「生活の中の映画」in 福岡、始動!
vol. 25 2026-07-21 0
コレクターの皆様
こんにちは、7月も下旬に入り、現在は関門上映(下関・門司港 など)の真っ最中です。
同時並行で「生活の中の映画」in 福岡の準備を進めてきまして、
今月末から一風変わった形でスタートします。
今まで約2年間、コレクターの皆さまのおかげもりまして7箇所で、
一定期間滞在しつつ様々な実験をしながら上映してきましたが、
まだ試せることがあるなと思っています。
上映展開の過程でいろいろ感じてきたことを、監督・神保の拠点である福岡で、
長い付き合いの方々と一緒に形にしていきます。
題して「生活の中の映画教室―Discover the Cinematic in Your Life」。
具体的には、子どもたちに「シーン」という考え方を伝えるための、
習い事感覚の教室を夏休みに開くという内容です。
今までの上映展開では、作品上映もさることながら
「映画のような眼差しを日常生活に向ける」という選択肢や、その利点について、
出会った方々にゆっくりじっくりと広めていました。
でも、上映が理由で滞在している以上、どうしても上映に来てくれるかどうかや、
上映展開にメリットがあるかどうかで行動が形成されがちなことに葛藤を感じていました。
もちろん映画は観に来てもらいたい。でもいろいろな用事やタイミングが理由で来れない場合もある。
むしろ「上映」とは言わずに、自分の映画を世に広めることができないものか?
何か別の目的で来た場所だったが、流れで映画を観た。
という順番で、作品に遭遇してもらえないだろうか?
こんなような思索の結果、塾・習い事という形を見出しました。
今の子どもたちにとって、子育て中の親にとって、習い事と言うのはごくごく日常的なことです。
そこに映画と言うものが入り込めはしないだろうか?
今回は映画技法を学ぶ教室だけれども、他の様々な種類の教室にも映画が入り込んで欲しい。
そんな光景を想像しながら、今回の教室を開講します。
「生活の中の映画」の上映作の短編一作(どの作品かはご来場頂いてからわかります)も、
この教室の流れの中で8/9に上映します。
上映のときは大人も500円で鑑賞でき、教室の進み具合により、
16:30〜17:00頃から上映します
(もしこの鑑賞にリターンの前売券を使用されたい方がいらっしゃいましたらば
本メッセージまたは現地でお知らせください、個別に対応いたします)。
Discover the Cinematicというのは、つまり映画的なエッセンスを見分ける・かぎ分け、
日常生活の中に「シーン」を見出すということです。
これは映画という分野を飛び越えて、様々な仕事や学びに活かせるスタンスかと思います。
特に福岡県那珂川市・春日市・福岡市あたりの方々に参加していただきやすいかと思います。
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\全4回シリーズ/
① 7/29(水) 13:30〜15:00
時間をあやつれ!スローモーションのひみつ
② 8/5(水) 13:30〜15:00
空から見ると世界が変わる!クレーンショットのひみつ
③ 8/9(日) 15:30〜17:30
カメラが動くと物語が動く!移動ショットのひみつ+実際に映画を観てみよう!
④ 8/19(水) 13:30〜15:00
ななめに撮るとドキドキする!ダッチアングルのふしぎ
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会場: 博多南駅前ビル 2F
(〒811-1213 福岡県那珂川市中原2丁目120)
参加費: 1回 1,000円(第3回のみ 1,500円、映画鑑賞のみ500円)
対象: 10歳以上推奨(9歳以下も相談OK)
※ 1回だけの参加もOKです
福岡市・近郊で小中学生の子育て中の方、
またはそうしたお知り合いがいらっしゃる方、
ぜひチェック頂けますと幸いです。
お申し込み・詳細は以下のGoogleフォームから
https://forms.gle/9oqDYtao4MP4qLfC8
関門、福岡、飛越の3地域を同時並行で今後も進めていきますので
ぜひご着目ください!
神保
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