関門上映 7月より開始!
vol. 24 2026-06-22 0
こんにちは!早いもので今年もおよそ半分が過ぎようとしていますね。
さて、4月頃にコレクターの皆様にはお知らせした「生活の中の映画」関門上映が、いよいよ来週金曜7/3より開始します
【下関】
7/3・10・24・31 金曜の20:00から、泊まれる本屋「ねをはす」にて、『0ライン―赤道の上で』(76分)を上映。
【門司港】
7/14 火曜の19:00から門司港のコレクティブハウス「POSTO&Co.」にて、『せんそうはしらない』(20分)を上映。
詳細・ご予約
この2作は「生活の中の映画」では『旅を生きる』というプログラムですが、関門で上映するにあたってのテーマは「戦争」になりました。
下関では「イラン」という、今この2026年に戦争を連想するようになってしまった国をより身近に感じて頂ければと思い、ねをはすさんにご提案しました。
門司港では、僕自身が第二次世界大戦の痕跡や記憶の片鱗を拾い集めてみたく、POSTO&Co.さん(Aプログラム『Originality』のロケ地でもあります)にコラボレーションをご相談しました。当日は近所にお住まいの方から貴重な証言もして頂ける見込みです。
上映開始2年目にして、全作品7作をバラして、関門エリアで満遍なく上映していくという新たな試みを開始します。
A・B・Cプログラムを、少なくとも今年いっぱいは時間をかけて、じっくり上映していきます。
Bプログラムの2作も、関門エリアでは今回7月だけの上映機会とは限らないかと予想しています。
7月の機会、お近くでご都合よろしければぜひお越しください。
(関門に近いお知り合いがいらっしゃる方は情報お伝えください)
監督・神保は7月下関・門司港に一定期間滞在しておりまして、「ねをはす」での上映の一部と、POSTO&Co.の上映には立ち会います。
※どちらかの上映で、リターンの前売り券を使用したいという方がいらっしゃいましたらば、メッセージでお知らせください。個別にご対応いたします。
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