時間(日本語通訳つき)
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プレゼンター

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Asako Fujioka

  • 東京都

国際映画祭コーディネーター。幼少期より13年間アメリカとドイツで育つ。日本で大学卒業後、映画配給会社などを経て1993年より山形国際ドキュメンタリー映画祭のスタッフに。2003年までアジアの新進映像作家を紹介する「アジア千波万波」プログラムのコーディネーター。2009年より東京事務局ディレクター。 1997年以来、日本映画を海外に紹介するさまざまな事業に関わる。映画関係の通訳や字幕翻訳も手がける。2003年冬、文化庁在外芸術家派遣で中国・北京に3ヶ月滞在。2006年よりアジアのドキュメンタリー製作・配給を支援するAND(アジア・ネットワーク・オブ・ドキュメンタリー)を構想し、プサン映画祭のドキュメンタリー製作助成ANDファンドのアドバイザーに。ドキュメンタリー・ドリームセンターの組織名で中国ドキュメンタリー『長江にいきる』を配給したり、アジアのドキュメンタリー制作者の合宿型ワークショップ「映画道場」を主催している。2012年秋にはインドのドキュメンタリー『ビラルの世界』の劇場公開を控える。

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