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Webマガジン「in-Sight インサイト」をクラウドファンディングで実現!

『もっと、自由に、なれる。』ーーWebマガジン「in-Sight インサイト」いかなる抑圧もうけず、未知なる境地を開く

文芸/コミックス/映像音声等、作品の形態やジャンルを問わない総合創作Webマガジン。テーマはただひとつ「自由」。変化を恐れず、未知なる境地を開く。「そこに、息吹が、あれば。」をモットーに出版活動に邁進する在野社が企画。

コレクター
10
現在までに集まった金額
199,000
残り日数
27
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月25日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月25日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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在野社

「そこに、息吹が、あれば。」 志をもつ作り手と共鳴し、静岡県沼津市から真に価値ある書籍や視聴覚コンテンツ(音声・映像)をみなさまへお届けします。

「in-Sight インサイト」クラウドファンディング終了まで1か月・今の想い①

vol. 15 2026-02-25 0

いつも「in-Sight インサイト」をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
静岡県に拠点を置く出版社、「在野社」の代表を務める浅野と申します。

2/16のオープンより、早くも1週間ほどの時間が経ちました。
とても嬉しいお声が届いている一方、毎日のように告知をしながら、ビジター数、表示回数など数字とにらめっこしています。
正直なところ、まだまだ可能性を発揮できているとは言い難い現状です。もうすこし長い目で見て、育てていく必要があると感じています。

そんなさなか、昨年、まだこのサイトが産声を上げるまえより開始していたクラウドファンディングは、3/25 23:59をもちまして終了します。
サイト公開に至ったいまだからこそ、改めてこのプロジェクトにかける想いを語りたいと思います。

文責:
浅野葛(合同会社在野社・編集責任者)

 

 

「in-Sight インサイト」のはじまり

企画が本格的に動き出したのは、昨年(2025年)、まだ夏の盛りが残る時期でした。
つい先日のべつの場所でも触れる機会がありましたが、原動力になったのは7月の参院選でしきりに叫ばれた差別的な言説への危機感です。

しかし単純に差別へのカウンターとして展開する/危機感を煽るよりも、いま私たちに許される「自由」をもういちど認識し直し、それを愛する、尊ぶ文化をつくることはできないだろうかと考えたことが、「もっと、自由に、なれる。」というキャッチコピーにつながっていきます。

その呼びかけに共鳴してくれた執筆陣の作品が集まりはじめ、当初策定したコンセプトはさらに解像度を増し、「おもしろがる、なにかつくりたくなる/『自由』を愛するわたしたちの創作Webマガジン」というモットーに結実しました。
「変革を恐れず、未知なる境地を開く」というかつてのモットーを期せずして体現したかたちでもあります。

 

なぜ、独自プラットフォームを立ち上げたか

2/16のオープンを迎えるまで、それ以外に世界観を提示できるものがなかったものですから、クラウドファンディングページとその告知チラシを武器にして、方々を回っていました。

そのときの反響で、一番多かったものが「なぜ、独自にプラットフォームを立ち上げて活動するのか」という問いかけです。

ネット上で自らの声を発表したり表現することがいまよりもっと手を出しにくいものだった時代とくらべて、SNS、無料のブログサービスや創作プラットフォームが充実している現代に、わざわざお金と労力をかけて独自にプラットフォームをつくる必要があるのか……そのような意味をもつ問いだと考えています。

このことについてはずっと触れたかったものの、本番リリースを優先するために言語化が遅れていました(クラウドファンディングページ内でも「いずれ書く」と記載しています)。
遅きに失した感もありますが、ここで「約束」を果たしたいと思います。

 

世界観を通底させる

なぜ「in-Sight インサイト」は独自のプラットフォームでなければならなかったのか。
それは端的に言えば「ひとつの世界観(……「自由」「おもしろがる」「つくりたくなる」)を通底させるため」という表現になります。

「神は細部に宿る」と言いますので、ものすごく細かいことでいえば、コンテンツの表示方法。

まずサイト内のベースとなる白を、Webカラーの「白」(#FFFFFF)より若干輝度と青みを抑えた数字に設定しています(#FDFDFA)。これはまぶしすぎず、上質な読書体験を提供するための仕組みです。

「in-Sight インサイト」のベースホワイトはWebカラーの「白」(#FFFFFF)より輝度とブルーを抑えている(#FDFDFA)。細かな点が世界観に一貫性を与える。

 

また一般的な出版物に見られるような「ジャスティファイ(両端揃え)」やタイポグラフィに関して、多くの創作プラットフォームではそこまで細かいコントロールを加えることができません。

「in-Sight インサイト」ではDTPほどの細かな禁則処理はできないものの、ジャスティファイを適用していますし、内部でコンテンツに応じて「明朝体/ゴシック体」を変更する仕組みを持っています。使用しているフォント(字体)自体も「Webフォント」の仕組みを使い、出版物で使われるような高品位のフォントをベースにしています。
非常にちいさな点ですが、こうした点の積み重ねが一貫した世界観の構築につながると考えています。

創作プラットフォームのスタンダードになりつつある「note」と同時掲載している「Editor'S Voice〝i〟」から、
おなじ文章のスクリーンショット(上がnoteでの表示例)。
noteはジャスティファイに対応していない。「多くのユーザーが自由に創作を発表できる」という点を重んじれば仕方がないと思う……。

 

そのほか「in-Sight インサイト」のコンテンツページについて文字の級数が若干大きいという指摘もいただいていますが、「どのようなひとにも拡大(ピンチイン)を不要とする大きさ」をもとに調整をしました。
私事で恐縮ですが、老眼のはじまる年齢になるのに使っているスマートフォンの画面サイズが小さいため、たびたびピンチインをしてコンテンツを読んでいるものの、「拡大→もとのサイズに戻す」ということを繰り返すとき、それまでの流れが途切れ、「どこを読んでいたんだっけか……」と迷子になることがしばしばあります。
このような不満を解消し、作品に集中してもらうべく、あらかじめすこし大きめの級数にしています。

「in-Sight インサイト」iPhone13 miniでの表示例。コンテンツ表示部の文字級数は、一般的なWebサイトより大きい。
ただし「読みにくい」という声が多ければ、修正することもできる。独自プラットフォームの利点。

 

ただコンテンツを世に出すというだけでなく、それを受け取る側の体験にも気を払わなければ意味がない。非常にささいなことではありますが、「in-Sight インサイト」はこのような価値観に支えられています。

まだ書き足りないことがありますが、文字数の関係で、後半はべつの記事に書きます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

後篇はこちら→https://motion-gallery.net/projects/in-Sight_zaiyasha/updates/59843

 

 

ご支援のお願い

ここまではなはだ勢いだけの、めちゃくちゃな乱文をお読みくださりありがとうございます。

繰り返しになり、大変申し訳ありません。しかし、たいせつなことなので、お伝えさせていただきます。
クラウドファンディングは1か月後、3/25にご支援受付を終了します(2月は日数がすくないため、もう残り30日を切っています……)。

「in-Sight インサイト」は本公開を無事迎えることができましたが、長く活動を続け、かつ上で述べるような理想に近づくために、クラウドファンディングの達成は不可欠なものと認識しています。どうかこの想いに共鳴くださったら、ご支援をいただけませんでしょうか。また、すでにご支援をくださったかたにおかれましては、お知り合い等に情報の拡散などいただけますと嬉しいです。

ご支援金は、運営費および著者報酬として大切に使わせていただきます。
ぜひご検討のほどをよろしくお願いいたします。

 

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  • 3000

    シンプル応援コース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(4種類から2つ)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 2026年04月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 5000

    設立記念コース(A)

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 5000

    設立記念コース(B)

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(7種類から3つ)
    • 2026年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    設立記念コース(C)

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(7種類から3つ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 15000

    サポーターコース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(7種類から3つ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • サポーター会誌「in-Sight〝the Letter〟」1年分無料配布(各配布回に1部)
    • 2026年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 30000

    全力応援コース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • オリジナルグッズ全7種類+在野社の本(各種類1つずつ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • サポーター会誌「in-Sight〝the Letter〟」2年分無料配布(各配布回に1部)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念ポッドキャスト番組収録ご招待(1名)
    • 2026年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り10枚

    50000

    原稿ブラッシュアップコース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(7種類から3つ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • サポーター会誌「in-Sight〝the Letter〟」1年分無料配布(各配布回に1部)
    • 「サポーター」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念ポッドキャスト番組収録ご招待(1名)
    • 原稿ブラッシュアップ(1名1作品)
    • 2026年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    100000

    「運営協力」コース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • 選べるオリジナルグッズ+在野社の本(7種類から3つ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • サポーター会誌「in-Sight〝the Letter〟」2年分無料配布(各配布回に1部)
    • 「運営協力」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念ポッドキャスト番組収録ご招待(1名)
    • 「in-Sight インサイト」コンテンツ連載支援(1年)
    • 2026年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り10枚

    120000

    「息吹の会」永年会員権コース

    • お礼状&オリジナルポストカードの郵送(1つずつ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念小冊子(1部)
    • オリジナルグッズ全7種類+在野社の本(各種類1つずつ)
    • 寄稿者サイン入りA3ポスター(1部)
    • 「運営協力」クレジットにご記名(1名もしくは1団体/ご希望される方のみ)
    • 「in-Sight インサイト」設立記念ポッドキャスト番組収録ご招待(1名)
    • 有料コミュニティサービス「息吹の会」永年会員権(1名)
    • 2026年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。