完山京洪

『シーソー seesaw』(10)で製作と脚本を兼ね、長編映画を初監督。作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でSKIPシティアワードを受賞。その後、ハワイ、ウィーンなど、11の国際映画祭で招待される。日本映画で初めて公開宣伝費をmotiongallaryのクラウドファンディングで成功。2012年劇場公開。5本目の短編映画「想い出の中で」の撮影地、福岡県大川市を気に入り2016年移住。大川市公式YouTubeサイト動画制作、「木工まつり in JR博多シティ」プロデュースなど、大川市地域おこし協力隊として活動後、大川に初のコワーキングスペース「Little Okawood」をオープンさせた。