【残り9時間】最後は、映画館で会いましょう。(Final Phase)
vol. 20 2026-02-02 0
皆様、こんにちは。
映画『OUT』監督の川俣正志です。
ついに、この時が来ました。 クラウドファンディング終了まで、残り9時間を切りました。
この数日間、僕は2027年までの「7段階のロードマップ」を公開してきました。 自分で機材を担いで回るツアー、企業への導入、世界展開、ドキュメンタリー、そして小説。
これら全ての道が帰結する場所。 それが、最後の【Phase 7】です。
【Phase 7】 凱旋(2027年 夏)
〜 すべての実績を提げて、映画館へ 〜
僕たちの最終目的地。 それはやはり、日本の「映画館」です。
通常、映画は完成したらすぐに劇場公開を目指します。 しかし、僕たちはあえて遠回りをします。
なぜか? 「無風」の状態で公開しても、社会は変わらないからです。
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まず、支援者の皆様に届ける(Phase 1)
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自らの足で全国を回り、草の根でファンを作る(Phase 2)
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企業や組織を回り、必要性を証明する(Phase 3)
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世界で評価を得て、逆輸入の風を起こす(Phase 4)
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その旅の熱狂を、ドキュメンタリーと小説で深める(Phase 5, 6)
この1年間で積み上げた「実績」「口コミ」「仲間(皆様)」という最強の武器を持って、満を持して全国のミニシアターへ凱旋します。
その時までに、ドキュメンタリー『IN/OUT(仮)』を何とか完成させ、映画『OUT』(フィクション)との二本立て上映を目指します。
「あの時のクラファンが、こんな大きなムーブメントになったんだ」
「私の支援が、世界の誰かの孤独を救ったんだ」
映画館で、皆様と再会することこそ、僕が皆様にできる最大の恩返しだと信じています。
そして、一館でも多くスクリーンをこじ開け、ゆくゆくは大手シネコンでの上映へ。 もし壁にぶつかったとしても、次回作、その次の作品と連動させながら、この『OUT』という作品をリバイバル上映し続け、10年先も残る「文化」に育て上げます。
■ 感謝を込めて
今日まで、米国側のクラウドファンディングを通し約58万円、日本側Motion Galleryを通し43.5万円。 合計約100万円ものご支援をいただいております。 本当に、本当にありがとうございます。
「あの映画の、最初の支援者なんだよ!」
数年後、皆様が胸を張ってそう言える未来を、必ず作ります。
残り数時間となりました。
最後の瞬間まで、応援よろしくお願いいたします!
映画『OUT』監督
川俣正志
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