9〜11月の上映ご案内&新作ドキュメンタリー完成!
vol. 26 2026-09-09 0
コレクターの皆様
こんにちは!
段々と暑さが和らいできたような気がしますが、いかがお過ごしでしょうか。
この秋は3つの上映を控えています!日付が近い順にご案内していきます。
まずはシルバーウィーク中の9/19(土)・9/21(月・祝)
岐阜県高山市の奥飛騨・福地温泉街で行われる「森が夢見た映画会」。
こちらで『僕はもうすぐ十一歳になる。』が上映されます。
飛越上映を準備している最中にお声がけいただきましたが、
天気が大丈夫ならば屋外で、森の中で、上映が行われます。
昆虫少年が主人公の話で、もちろん森も作中に出てくるので
そんな環境で上映頂けるとは大感謝です。
両日とも18:35、21:10より、計4回の上映です。
つづいて9/27(日)14:00より「"架空"と"現実"の境界」と題して、
福岡県直方市のBoutonさんでBプログラム「旅を生きる」の2作が上映されます。
直方、そして何を隠そうBoutonさんは『0ライン―赤道の上で』の最も重要なロケ地のひとつです。
映画が撮影されたロケ地で映画を観る、そして、
映画の中の光景と現在の光景が折り重なる……ということで、
なかなか不思議な気分に浸れる上映になりそうです。
上映後には交流会もあります。お申込みはHappycafeさんのインスタグラムからとなっています。
最後に、11/3(火・祝)15:00より、福岡市中心部の六本松蔦屋書店さんにて、
Aプログラム「自分を生きる」のうちの1本として、制作途中の状態で
『Originality』というタイトルで上映してきた作品の完成版
『Original Mii』の上映を行います(予告編)。
六本松蔦屋書店さんはまちづくりの活動もおこなっており、
今年で3回目の開催となる「ロッポンマツカルチャーサーキット」の一環として
上映イベントを開催します。
「生活の中の映画」で実践を重ねてきた託児付き上映や、
町の方々との交流も行っていく予定です。
随時その様子を共有できればと考えています。
チケットの予約はこちらからどうぞ、9月中限定の早割もあります。
告知の画像をこちらにまとめて掲載します。
お近くの方、お近くにお住まいの知り合いがいらっしゃる方、
ぜひお知らせ頂けますと幸いです。
『Original Mii』に関しては、福岡市を皮切りにゆっくり各地で上映していきます。
それでは、またご報告します!
神保
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