『ノコプロジェクト2015』をクラウドファンディングで実現!

ワルリ族の人たちと一緒に家を作ることから始まる。「ノコプロジェクト2015」

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  • コミュニティ
  • その他・海外
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  • コレクター
    69人
  • 合計金額
    859,300円
  • 残り
    0日

目標金額は800,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年5月29日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

ノコ=もう十分です、というインド西部の先住民ワルリ族の言葉があります。ジャングルと共生する彼らの「ノコ」の精神をリスペクトし、一緒に拠点を作ることから始める社会彫刻としてのプロジェクト。

ワルリ族とNPO法人ウォールアートプロジェクト

不便なように見えて、とても気持ちのいい生活をしている人たちに出会った―それがノコプロジェクトの出発点です。

NPO法人ウォールアートプロジェクトは、2013年、2014年の2年間、ワルリ族の人々が暮らすガンジャード村の学校を舞台に国際的芸術祭「ウォールアートフェスティバル」を開催しました。地域の識字率は50%前後、学校に通っていない子どもたちとその保護者に学校に足を運んでもらうきっかけ作りをしてきました。

教室内の壁4面と天井に描かれた 淺井裕介 ウォールアートフェスティバル2014作品 “泥絵:誕生日の森~父の木、母の山” (写真:吉澤健太)

日本人現地コーディネーターが村に住み込み、村の有志たちと実行委員会を組織。日本の事務局が中心となって、アーティストやボランティアからなる50人のチームが渡印。日印の力が合わさり、現地に大きなアートの渦が生まれました。「絵をもっと描きたくなった」、「海外の人と話をするのに恥ずかしさがなくなった」、「何かを成し遂げる自信がついた」、と子どもたちには内面的な変化が起き、「子どもたちが歌や踊りなどで自分を表現することに積極的になった」などと教師たちも変化を報告しています。また、「今度は自分たちの学校で開催してほしい」という声が周辺のみならず都市部ムンバイの学校からも出ました。

ウォールアートフェスティバル2013 仮面のミュージカルワークショップ・クライマックスの様子(写真:高嶋敏展)

芸術祭の準備期間の2〜3週間、チームはガンジャード村にホームステイ。電気は3時間毎に停電する輪番制。お風呂は水を薪で沸かし、バケツで2杯のみ。そんな環境での生活は、ボランティア参加する日本人にとって意外にも気持ちのいいものでした。代々、稲作をし、川で魚をとり、ジャングルで手に入る木材や土でセルフビルドの家を作ってきたワルリ族の暮らしは、独特な時間の流れの中、人間が生きやすいように考えられていました。彼らの家は、熱い時には暑気を逃がし、寒い時には熱を保持する住居の基本を宿した快適な建物。入った途端に清涼な空気を感じる、深呼吸したくなる家は、日本から来たボランティアたちを魅了しました。ワルリ族の生活には、日本から来た私たちが学ばせてもらうような、見習いたい部分が沢山あったのです。

ワルリ族の伝統家屋の内部

そのことをワルリ族の実行委員会メンバーに伝えると、「え、そうなんだ。実はうちはレンガ、タイル張りの家に建て変わっているんだけど、前の家の方がよかったな、って心の奥で思っていたんだ」との声が出てきました。

ここ数年、ワルリの村から伝統の家が消えようとしています。インド全土でよく見られるレンガとセメント、タイル床の家に取って代わりつつあります。一見快適に見える新しい家は、夏には天井のファンが、冬にはヒーターがほしくなります。動かすには電気が必要。改修などのメンテナンスには材料購入や人件費などが必要となり、より多くの収入が必要になります。このままではせっかく快適な土と木の家が消えていってしまいます。一度失ったものを取り戻すには大変なエネルギーが必要です。

家を建て替えた人たちからは、「タイルの床が冷たくて、腰にくる」(30代女性)、「土間だったときはその上に寝ていたけれど、タイルは硬くて寝られない」(70代男性)、「伝統的な家の建て方は知っている。けれどセメント、レンガを使う方法は分からないから、人を雇わなくてはいけないし、メンテナンス費がとても高い」(50代男性)「できることならば、元の家に戻したい」(30代男性)という声が聞こえます。建て替え、暮らした後になって気付いたそうです。

芸術祭を開催する中、日本のプロジェクトメンバーは、インド人メンバーに日本の発展の歩みを伝えました。急激に発展してきたからこそ、失ってきたものも沢山ある事。発展したにも拘らず、現代社会に山積みなっている課題。一方で、ワルリ族の人たちが今なお持っている生活文化の豊かさ、自然と共生する精神。経済的に豊かであるとは言えないけれど、本当の快適さを知り、人にも周囲にもやさしい生活を営んでいるワルリ族を、私たちは尊敬しています、と伝えました。それを聞いた現地メンバーたちは、「僕たちの今の生活こそ、残していくべきなのかもしれない」、「家を建て替えないで残していったほうが、自分たちの未来にとっていいと思う」と、気付きを話してくれました。

インド人チームとのミーティングの様子

また、インド人チームの代表でもあるワルリ画家のラジェーシュさんは、栃木県さくら市で開催したウォールアートフェスティバル in Sakura 2013で1か月間に渡り日本で滞在制作をしました。帰国間際に、「何か、日本から村に持って帰りたいものはありますか」と尋ねてみました。私たちは、お湯の出るシャワーや洗濯機などを思い浮かべていましたが、「いや、特にありません」と即答でした。

インド人チームのリーダー・ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガード氏

彼の絵には常に都会の発展と田んぼの風景が描かれている

彼らの言葉に、ノコ=もう十分です、「I don’t want more. 」という足るを知る、シンプルな生活を支えるワルリ族の精神性が表れていました。私たち、ウォールアートプロジェクトの日本人、インド人メンバーは、ウォールアートフェスティバルと並行して、ノコプロジェクトを一緒に実現することに至りました。

ノコプロジェクト2015 ~始まりは家作り~

ノコプロジェクトは、大きく分けて3つのステージに分かれています。

The first stage:家を建てる―(実施期間:2015年 2月 25日から2016年1月31日予定)

伝統家屋の素材は隣のジャングルで入手可能。電気がなくても快適に過ごすことができます。一緒に芸術祭を開催してきたワルリ族のメンバーが話したように、「よいものを捨てずに残すひとつのモデルケースを作る」ことがファーストステージの目標です。ただ残すのではなく、ワルリ族の生活に学びながら、日本の暮らしに関わるデザインを融合させ、一緒にこれからの暮らしを考えていく「拠点」にします。再生可能なエネルギーの仕組みを取り入れ、隣の畑では有機栽培の野菜を育てるなど、現代社会での生活にも適合する「家」にすることで、ワルリ族のみならず、インドの他地域の人たちも自分たちの暮らしを考えるモデルとなることを目指します。総人口12億3千万人を超えるインドの人々が、今後どのような生活スタイルをとっていくのかは、地球全体にとって重要なテーマとなりえます。家を建てている最中に、経済効率やカーボンフットプリントで事業の成果を数値化することにも挑戦します。

2015年2月-3月のワークショップで建てる「家」1/20モデル

ファーストステージで「家」5棟、「母屋」1棟を建てるのは、ガンジャード村のチクファーム (チク:地域特産の果樹)

The second stage:学び・ワークショップの拠点に-

家を建てながら、あるいは建てた家にステイしながら、常に様々な学びがあり、ワークショップを体験できる仕組みを作り、拠点の継続と活性化を実現します。例えば、自然の恵みを享受しながら農耕文化を保ってきたワルリ族はナチュラルライフのスペシャリスト。家で飼っているニワトリと畑で採れる香草を使った美味しいチキンカレーの作り方。ジャングルの木で作ったパチンコでの獲物の仕留め方。枯葉と牛糞を用いた農法。自分の眼で見たものをワルリ画で表現してみるアートワークショップなどワクワクするワークショップを開催。セカンドステージのアコモデーション計画では、2011年の震災直後からつながってきている被災地の人々にステイしてもらうことも視野に入れています。日本人やその他、外からの人々がワルリ族の暮らしを体験するということ自体が、ワルリ族の人々にとって自分たちの文化の価値を再発見するきっかけになります。逆に、みんなで建てた家に日本からのエンジニアリング、農業、アート、デザインなど様々なジャンルのスペシャリストが集まり、ワークショップを実施し、村の生活向上の原動力に。訪れた誰もが持てる力を100%発揮できる場にします。それぞれが「ノコ」=「十分、もういりません」の精神を形にしていく、いわば学校でもあるのです。

ワルリ画 かご編みをする老人

実際のかご編み

地酒・ターリーの採取

ターリー酒とチキンカレー

お手製のパチンコはジャングルを歩く時の必須アイテム

The third stage:産業やエネルギーでノコを形にしていく―

この地域が抱えている問題は、大都市ムンバイから120キロの距離にあるがゆえに都市部から貨幣経済と開発の波が一気に押し寄せていることです。教育を受けていないために小さな農家が先祖代々の土地を二束三文で買い取られ、自給自足から一気に貨幣経済にさらされた人々は、農閑期に出稼ぎに出る負のサイクルにいます。都市部での道路工事、建築工事など肉体労働の出稼ぎに子どもを伴うために、子どもたちが継続して学校に通えない、工事現場で児童労働にかり出される事態が問題視されています。

サードステージでは、この問題を解決するために様々な分野からのアプローチを仕掛けます。建築やデザインの視点からは、日本の空間デザイン、暮らしのデザインの知識や技術を取り入れ、伝統的な家屋の価値の再創造を行います。エネルギーの視点からは、村の生活に最低限必要な電気量を数量化するなどして、小さな再生可能エネルギーを手元で作ることから始めます。農業の視点からは、ワルリ族が代々行ってきた有機農法を活かし、その地に合った農法を取り入れ、地元農業を活性化。日本のブランディング力を発揮し、都市圏のアンテナショップで販売することで雇用創出と出稼ぎの削減に取り組みます。

チクファーム内で挑戦中の養蜂

これらの活動の最中に、学校の子どもたちへ向けたワークショップを行うことで、多様な価値観をもちグローバルに活躍できる次世代のワルリ族を育て、日本との交流につなげます。
都市部に行ったり、その生活を真似るのではなく、村での豊かな生活の土壌を保持、発展させていきます。

ノコプロジェクト実行委員会

このプロジェクトを推進するのは、ノコプロジェクト実行委員会です。NPO法人ウォールアートプロジェクト事務局と、ノコプロジェクトに賛同する有志たちから成り立っています。モットーは、自分にできることでノコを形にする、です。ほぼ毎週1回、東京でノコミーティングを開催しています。誰でも参加可能なオープンなミーティングです。

ノコプロジェクト実行委員会メンバー

おおくにあきこ(ウォールアートプロジェクト)
浜尾和徳(ウォールアートプロジェクト)
夏目知道(空間デザイナー)
酒匂克之(空間デザイナー)
田中真理子(編集者)
石井瑞穂(建築家)
渡辺直子(アロマテラピスト)
森美絵子(パーマカルチャーデザイナー)
坪谷彩子(つなぐひと)
すいすい(小学生)
藤田夢香(版絵家)
藤田禮(0歳児)
町田紗記(絵描き)
臼井健二(シャロムコミュニティ)
臼井朋子(シャロムコミュニティ)
岩井紀子(シャロムコミュニティ)
森須真理(管理栄養士)
下司悠太(東京造形大学)

資金の使い道

今回のチャレンジでは、ノコプロジェクトの重要な存在となるセミナーホール兼ダイニングホール(キッチン、トイレ、バスルーム付き)「母屋」の建築費へのご協力をお願い致します。

ファーストステージで建てる5棟の滞在用「家」と同様、「母屋」もワルリ族の伝統的な家づくりと、日本のデザイナーの知恵を融合。木と土、牛糞、瓦を用い、ワルリ族の大工さんを棟梁に、地元有志や近隣の学校の学生たちと共に建てます。

単に伝統的な家を再現するのではなく、太陽光、水力、風力など現地にマッチした自然エネルギーを選択し、日本の生活のデザインを取り入れ現代生活にも適する建物を目指します。

[母屋の大きさ] *変更になる可能性あり
ホール兼ダイニングスペース(長さ15m×幅5m×高さ3.5m) 75㎡
キッチン(5m×5m×3.5m) 25㎡
バスルーム(2m×1.5m×3m) 3㎡
トイレ

「母屋」でのワークショップイメージ

皆さんから御協力頂く資金は、政府の許可を得ている町の材木所から購入する材木費、その他、トイレ、バスルームの材料費、建築に関わる人件費、電気などの設備費、材料の輸送費に使わせて頂きます。

母屋では、上記セカンドステージ、サードステージであげているようなアート、農業、再生可能エネルギー、アロマテラピー、料理など様々なワークショップを開催します。また、環境学、経済学、教育学など多角的に世界の仕組みを学ぶための講師を招き、世界の人々を対象にレクチャーも開催します。様々な文化がクロスし、グラデーション状に混ざり合うノコプロジェクト。参加する人が何を学び、どう人生に活かしていくのかは、その人次第です。

また、ノコプロジェクトでは、「発信すること」をとても大切にしています。いくら面白い取り組みになったとしても、内輪で終わってしまっては波及効果は望めません。「母屋」は、ワルリ族の人々が外へ向かって発信していく場としても機能させていきます。インターネットを介した発信はもちろん、村人の交流ステーションとして、“ノコカフェ”も運営予定。ガンジャード村をモデルにし、インドの他地域、アジアの他地域でもノコプロジェクトを広め、学びや気付きが生まれる場を作り出していきます。

「母屋」があることによって、世界から人が集まり、交わり、学び、気付き合う場が生まれます。

ファーストステージで完成する「家」、「母屋」は、2016年2月に開催予定の、「ウォールアートフェスティバル with noco 2016」より、アーティストやボランティアが滞在する拠点として、使用を開始します。

特典では、ワルリ族の文化やインドの手仕事を伝えます!

工業化が進むインドでは、温かみのある手仕事が貴重な存在になりつつあります。今回は、ワルリ族のワルリ画を伝えるオリジナルグッズや、インドの手仕事ブランドツォモリリ(協力:青熊雑貨店)で扱う手つむぎ・手織りのカディコットンを用意しました。

1000円 
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ワルリ画ポストカード3枚

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ワルリ画ポストカード3枚
ノコプロジェクト2015「家作りワークショップ」ドキュメンタリーブック 1冊

10000円 
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ワルリ画ポストカード3枚
ノコプロジェクト2015「家作りワークショップ」ドキュメンタリーブック 1冊
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットン ミニタオル 1枚

手つむぎ手織りのカディコットン・ミニタオル

30000円
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ワルリ画ポストカード3枚
ノコプロジェクト2015「家作りワークショップ」ドキュメンタリーブック 1冊
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットン ミニタオル 1枚
ノコプロジェクトオリジナルTシャツ 1枚
母屋の壁に描かれるワルリ画に、キャラクターとしてお名前入りで登場します。完成したワルリ画の写真を差し上げます。

ワルリ画壁画キャラクター イメージ図

50000円
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ワルリ画ポストカード3枚
ノコプロジェクト2015「家作りワークショップ」ドキュメンタリーブック 1冊
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットン ミニタオル 1枚
ノコプロジェクトオリジナルTシャツ 1枚
母屋の壁に描かれるワルリ画に、キャラクターとしてお名前入りで登場します。完成したワルリ画の写真を差し上げます。
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットンタオル(180㎝×80㎝)1枚

手つむぎ手織りのカディコットンタオル

100000円 (限定3)
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ワルリ画ポストカード3枚
ノコプロジェクト2015「家作りワークショップ」ドキュメンタリーブック 1冊
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットン ミニタオル 1枚
ノコプロジェクトオリジナルTシャツ 1枚
母屋の壁に描かれるワルリ画に、キャラクターとしてお名前入りで登場します。完成したワルリ画の写真を差し上げます。
インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットンタオル(180㎝×80㎝)1枚
ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガード氏 直筆ワルリ画(約43㎝×43㎝) 1枚(絵の内容は変わる可能性があります)

想定されるリスクとチャレンジ

―安全性-

日本人現地コーディネーターが村に住み込み、ウォールアートプロジェクトとしてこの地で3年間をかけて築いてきた村の人々との信頼関係が、ノコプロジェクトの土台です。農耕文化を保ち、木造家屋に住み、こまめな掃除を心掛け、節度のある暮らしをしているワルリ族の人々は、どこか日本人と似ているところがあります。また、現地警察や、行政との連携を怠らずに来た結果、協力を得ることが出来ています。それらをバックボーンにして、安全にプロジェクトを進めることが出来ます。

しかし、政府による急な法律改正に伴うルール変更により、今まで問題でなかったことが、問題になる可能性があります(インドではよくあります)。プロジェクトの実施に当たっては、現地行政機関より許可を得ていますが、ルールの変更により許可の再申請が求められる可能性があります。その際には、スケジュールが変わってしまう可能性があります。

最後に

インドの片隅に住むワルリ族の人たちとこんなに長い付き合いになるとは、初めて会った2011年には考えてもいませんでした。一緒にプロジェクトを進めることでお互いの理解が深まり、尊敬し合う関係が生まれました。ノコプロジェクトを進めることで、その関係性はより強まるでしょう。2011年の東北大震災を経験した日本人だからこそ伝えられること、ワルリ族だからこそ持っている文化、それらを交換し合って、対等な関係で新しいもの、学びや気付きを創り出していきます。その拠点となる「母屋」がガンジャード村にできることで、インドの小さな村から、インドの他の場所、アジア、そして世界へ、「ノコ」という言葉を広めていくことができます。皆様の温かな応援を、何卒よろしくお願い致します!

ノコプロジェクト実行委員会 and Wall Art Project India 一同

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コレクター
69人
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目標金額は800,000円です。
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このプロジェクトは、2015年5月29日23:59に終了しました。

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    • インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットンタオル(180㎝×80㎝)1枚
    • 2人
    • お届け予定:2015年06月
  • 100,000円 SOLDOUT

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    • インドの手仕事ブランド「ツォモリリ」製 手つむぎ手織りのカディコットンタオル(180㎝×80㎝)1枚
    • ワルリ画家 ラジェーシュ・チャイテャ・バンガード氏 直筆ワルリ画(約43㎝×43㎝) 1枚
    • 3人
    • お届け予定:2015年06月

プレゼンター

Middle?1421739651

noco project 実行委員会

  • 東京都

ノコ=もう十分です、ストップ、I don’t want more. というインド西部に暮らす先住民ワルリ族の言葉。ノコプロジェクトでは、彼らと一緒に家作りから始め、「家を建てる」というワクワクする気持ちや体験を通してワルリの村の人々を知る。そして、家を建てた後にそこを拠点にひろがってゆく人々の暮らし…エネルギー、農業、医療、食、産業、アート、教育など様々なコトの未来を考え、一緒に学び、世界に発信する基地を目指す“社会彫刻”としての取り組みです。

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