ジョアン・ペドロ・ロドリゲス&ジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタの来日をクラウドファンディングで実現!

『鳥類学者』監督たちの来日をサポートして下さい!

  • 大寺 眞輔
  • 映画
  • 東京都
C82f0b84 d9f7 430a b1b3 debbe2442368
  • コレクター
    64人
  • 合計金額
    156,500円
  • 残り
    0日

目標金額は150,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年10月28日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

東京国際映画祭で上映される『鳥類学者』監督2名(ジョアン・ペドロ・ロドリゲス、ジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタ)の来日イベントに参加してふたりをサポートして下さい!
※『鳥類学者』はこのイベントでは上映しません。『鳥類学者』へと至る二人の映画的冒険を追体験するイベントになります。

■『鳥類学者』

ジョアン・ペドロ・ロドリゲス監督最新作であり、ロカルノ国際映画祭で監督賞を受賞した『鳥類学者』(The Ornithologist)東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映されます。

「カイエ・デュ・シネマ」誌はじめ、世界中のメディアや映画批評家から高く評価されている傑作です。ジョアン・ペドロ・ロドリゲス監督も来日し、映画上映後のティーチインなどが行われる予定です。
また、今回クラウドファンディングを行うわたし、大寺眞輔は『鳥類学者』の日本語字幕を担当しました。
http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=139

・予告編

■ジョアン・ペドロ・ロドリゲス&ジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタ

私たちは、映画批評家の大寺眞輔主催によるIndieTokyo(当時の名称はDotDash)として2013年にジョアン・ペドロ・ロドリゲス・レトロスペクティブを開催し、その時点での彼の全作品を上映すると共に、監督本人、そして彼の公私にわたるパートナーであるジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタをポルトガルからお招きしました。
また、2015年にも立教大学の招きで彼らは再来日し、私たちも再び上映会を開催しました。
http://indietokyo.com/?page_id=626
http://indietokyo.com/?page_id=1556

ジョアン・ペドロ・ロドリゲスジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタは、多くの作品で共同監督としてクレジットされています。『鳥類学者』でもまた、監督表記はロドリゲスのみですが、実質二人の作品としてエンドクレジットの最初に名前が登場します。
今回、映画祭の側では残念ながらジョアン・ペドロ・ロドリゲスのみを公式招待することに決まりましたが、やはり二人の作品を上映するからには彼ら二人から話を聞きたいと私たちは思います。
そこで、彼ら二人を今回も日本に招き、その費用の一部を皆さんにご協力していただけないかと私たちは考えました。

■シークレット・イベント開催!

とは言え、面倒な話ではありません。

私たちは、ジョアン・ペドロ・ロドリゲスとジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタの両名を招いたシークレット・イベントを10月29日(土)午後に開催します。今回のクラウドファンディングにご協力いただいたコレクターのみなさん限定で、そちらのイベントにご招待します。つまり、二人の映画を見て、二人の話を聞く楽しいイベントに参加することで、二人の来日をサポートできる、こうした機会にしたいのです。
このイベントでの収益は、全て二人の監督にギャラとしてお支払いします。

また、当日券は販売しませんので、今回のクラウドファンディングにご協力いただくことが、イベントに参加していただく唯一のチャンスとなります。

ジョアン・ペドロ・ロドリゲスとジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタは、日本と深く繋がりのある監督たちです。過去2回にわたって私たちがレトロスペクティブを行ったというだけではありません。こうした機会を通じて、日本を深く愛し、精神的繋がりを彼らは感じてくれているのです。
それは『鳥類学者』にもダイレクトに反映されており、その最も重要な部分で深く日本と関わりのある要素が登場することに、きっとみなさんも驚かれることでしょう!

監督たちの話を聞き、彼らと親密に交流し、その創作の秘密に迫ると同時に、著名なフィルムメイカーとして世界中を飛び回る彼らから、現在の映画界の問題や、そこで生きることの困難や実感、戦略と言った生々しい話も今回のイベントでは伺えるのではないかと考えています。

さらに、ここでは詳しく書きませんが、『鳥類学者』を巡って彼らは現在ある深刻なトラブルに巻き込まれており、経済的にも大変困窮した状況の中にいます。
そうした中でも、日本での上映にだけは是非立ち会いたいという強い思いから今回の二人の来日が実現した訳です。
私たちに彼らの問題全てを解決することは出来ませんが、せめてその思いに答えることは出来ないか、来日をサポートすることができないかと思うのです。

どうぞ、ご支援よろしくお願いします!

■特典について

10月29日(土)に開催するシークレット・イベントにご参加いただけます。

シークレット・イベント
『鳥類学者』への道

日時(予定):
10月29日(土)午後から夕方

会場:
都内(コレクターの方限定でお知らせします)

出演:
ジョアン・ペドロ・ロドリゲス(映画監督)
ジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタ(映画監督)
聞き手:大寺眞輔(映画批評家)

イベント内容:

  • ジョアン・ペドロ・ロドリゲスとジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタによるトークショウと観客との質疑応答。
  • 『鳥類学者』と関わりのある短編作品(2本程度)上映
  • ジョアン・ペドロ・ロドリゲスによる長編作品の抜粋上映

■想定されるリスク

急病などのため、監督たちのどちらかの来日やイベント参加が急遽中止になる可能性はあります。
また、日時が多少前後する可能性もあります。(監督たちのスケジュールや会場などの問題は現在全てクリアしていますが、映画祭への参加が今回彼らの最大の目的であるため、その都合によっては変動する可能性が若干あります。)

■特典について

  • 10/29(土)シークレット・イベント参加権
    10/29(土)都内にて行うジョアン・ペドロ・ロドリゲスとジョアン・ルイ・ゲーラ・ダ・マタの上映&トークショウに参加できます。
  • 監督2名のサイン入り特典グッズ
    監督2名のサインが入った特典グッズを差し上げます。内容は後ほどアップデートする予定です!
  • イベント動画
    トークイベントの模様を収録した動画をオンラインで鑑賞していただけます。(上映される映画は含みません)
  • 監督二人によるメッセージ動画
    来日した監督2名から特別なメッセージ動画をオンラインでご鑑賞いただけます。

■お願い

来日する二人の監督を招き、充実した楽しいイベントを開催し、観客の皆さんともあたたかく交流できる場所を設けたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!

もっと読む
コレクター
64人
現在までに集まった金額
156,500円
目標金額は150,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年10月28日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    • 監督二人によるメッセージ動画
    • 0人
    • お届け予定:2016年11月
  • 1,000円

    • イベント動画
    • 監督二人によるメッセージ動画
    • 12人
    • お届け予定:2016年11月
  • 1,500円 残り98枚

    • 10/29(土)シークレット・イベント参加権
    • イベント動画
    • 監督二人によるメッセージ動画
    • 22人
    • お届け予定:2016年11月
  • 2,500円 SOLDOUT

    • 監督2名のサイン入り特典グッズ
    • 10/29(土)シークレット・イベント参加権
    • イベント動画
    • 監督二人によるメッセージ動画
    • 30人
    • お届け予定:2016年11月

プレゼンター

Middle 1460110921

大寺 眞輔

  • 東京都

大寺眞輔 映画批評家、早稲田大学講師、新文芸坐シネマテーク講師、アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブ講師、IndieTokyo主催。「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」でデビュー。「キネマ旬報」や産経新聞など様々な媒体で執筆。主著は「現代映画講義」「黒沢清の映画術」。ジョアン・ペドロ・ロドリゲス・レトロスペクティヴ開催。2015年『ハンナだけど、生きていく!』と『若き詩人』をIndieTokyoで配給。boid共催でメナハム・ゴーラン映画祭開催。詳細はすべてIndieTokyoサイトで。

質問や意見をメールする