「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士が緊急再来日をクラウドファンディングで実現!

「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士が緊急再来日!日本の、世界の平和のために!

  • 国際平和映像祭(UFPFF)
  • コミュニティ
  • 東京都
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  • コレクター
    98人
  • 合計金額
    725,005円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年5月11日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

安保法案が施行され、憲法改正議論が進む今、「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘!これから日本がどこへ向かうことが日本や世界の平和につながるのか?議論のきっかけとなるイベントを開催します。

【2016.4.29更新:会場費増額につき、目標額以上のご支援をお願いいたします!】
5/22、24にそれぞれ横浜、東京で開催予定のイベントですが、
今回クラウドファンディング開始時に想定していた以上の
会場費が発生することになり、両会場をおさえるだけで、
45万円ほどの経費がかかってしまいます。
赤字は覚悟でイベントは決行いたしますが、
目標額以上のご支援をお寄せいただければ幸いです。

去年夏、安全保障関連法案の成立直前に「積極的平和」の提唱者で平和学の第一人者、 ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘しました。その後、安保法案がいよいよ今年3月に施行され、日本の専守防衛に徹してきた平和主義が大きく変貌を遂げつつあります。7月には国政選挙、そしてその後には憲法改正議論が活発化するだろう今、日本全体がこれからの日本や世界の平和をどう守り、貢献していくのか活発な議論をすることが必要に思います。そこで、再び「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘します。招聘者は前回に引き続き、一般社団法人国際平和映像祭の代表理事関根健次です。

議論を深めるために再来日!

去年、ガルトゥング博士は 「積極的平和」を基とした3つの提言を携えて来日しました。その3つとは、(1)北東アジア共同体を構築すること(2)専守防衛に徹すること(3)憲法9条1項を世界のために です。この3つの提案について更に一歩議論を進めるために来日されます。また、これら3点に加え、去年の横浜講演会で特に強調されていましたが、日本が真の独立国となるために何が必要かということもお話しになると思いますし、強硬姿勢が続く北朝鮮にどう対応すべきかの提言もあるかと思います。

1930年生まれで現在85歳のヨハン・ガルトゥング博士が、日本のために、世界のために具体的な提言のために来日するまたとない機会です。クラウドファンディングを通じての、本プロジェクトの応援や、イベントへのご参加をお待ちしております。

【イベント1】ヨハン・ガルトゥング博士講演会(5月22日横浜市)

ヨハン・ガルトゥング博士単独講演会を5月22日(日)横浜市の関内ホールにて開催します。
※トークゲストが追加される可能性があります。最新情報はアップデートでお知らせします。

イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士緊急来日!平和国家日本の目指すべき道について(仮)

日時:2016年5月22日(日) 19:00- 21:00 (18:30 開場)予定
場所:関内ホール予定(横浜市中区住吉町4−42−1)
募集人数:1000人
参加資格:MotionGalleryのコレクター(優先)、一般公募(後日募集)
料金:一般3,000円 学生1,000円程度を予定

【イベント2】ヨハン・ガルトゥング博士とのディスカッション(5月24日東京都)

伊勢谷友介さん(俳優/映画監督/リバースプロジェクト代表)、奥田愛基さん(SEALDs/ReDEMOS)、谷崎テトラさん(構成作家/音楽プロデューサー)丹下紘希さん(映像作家/アートディレクター/NOddIN)をトークゲストに、ヨハン・ガルトゥング博士と共にこれからの日本の平和についてディスカッションします。

イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士と共に考える日本の未来(仮)

日時:2016年5月24日(火) 19:00- 21:30 (18:30 開場) 予定
場所:東京都内
募集人数:300人程度
参加資格:MotionGalleryのコレクター(優先)、一般公募(後日募集)
料金:一般3,000円~4,000円程度を予定

想定されるリスクとチャレンジ

天変地異やガルトゥング博士の体調等の理由により来日スケジュールの一部またはすべてがキャンセルになる可能性があります。完全に来日が今回出来なくなった場合、再来日を依頼して予定していたイベントを延期して開催します。直前のキャンセルとなった場合、航空券やホテル代の返金が一部しかされない可能性があるため、追加でクラウドファンディングをお願いすることも想定されます。

資金の使途

ガルトゥング博士の来日経費として、航空券代金、滞在費、会場費、謝礼、レンタカー代などの一部として50万円をクラウドファンディングの目標とします。50万円では実際には足りませんが、一旦の目標として、来日イベントを成立させたいと思います。イベントが成功し、余剰金が発生した場合には、平和実現のための映像祭、国際平和映像祭(UFPFF)2016 の開催費として充当させていただきます。

リターンについて

<プロジェクトの進行状況のコレクター限定情報をシェア>
ガルトゥング博士来日イベントの最新情報をお知らせします。

<来日講演イベントご招待(優待席)>
5月22日(日)または5月24日(火)どちらかのイベントのクラウドファンディング支援者優待席へご案内します。一般席よりも前方の座席をご用意します。

<講演映像オンライン試聴>
2016年8月21日に開催したガルトゥング博士の講演記録を5月12日から6月30日までの期間限定で試聴することができます(ご本人様限定)。

<講演映像DVD>

2016年8月21日に開催したガルトゥング博士の講演記録DVD小冊子付きをプレゼントします。

<来日講演イベントでの資料配布>
5月22日(日)及び5月24日(火)の2回、来場者への資料配布を致します。

<少人数イベントへのご招待>
5月23日または5月24日、東京都内または横浜市内で午前中を予定して少人数のガルトゥング博士講演会(Q&A有り)にご招待します。※最大30名程度となります。

<来日講演イベントでのパートナーロゴ投影>
5月22日(日)及び5月24日(火)の2回、イベント開始前にロゴ投影します。

招聘者メッセージ

この度、再びガルトゥング博士の招聘を企画した一般社団法人国際平和映像祭代表理事の関根健次です。去年8月の来日時は安保法案成立直前ということもあり、「平和学の父」が本当の意味の「積極的平和」に基づく提言をしに来日したことがTV、新聞、雑誌のメディアで取り上げられ、大きな話題となりました。今回の来日の狙いは、博士本人も希望することですが、議論を深めることです。安保法案成立後、初めての国政選挙が目前に迫っており、いよいよ憲法改正が現実味を帯びてきた今、国民一人ひとりが傍観するのではなく、未来を見据えて、考え、行動する時です。私たち一人ひとりが未来志向に、クリエイティブに、どういう未来を描くのか。この機会がよりよい日本の、世界の未来のための議論の出発点となればと願っております。

ヨハン・ガルトゥング博士(Johan Galtung)プロフィール

1930年ノルウェー生まれ。平和学の第一人者で世界的に「平和学の父」として知られる。1959年に世界初の平和研究の専門機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)を創設。1964年には影響力のある専門誌、平和研究ジャーナル(Journal of Peace Research)を創刊。その他多くの平和研究機関設立に貢献している。

平和学の教授としてコロンビア大学、立命館大学など世界中で数千人の学生を指導。1957年からこれまでに200以上の国家間、宗教間紛争を調停した経験を持つ。平和を戦争のない状態と捉える「消極的平和」に加えて、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない「積極的平和」を提起し、平和の理解に画期的な転換をもたらした。また紛争解決ではなく紛争転換という考え方、トランセンド法(超越法)を発案し、1987年にもう一つのノーベル賞と言われる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞している。

これまでに発表した平和に関する文献は共著を含み1600以上で著書は160を数える。2000年には世界初のオンラインで平和学が学べる大学、トランセンド平和大学を創設した。また、国際NGOトランセンドの創設者で代表でもある。なお彼は、24歳の時良心的兵役拒否をして6ヶ月投獄され、兵役と同じ期間である12ヶ月間の市民奉仕活動している。現在も平和学と平和を広げるための活動を続けている。

主催者 国際平和映像祭(UFPFF)について

国際平和映像祭(UFPFF)は学生などの若者を対象とした平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の若者が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和デー、通称ピースデーに合わせて開催しています。

5分以内の映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。国際平和映像祭は映像をきっかけに、世界各国の作品エントリー者同士や関係者たちが「つながり」を持ち、違いを知り、共通点を知り、ファーストネームで呼び合えるような関係をつくっていくことで、平和の礎とすることができると考えております。

今年のUFPFF 2016は、9月21日に前夜祭、9月22日にJICA横浜での本イベントを開催予定です。作品応募期間が4月21日からスタートします。
http://www.ufpff.com/

呼びかけ人 関根健次プロフィール

ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事

1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(アメリカ)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。2003年募金サイト「イーココロ!」開設。2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広めるために映画『ザ・デイ・アフター・ピース』を日本語訳。また、同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を横浜で主催している。著書に「ユナイテッドピープル」がある。

ブログ http://sekinekenji.info/

その他お知らせ

  • 東京・横浜でのイベントとは別に、ガルトゥング博士による講演会が大阪・京都方面で5月31日と6月1日に、別主催者によるイベントとして企画されていることはご案内しておきます。
  • 5月22日のイベントについては、100名程度学生を招待するキャンペーンを実施
    しています。
    http://bit.ly/1T4sKA6
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コレクター
98人
現在までに集まった金額
725,005円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年5月11日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    応援メンバーとして参加!

    • コレクター限定情報アップデート
    • 15人
    • お届け予定:2016年05月
  • 5,000円 残り474枚

    講演イベントご招待(5月22日横浜)

    • コレクター限定情報アップデート
    • 講演映像オンライン試聴
    • 講演イベントご招待(5月22日横浜)
    • 26人
    • お届け予定:2016年05月
  • 5,000円 残り115枚

    講演イベントご招待(5月24日東京)

    • コレクター限定情報アップデート
    • 講演映像オンライン試聴
    • 講演イベントご招待(5月24日東京)
    • 35人
    • お届け予定:2016年05月
  • 10,000円 残り82枚

    来日スポンサー

    • コレクター限定情報アップデート
    • 講演映像オンライン試聴
    • 講演映像DVD
    • 講演イベントご招待(5月22日横浜)
    • 講演イベントご招待(5月24日東京)
    • 18人
    • お届け予定:2016年06月
  • 30,000円 残り12枚

    小人数イベントへのご招待

    • コレクター限定情報アップデート
    • 講演映像オンライン試聴
    • 講演映像DVD
    • 講演イベントご招待(5月22日横浜)
    • 講演イベントご招待(5月24日東京)
    • 小人数イベントへのご招待
    • 3人
    • お届け予定:2016年06月
  • 100,000円 残り9枚

    来日パートナー

    • コレクター限定情報アップデート
    • 講演映像オンライン試聴
    • 講演映像DVD
    • 講演イベントご招待(5月22日横浜)
    • 講演イベントご招待(5月24日東京)
    • 小人数イベントへのご招待
    • 来日講演イベントでの資料配布
    • 来日パートナーロゴ投影
    • 1人
    • お届け予定:2016年06月

プレゼンター

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国際平和映像祭(UFPFF)

  • 東京都

国際平和映像祭(UFPFF)は学生などの若者を対象とした平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の若者が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和デー、ピースデーに合わせて開催しています。 映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。国際平和映像祭は映像をきっかけに、世界各国の作品エントリー者同士や関係者たちが「つながり」を持ち、違いを知り、共通点を知り、ファーストネームで呼び合えるような関係をつくっていくことで、平和の礎とすることができると考えています。

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