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大森こども映画ワークショップをクラウドファンディングで実現!
こどもたちが自分たちの<まち>のことを学び、こども目線で脚本を開発。短編映画制作や宣伝・興行までを体験する「映画」と「まち・地域」の融合したユニークな企画です。
是非、ご賛同頂き一緒につくり上げたいです!
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大田区の海苔の歴史は今から300年ほど前、江戸時代の享保年間(1716〜1736)にさかのぼります。その頃、大森から品川にかけての沿岸部で、日本で初めて本格的に海苔の養殖が始まりました。このあたりの海は、潮の干満があり、養分が含まれた川の水と海水が適度に混じって波も静か。海苔の生育には最適な環境だったのです。 しかし港湾整備計画などの理由から昭和37年に漁業権放棄が決定し、昭和38年の収穫を最後に長きにわたる海苔養殖の歴史の幕を閉じました。 産地として品質の良い海苔を扱っていた伝統、技術、経験を活かし、 大森の海苔問屋にて選別・加工される海苔を「大森海苔」と位置付けしています。
こどもたちが自分たちの<まち>のことを学び、こども目線で脚本を開発。短編映画制作や宣伝・興行までを体験する「映画」と「まち・地域」の融合したユニークな企画です。
是非、ご賛同頂き一緒につくり上げたいです!
小学6年生の目線で、大森の文化・歴史をどう捉えるのか。そして、それを短編映画としてどう表現するのか。さらに、大森の駅前にある映画館で上映し、興行スタッフ体験や舞台挨拶を行う。その上映会の宣伝は地域PRにもなるでしょう。こう考えるだけで、ワクワク感が止まりません。
大森駅開業150年をきっかけに、未来の大森を支えていくこどもたちの目線で<まち>を捉え、これからの150年に向けて発信していくプロジェクトです。先ずはこどもたちが賢明に自分たちの<まち>の文化・歴史を学び、脚本を開発し、ひとつの作品として短編映画を制作します。ここが第1目標。そこから、宣伝、上映会を行い、地域のPRや活性化につなげていくのはどうだろうか。この企画はこうして始まりました。
■目的
■背景
=2026年=
・9/28(月) ~ 11/26(木)まで2か月間のクラウドファンディング募集開始!
・ 10月~ :山王小学校6年生の学校授業と連携!
大田区の独自教科「おおたの未来づくり」にて脚本を開発。
★地域学習/取材/脚本/出演/制作/宣伝/興行等、こどもたちが役割分担し体験する。
★テーマ 「まちの未来をつくる」
★今回は <大森海苔> と2027年に発掘150周年を迎える<大森貝塚>を基本題材とする。
地域の文化・歴史を学ぶ。
・~12月末:脚本完成(予定)
★こども主体で開発し、こども目線の脚本を開発。プロがお手伝いします。
=2027年=
・1月~2月中旬までの受験シーズンは撮影の準備期間
・2月中旬:撮影(1-2日間予定)
★15分程度の短編作品を想定。
★プロの機材でプロのスタッフが指導する、こどもたちの映画撮影。
★監督、撮影、録音、衣装、脚本、宣伝、興行など各パートをこどもたちが担当。
・2月中旬:上映会宣伝(チラシ・ポスター等宣材物、SNS等)
★この取り組みにより、大森の魅力・存在を広く内外に伝える。
・2月末:仕上げ
★編集、仕上げ、作品完成。
・3月下旬:完成披露上映会
★キネカ大森にて上映会実施(1日4回程度の1日限定上映予定)。
★舞台挨拶や劇場のお仕事体験含む。
◆上映会の宣伝が地域の魅力発信にもなり、存在感もアピールできます!
ここまでを一貫して行える貴重なワークショップとなります。
主催:大森本場乾海苔問屋協同組合
特別協力:JR大森駅
企画制作:東京テアトル株式会社
制作プロダクション:楽映舎/NPO法人こどもフイルム
現地コーディネイト:片桐はいり(大森出身俳優)
後援:大田区/大田区教育委員会
学校協力:山王小学校
支援金は以下の用途で活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合は、この企画は実施されません。ご支援頂いた支援金も引き落とされません。
| 企画開発費、予備費 | 1,100,000円 |
| 短編映画制作費 | 3,300,000円 |
| 上映会費、宣伝費 | 1,100,000円 |
| 合計 | 5,500,000円 |
上記は企画成立最低限の金額となっております。
目標額を超えてご支援を頂いた場合、本企画は上映会の宣伝が地域PRとなりますので、主に宣伝費での活用を予定しております。メイキング映像を撮影した場合、エンドロールもしくは上映会での活用を予定しております。
活用内容:メイキング撮影、入場者プレゼントの設置、追加宣伝費、宣伝グッズ、PR宣材の作成等
●お礼メール
ご支援いただいた皆様へお礼のメッセージをお送りいたします。
●映画オンライン視聴リンク送付
完成した短編映画をオンラインにて視聴できるリンクを送付いたします。
※3月下旬に実施を予定している完成披露上映会の終了後に送付予定です。
※オンライン視聴リンクの期限終了後、WEB等で一般公開を行う場合がございます。
●映画鑑賞イベントへのご招待
2027年3月下旬にキネカ大森にて実施予定の上映会へご招待いたします。
専用のご招待席を確保いたします。
※上映会の日時は調整中です。確定次第、詳細をご案内いたします。
※上映会は、招待席の有無に関わらず入場料無料で実施予定です。
●お名前のエンドロール掲載
ご希望のお名前をエンドロールへ掲載いたします。
※ご支援額によって掲載サイズ、枠が異なります。
【企業・団体様向け】
●企業・団体名称のエンドロール掲載(文字表記)
企業・団体名称をエンドロールへ掲載いたします。(文字表記のみ)
●企業・団体ロゴのエンドロール掲載(ブロンズ、シルバー、ゴールドスポンサー)
企業・団体ロゴをエンドロールへ掲載いたします。
※ロゴデータのご手配をお願いいたします。
※ご支援額によって掲載サイズ、枠が異なります。
●企業・団体ロゴのオープニングロゴ掲載(ゴールドスポンサー限定)
映画冒頭に企業・団体ロゴを掲載いたします。
※ロゴデータのご手配をお願いいたします。
※掲載枠に限りがございますので、先着順での受付となります。
●上映会宣材物への協賛表記(ブロンズ、シルバー、ゴールドスポンサー)
協賛企業として、上映会宣材物(ポスター、チラシなど)へ企業・団体ロゴを掲載いたします。
※ご支援額によって掲載サイズ、枠が異なります。
※ロゴデータのご手配をお願いいたします。
本クラウドファンディングはオールorナッシング形式を採用しております。
もし目標金額に満たなかった場合、資金調達もリターンの履行もキャンセルされます。
目標額を超えてご支援を頂いた場合、本企画は上映会の宣伝が地域PRとなりますので、主に宣伝費での活用を予定しております。メイキング映像を撮影した場合、エンドロールもしくは上映会での活用を予定しております。
活用内容:メイキング撮影、入場者プレゼントの設置、追加宣伝費、宣伝グッズ、PR宣材の作成等
リターンでご提供予定の「映画オンライン視聴リンク送付」については、オンライン視聴リンクの期限終了後、WEB等で一般公開を行う場合がございます。
企画団体、メンバーからのメッセージをご紹介します。
<主催:大森本場乾海苔問屋協同組合理事長 松山聞義>
「大森本場乾海苔問屋協同組合は、かつて日本有数の海苔の産地として栄えた大森の
歴史と文化を受け継ぎ、海苔の魅力を次世代へ伝える活動に取り組んでいます。ま
た、地域のイベントや子どもたちへの海苔文化の発信などを通じて、大森の街ととも
に歩んできました。
今回、山王小学校の子どもたちが映画づくりに挑戦するプロジェクトをお手伝いして
います。地域の未来を担う子どもたちが、自ら考え、仲間と力を合わせ、新しいこと
に挑戦する。その経験が一人ひとりの可能性や希望につながることを願っています。
この街に育てていただいた海苔組合として、子どもたちの未来への挑戦をお手伝いで
きることを、心から誇りに思います。」
<現地コーディネイト:片桐はいり(大森出身俳優)>
「地元の、山王小学校の後輩の皆さんに、
映画を作るおもしろさ!見る楽しさ!そしてお客さんに届ける喜び!を
お伝えしたいんです。ご協力、どうぞよろしくお願いします!!」
<企画・制作:東京テアトル 映像事業本部企画調整部プロデューサー 沢村 敏>
「キネカ大森のある大森地区を盛り上げて行きたい。映画と地域をうまくつなげる方法がないだろうかと、JR大森長堀駅長たちと1年くらい打合せをしてきました。色々なプランを考えるもうまくいかず、6月にJR大森駅150年を迎えて、大井町も再開発され、もうここまでかという時にこのような企画が長堀駅長から出て、まとめ始めました。その後、いくつかの試練がありくじけそうになるものの、大森海苔組合の松山さんと守屋さんが主催を快諾して頂けたこともあり、そこからは怒涛の超特急で進めてきました。数々偶然や奇跡や協力が重なって、ここまで来ています。山王小学校の皆様も大変に面白がってくれたので、これはやるしかないとなっております。大森でも初めての試み。大森は初めてが沢山ある地域なんですよ。本企画もまた大森の歴史に加えることができればと思います。大森海苔組合様からご委託頂き、脚本開発から撮影、仕上げ、宣伝、上映と責任を持って担当させて頂きます。どうぞ、ユニークな本企画にご参加頂いて一緒に実行できればと思います。宜しくお願い致します。」
5000 円
10000 円
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残り6枚
500000 円
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1000000 円