ドキュメンタリー映画「CRAFT BEERU」をクラウドファンディングで実現!

ポートランドから来た2人が捉える日本のクラフトビールシーン。ドキュメンタリー映画「CRAFT BEERU」

  • 東京都
  • 映画

クラフトビールの街・ポートランドからやってきた二人のフィルムメーカーが、現在成長期にある日本のクラフトビールシーンを映画として記録するためのプロジェクトです。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額2,400,000円を達成し、2017年5月9日23:59に終了しました。

コレクター
33
現在までに集まった金額
670,000
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額2,400,000円を達成し、2017年5月9日23:59に終了しました。

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PRESENTER
CRAFT BEERU製作委員会

ポートランドからやってきた2人のフィルムメーカー。日本のクラフトビールの作り手たちの魅力や、シーンの盛り上がりを記録した映画「CRAFT BEERU」を制作中。

撮影日誌 #02

vol. 2 2017-03-02

こんばんは!CRAFT BEERU製作委員会です。

プロジェクト開始16日目。ご支援くださった方が16名、総額365,000円、達成率15%となっています。皆様、応援いただき、本当にありがとうございます!残70日、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

前回はTitansへ行ったところで終わっていましたね。そのあと、私たちは、もう一度デビルクラフトに行きました!前日撮影しただけでは物足りず、ダイナミックで興味深いシーンを追加したいと思ったからです。彼らの特別なシステムを教えてくれたのは、3人目のオーナー・Johnさん。


↑マッシュ(粉砕された麦芽「グリスト」と湯を混ぜ合わせたもの)を取り扱うデビルクラフトのJohn Chambers

追加の撮影として、電車や屋外のショットなど、後で使いたくなりそうなものをいくつか撮影しました。そして私たちはついに、つけ麺を食べることができました(タロンは前から大好きだったけど、イライはラーメンが初めてだった!)。その後、いろんなビールを販売している渋谷のバーCraftheadsに行ったのですが、ここはイライの家族の友人である幸治さんと、トランスポーター誌のCEOノブヒロさんが会った場所でもあります。彼は非常に才能あるビデオアーティスト奥村さんを連れてきてくれて、何時間もビールを飲みながらお話し、たくさんのアドバイスをもらいました。Brewfilmとトランスポーター誌はおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

日本語が上手なイライは、ノブヒロさんとたくさん話せました。彼らは日本語が少し苦手なタロンのためにゆっくり喋ってくれたし、英語も使ってくれた。本当に素敵な人たちでした。どれだけ助けられたか、簡単には返すことができません。

疲れていたにもかかわらず、ビールは私たちの味方でした。特にタロンは旅行、撮影、スケジュール調整だけではなく、日本語を話すことでいっぱいいっぱいだったので、少しでもリラックスするためにビールが必要でした。頭を使うことでほとんどのカロリーを消費したと思います。彼らにお礼を伝えた後、私たちはできるだけ早く寝るために急いでホテルに向かいました。

眠ることについて喋りながらホテルまでの50フィートを歩いていると、酔っ払った日本のビジネスマンに遭遇しました。「hey guys」だったか、「どこに行くの」だったか、話しかけられたので、私たちは日本語で受け答えして、彼がどこに行くのか聞いてみました。そしたら「ちょっと軽くご飯を食べに」と答えながら、イタリアンのお店のドアをノックしました。私たちは悩みました。だってもう真夜中を過ぎていたし、真っ暗で、周りのお店のシャッターはほとんど閉まってたから。「一緒に行こうよ、何食べたい?」彼は言い、またドアをノックしました。すると中から小さくて親切そうな日本人が「はい」と答えてドアを開いてくれました。

「お店まだ大丈夫?」サラリーマンが聞くと、お店の中の男は「大丈夫だよ」とシャッターを開けて外に出て、私たちを中に誘ってくれました。もちろん私たちはびっくりしてしまって、でも断ることができませんでした。イライに向かって、「まあ…ここでついて行って何かあったとしても、腎臓を失うぐらいじゃないかな…この男はただ単純に、私たちにご馳走したいんだと思う。」と心の中で言いました。

結局入ったこの小さなかイタリアンレストランは、本当に美しかった。もう一度行きたいほど。中にはバーカウンターと3つのテーブルがありました。ドアを開けてくれた男はカウンターの中に入り、1リットルのワインを出して、私たちが注文するのを待ちました。サラリーマンの男は常連客で、このお店の男ととても仲が良かったみたいでした。私たちはイタリアンワインを飲みながら、二人の男の話を聞き、時間を楽しみました。

タロンはそれまで、家から離れた場所にあるレストランに、出会って10秒の誰かと行くことなんて経験したことがありませんでした。「ねえ、君はどこに行くの?」というたった一言で、それができたんです。いうまでもなく、この夜のことを忘れることはできません。

体を休めて、水を飲み、ビールを飲む。いつも新しいチャンスに向かって気持ちを開いていようと思った夜でした。


↑デビルクラフトのベランダからの眺め

それでは、また次回!

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