陶芸家 | 宮城三成さん、淳子さん
vol. 35 2026-02-01 0
読谷村に工房と販売店陶芸宮城さんを持つ陶芸家の宮城三成さん、淳子さんご夫妻と出会ったのは…
もういつだったのだろう?
私が家族で沖縄に引っ越してきて3年目ぐらいでしょうか?17年くらい前?息子が小学生3年生ごろのことです。
元々、陶芸家を目指そうとしていた事もあるくらい陶芸が好きだった私は、いつも色んな窯元を覗きに行っていました。
沖縄県で焼き物の里と言うと、那覇の壺屋と読谷村のやちむんの里が有名です。
歴史ある登り窯があり、その周りに沢山の窯元が集まっています。
沖縄では有名な魚の模様を彫ったがあるのですが、工房の作家さんによってそれぞれ特徴と個性があります。
十数年前、私は三成さんの魚と彫りのタッチに惚れ込んで足繁くお店に通いました。
宮城三成さんは人間国宝の金城次郎さんのお孫さんに当たります。
あの頃は私の元主人が飲食店を始める時、私の独断と偏見で強制的に使う食器は三成さんのものや、金城次郎さんの娘さん(三成さんのお母さん)の須美子さんのものでした。
そのうち、対応してくれる奥さまの淳子さんの面白さと親切さとお茶目さのファンになりました!
お互いダックスを飼っていた事もあり、意気投合して、時にはうちの子たちをあづかってもらう事さえありました。
淳子さんは、好奇心とサービス精神旺盛で、陶芸の話から動物や私のやりたい事など…
いつも喋りすぎて、私は工房に居座ってしまうくらいです笑
お店にももちろん来てくださったり、BBQに呼んでもらったり、絵付けのお手伝いをせてもらったり、
壺に絵を掘らせていただいたり… お邪魔ばっかり?笑
本当に大好きなで、憧れの工房生活の気分を味合わせていただいたのです。
また、お母様の須美子さんの計らいで、大事な登り窯開きの行事の時のお弁当を担当させていただいた事もありました。
(元、旦那が作ったんだけどね笑)
もう、書ききれないのですが…
今回は土練り→ロクロ成形→飛びカンナ→登り窯の火入れ→窯出しまでのフルコースを撮影させていただきました!
もう、これで一本映画が出来ちゃうのですが…
そんな可愛い仲良しご夫婦の答えは??
カッコイイ制作風景と共に是非楽しみにご覧ください!
最後まで読んで頂き、ありがうございます!
- 前の記事へ
- 次の記事へ
