英国の作曲家ディーリアスの晩年を愛弟子フェンビーが描いた伝記の翻訳出版をクラウドファンディングで実現!

英国の作曲家ディーリアスの晩年を描いた伝記の日本初の翻訳出版&ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を成功させたい!

英国の作曲家ディーリアスの晩年を愛弟子フェンビーが描いた伝記が、ロンドン在住のヴァイオリニスト小町碧を中心とした万全の態勢でついに翻訳出版されます。記念リサイタルなども含めた「ディーリアス・プロジェクト」をご支援下さい!

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このプロジェクトは、2017年9月25日23:59に終了しました。

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このプロジェクトは、2017年9月25日23:59に終了しました。

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PRESENTER
林田 直樹

音楽ジャーナリスト・評論家 1963年埼玉県生まれ。「音楽の友」「レコード芸術」編集部を経て独立。オペラ、バレエ、古楽、現代音楽、クロスオーバーなど自在な著述活動を行う。著書「クラシック新定番100人100曲」(アスキー新書)、「ルネ・マルタン プロデュースの極意」(アルテスパブリッシング)他。インターネットラジオ「OTTAVA」プレゼンター、「カフェフィガロ」パーソナリティ。月刊「サライ」(小学館)に「今月の3枚」を連載中。

小町碧×林田直樹×オヤマダアツシ 「真実のディーリアスを語る」Part2を公開!

vol. 13 2017-12-07 0

※Part1からの続き

●エリック・フェンビーとビーチャムの葛藤

林田 あとは小町さんとの出会いのことにもちょっと触れておきたいんですけれど、最初にお会いしたのって3年くらい前でしたっけね?

小町 そうですね、2014年の秋ですね。

林田 そのときに、もうほんとに直観的に「この本訳してみませんか」って小町さんに提案して、小町さんが「わかりました、やってみます」って言って、そのときはそのまま別れたじゃないですか。で、1年半後くらいでしたっけ?

小町 1年後くらいですね。

林田 「訳しました」といって原稿を送ってくださったときに、心底驚いたんです。というのは、この本を翻訳することがどんなにむずかしいことか、ぼくもわかっていましたから。小町さんはいつもロンドンにいらっしゃるから、いろいろな意味で条件が有利だということはわかっていたんですけれど、まさかほんとに全部訳してくるとは、と思ったんです。でも、ほんとに全部訳してきたんだったら、出版社に話ができるし、もうひとつは、小町さんがイギリスのディーリアス協会とも親しくて、サポートを受けられるということもあり、もしかしたらほんとうに本になるかもと思ったんですけれど、まあでも、じつはほんとうに形になるとは夢にも思いませんでした。

小町 林田さんの「カフェ・フィガロ」というラジオ番組の収録に出演させていただいたときに、本番の最中に「ディーリアスの本を出しませんか」っていう話をいただいて、収録されてるので、そのまんま流れちゃうじゃないですか。

林田 (笑)

小町 でもほんとうに飛び上がるくらいうれしくて、それで「ぜひやります!」と即答したんです。

林田 本番中に言うなんて私もずるいですね(笑)。

小町 私も収録のあと、「やります」と言ってしまったことの重大さにだんだんと気がついて……。

林田 ぼくも無理難題をふっかけたことは重々承知してましたから、原稿が届いたとき、小町さんってすごく意志の強い人だなと思いました。ちゃんとやりとげる人なんだなと。それで、これはぜったい応えなきゃと思ったんです。そうやって本はできていくんですね。

小町 ありがとうございます。

林田 でも、これは大急ぎで補足しなければならないんですが、その小町さんの原稿を向井大策さんという方が監修をしてくださって、途中なかなか進まなくてたいへんだったんですけど、複数の人たちの手を介するということが、本を作るときはやはりたいへん重要なことなんですよね。もちろん小町さんが訳してくださったことがまず大きいんですけど、同時に向井大策さんと、もうひとり沼辺信一さんというディーリアス愛好家がサポートしてくださって、そしてオヤマダさんが解説を書いてくださって……。いい本ができるときって、その本の真剣に価値を認めて世に出さなければという複数の人たちの努力が結集するんですよね。
 あと、私はクラウドファンディングを呼びかけて、この本の制作費の一部を集めさせていただいたんですけど、11月1日の小町さんのリサイタル[銀座・王子ホール]で一般の方々にお披露目する前に、クラウドファンディングの支援者に本が届いてないと、私という人間の社会的な信用にかかわるから、ぜったいに前日までに届くように作ってくれと、かなり強い調子でアルテスの木村さんに言ったものですから、木村さんはほとんど合宿状態みたいに、会社に行かないでご自宅で一週間か二週間、ずっとこの本だけのために生活していたそうで……木村さんありがとうございます。

(拍手)

林田 あと、いまこの本の著作権を持ってるのが、エリック・フェンビーの息子のロジャー・フェンビーという人なんですね。このロジャーさんとのやりとりが、かなり緊迫した局面もありまして、もうほんとに本、出ないんじゃないかとやきもきした場面もあったんです。いまだから言えますけど、小町さんはじっさいにロジャーさんとやりとりをされていて、どうでした?

小町 私も正直ちょっと不安なときがありましたね。

林田 どんな人なんですか、ロジャーさんて?

小町 BBCラジオのプロデューサーだった方で、もうリタイアされてるんですけど、はじめお会いしたときはすごくフレンドリーで楽しくお話しさせていただいたんですけど、その後契約とか細かい話になってきたときにいろいろとむずかしいこともありまして、でも最終的にはちゃんと承諾もいただきました。
 これは少しむずかしいなって思ったのは、ロジャーさんは私に「エリック・フェンビーは自分にいっさい音楽をさせてくれなかった」と一言おっしゃったんですね。そのとき私はまだその意味をよくわかっていなかったんですけども、要するにエリック・フェンビーの家にはつねにディーリアスが存在していて、家のもっともめだつところにディーリアスの大きなリトグラフの肖像がかかっていて、エリック・フェンビーの家庭にはつねにディーリアスの影が存在していた。音楽においても、エリック・フェンビーはつねにディーリアスをお手本にしていて、それ以上のものはない。エリック・フェンビー自身、ディーリアスが亡くなったのちに作曲もしているんですけども、けっきょくはほとんどの作品を破棄してしまったんですね。エリック・フェンビーですら乗り越えることができなかった神様のようなディーリアスがいて、だから息子のロジャーさんには音楽はさせたくないと。ロジャーさんとしては、お父さんからディーリアスの話を聞いていて、自分も音楽に近づきたいという思いがあっても近づけない、そういう複雑な思いがすごくあったんじゃないかなと思います。

林田 あと、イギリスのディーリアス基金との微妙な関係というのもありましたよね。

小町 はい。エリック・フェンビーが1981年にこの本をもういちど見直して、追加した文章があって、今回の日本語版にも入っていますが、自分の思うことをかなり率直に語っています。じつはディーリアスは亡くなる前に、自分の作品の自筆譜をすべてエリック・フェンビーに渡すと言ったんですね。でも、そこに指揮者のトマス・ビーチャムが入ってきて、「いや、そうじゃなくて、ちゃんとした基金を作るべきだ」と言って、ディーリアスの妻のイェルカを説得して、ディーリアス基金ができあがったんですが、そのときにエリック・フェンビーの意見はいっさい無視されたんです。エリック・フェンビーにとっては、もちろん自分が作品をもらえるということもありますけども、若い作曲家をサポートするコンサート・シリーズを作りたいという希望があって、ディーリアスも「それはいいアイディアだ」と口頭では認めていて、そういう話になっていたところに、トマス・ビーチャムが入ってきて「いや、すぐに契約書を作って基金を設立しましょう」っていう話になったんですね。エリック・フェンビーはこのことを一生許してなかったと思います。
 不思議なのは、ディーリアス協会とディーリアス基金というのは別の組織で、協会というのはもっとのちにできあがったんですね。協会はおもにディーリアスの音楽ファンが作った団体で、エリック・フェンビーも一時期その会長をつとめていました。

林田 なるほど。

小町 私もそのエリック・フェンビーとディーリアス基金、協会との関係というのをよくわかっていなくて、過去に少しむずかしい問題があったということは知っていたんですけど、まさかそれがずっと継続していて、いまでもまだロジャーさんの気持ちにも影を落としているとは思っていなかったので、そこは驚きました。

オヤマダ トマス・ビーチャムという指揮者はいままでずっと、いわゆるディーリアスの紹介者として知られていて、日本でもレコード時代から途切れることなくずっと、ビーチャムの指揮した盤が出ているんです。昔のモノラル録音から、曲によっては3回も4回も録音している。

小町 はい。

オヤマダ この本の最後の「1981年版へのあとがき」ですね、これを読むと、なるほどなと思うのは、ビーチャムはあれだけたくさんのディーリアス作品の録音をしていながら、エリック・フェンビーが編曲して手伝った曲はほとんど録音してない。《夏の歌》もそうでしょ。《告別の歌》とかもね。まったく録音していない。じつは、以前から不思議に思っていたんですが、ビーチャムとフェンビーのあいだに何かしらの確執があったんじゃないかと推察はできるんです。そのへんの事情が、この「あとがき」を読むとなんとなく見えてくるのね。
 この本の中では、ディーリアス存命時は、トマス・ビーチャムはわりと信頼されてたじゃないですか。フェンビーとも関係があって。でも、けっきょくディーリアスが亡くなったことで、それがごろっと変わる。そこのところが見えてきて、なるほどなっていうところもありますね。

林田 たぶんビーチャムは、ディーリアスの音楽の紹介者としてすごく自分自身誇りに思っていただろうと思います。そしてフェンビーとの関係がディーリアスが亡くなったのちに悪化したわけですよね。それが、この日本版の出版にも一時影を落としたんですよね。

オヤマダ そういうことが垣間見えるだけでも、この本の価値はある!(笑)

林田 今回ワーナーミュージックから出た『フレデリック・ディーリアスの音楽~楽園への道』の中には、フェンビー自身の演奏が何曲か含まれているんですが、とくにフェンビーの弾くピアノってすごいなと思いました。やはりフェンビーという人はじっさいとてつもない音楽家だったということが、これを聴いていただくとわかります。ヴァイオリン・ソナタ第3番の第二楽章なんですけど、作曲家とじかに触れ合ったということだけでなく、フェンビー自身もすごい演奏家だったんだということが感じられますね。

オヤマダ そうですね。ディーリアスが亡くなったあとも映画音楽を作曲したり、BBCの仕事もしていたみたいだし、もちろんディーリアスの紹介者として活躍した。ここに収めたのは旧EMIロンドンの音源なんですが、このほかにもユニコーン=カンチャーナというもうなくなってしまったレーベルがあって、そこには6枚くらい、フェンビーが指揮をしたり、ピアノを弾いたりしている音源があるんですよ。輸入盤だったら、いまでもたぶんCDが手に入るんじゃないかな。ある意味時代の証言というかな、作曲者の代弁者として知られていた人ではあるんですが、これまたちょっと裏話になってしまうんだけれども、トマス・ビーチャムが1961年に亡くなったからフェンビーはこういう録音ができたというところもあるんじゃないかと思っているんです。他の指揮者もそうなんだけど、いろんな本を読むと、ビーチャムが生きているうちはディーリアスの曲を自由に指揮できなかったっていう証言もあるんですよ。ビーチャムという人がそれだけ強烈な人物だったのはまちがいない。

林田 この本の中にもけっこうビーチャムの話が出てきますね。

オヤマダ このCDにはビーチャムの音源が入っていませんが、別にぼく、意地悪してビーチャムを外したわけじゃないんですよ。ビーチャムの盤はいまでも現役で出てますからね。

林田 オヤマダさんビーチャム派じゃなくてフェンビー派だったんですね(笑)。

オヤマダ またそうやって左右に分けようとする(笑)。


ディーリアス・プロジェクト公式CD「The Walk to the Paradise Garden フレデリック・ディーリアスの音楽」(オヤマダアツシ選曲・監修 ワーナーミュージックジャパン WPCS-13733)


●みな、それぞれのディーリアス像をもっている

オヤマダ ぼくは40年くらい前にはじめてディーリアスの音楽を聴いたんですが、そのころは日本でもたくさんLPが出ていたんですよ。その後1980年代になって、そのころはもう廃盤になっていたレコードが十枚くらい、一気にシリーズとして出たことがあったんです。そうやってちょっとずつ伝えられてきてはいるんだけど、昔から聴いている人間にとっては、グローヴズやハンドリーなどまだ忘れてほしくない指揮者や録音がたくさんあって、だから今回ワーナーで、消滅してしまったEMIの音源が使えたのはありがたかったです。

林田 ぜいたくなコンピレーションですよね。そして、フェンビー自身の演奏が入っているというのも大きいですね。

オヤマダ ただ今回のCDは、本が出たから出そうということになったわけで、この企画がなかったら出せなかった。

林田 CDもよく出ましたよ、ほんとに。

オヤマダ ほんとにワーナーのスタッフの熱意、それしかありません。

林田 いろんなところにディーリアンが散らばって存在してるんですね。

オヤマダ 今回のCDのプロデューサーはワーナーミュージックの江口理恵さんという方なんですが、彼女とはもうずっと昔、イギリス音楽のコンピレーション盤を一緒に作ったことがあります。彼女自身がイギリスに住んでいらっしゃったということもあるし、守備範囲がクラシックだけじゃなくてひじょうに幅広い。ディーリアスもお好きだったので、要するにいちから説明しなくていい人なんです。これ、すごくだいじなことなんですよ。ディーリアスっていう人はこういう人で、音楽史の中でこういう位置にいて、といちから説明していたら──

林田 それはもう企画的には通らない。

オヤマダ いまはほんとうに、こういう単発物のコンピレーションってなかなか出せないんですよ。つまりこれを出すために、いくつもの会議を通過させて、クラシックを知らない社内の方も説得しなきゃならないんです。だからこれ奇跡的な一枚なんですよ。よく出たと思います。

林田 ほんとそう思いますよ。

オヤマダ もちろんこの本があってこそのCDで、ぼくも選曲するとき、エリック・フェンビーという人を軸に考えることができたんですね。だから、じつは今日Facebookで書いちゃったんだけど、おそらくディーリアンたち──ディーリアスの熱狂的なファンのことをディーリアンっていうんですが──には、このCDを気に入ってもらえないかもしれません。

林田 どうして?

オヤマダ つまり、それぞれに自分のディーリアス像があるんですよ。ディーリアスの曲はたくさん知っている、レコードもたくさん聴いてきたっていう人たちが、それぞれ自分のディーリアス像を持っている。逆に言えば、だからこそなかなか広まらないのもあるかもしれない。

林田 それはイギリスの音楽ファンの欠点でもあるのかもしれませんね。

オヤマダ イギリス音楽にかぎりませんけどね。

林田 自分だけのものにしておきたいという気持ちはわかるんです。オヤマダさんが今回プロの仕事をされたなと思うのは、これからディーリアスを聴きたい人のためのコンピレーション盤をお作りになったということなんですね。

オヤマダ もっと、ディーリアスの音楽って素敵だよね、と思ってくれる聴き手を増やしたいんです。

林田 それがプロの仕事だと思う。

オヤマダ だって、たくさんレコード持ってる人は、どの音源もみんな持ってるんだもの。

林田 詳しい人は勝手に自分でやればいいわけです。詳しくない人に向けてどう発信するかがだいじですよね。

オヤマダ やはり、これからどんどんディーリアスを知ってもらって、けっきょくそうでないとムーヴメントというものは起きないんですよ、ぜったいに。音楽家もそうです。小町さんみたいな方もが演奏してくれて、たとえばベートーヴェンのピアノ・ソナタとブラームスのあいだにディーリアスが入ると、それを聴きにきた人がディーリアスを知るわけじゃないですか。そういうことがだいじなんです。日本では尾高忠明さんがいまいちばんディーリアスを指揮しておられますが、でも、尾高さんも《楽園への道》[ディーリアスが1901年に作曲したオペラ《村のロメオとジュリエット》の間奏曲]など一部の曲しか指揮をされていません。

林田 あの人はとくにウォルトンですね。

オヤマダ たとえば尾高さんにこういうCDや本をお送りして──送られたんですよね。

林田 そうですね。

オヤマダ じゃあこの曲が面白いからやってみようかという話になったり、藤岡幸夫さんという指揮者がイギリスで活躍されていて、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲などを指揮されてるので、藤岡さんにお送りするのもだいじだろうし、それから大友直人さんもイギリス音楽の普及にかけては功労者のおひとりですね。そういう人に味方についてもらわないと──

林田 そうですね。

オヤマダ 今回のプロジェクトがひとつの出発点になると面白いなと思います。

※Part3へ続く

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