【制作日記】衣装はその人の文化を映し出す鏡のような気がしてる
vol. 10 2026-03-17 0
こんばんは。
桜の蕾も少しずつ膨らみ始め、
現在、今作の準備も着々と進んでいます。
ロケ地の予約や各スタッフさんとの打ち合わせ、
私自身が生み出したキャラクターたちが、
さて今回は、その中でも私がとても大切にしている
「登場人物の衣装選び」についてお話ししたいと思います。
私は「衣装」とは、
もちろんヘアスタイルやヘアメイクも同様に人物像を形づくる要素
その中でも洋服は、
登場人物が
・「どんな色を好むのか」
・「どんな系統の服を選ぶのか」
そうした細かな要素を分類しながら衣装の候補を考えていくことで
時には私自身も気づいていなかったキャラクターの一面が見えてく
そして、衣装を決めて「これを着てください」
むしろそこからが大事な段階です。
衣装案をある程度固めたあと、
今度は演じてくださる役者さんとすり合わせを行い、
ディスカッションで役の方向性を決めていくことも大切ですが、
衣装によって人物像がより具体的になった段階で再度擦り合わせを
キャラクターがよりリアルな存在として立ち上がってくるのではな
今作には、個性豊かなキャラクターたちが登場します。
中には長年愛用している私物の洋服など、
役者さんの身体に自然に馴染んだアイテムを衣装として取り入れて
完成した写真集では、各キャラクターの衣装やヘアメイク、佇まいを見ながら
「どんな性格なのだろう?」
「この時どんな気持ちなのだろう?」
そんな想像を膨らませていただき、
同封される小説部分で登場人物のより深い心の動きを感じ取ってい
※本作はメディアミックス作品となっており、写真と物語の両方から、
そして先ほど、クラウドファンディングの達成率が40%
本当にいつも温かい応援のお言葉をありがとうございます!
建国もいよいよ40%達成。
少しずつ「角砂糖の帝國」
サイト上の数字が正式に反映されましたら、
新たな建国資料の公開も予定しております。
そちらもぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
引き続き、「角砂糖の帝國」
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