『地球を踊るー土の上で素足・畑で踊る』をクラウドファンディングで実現!

地球を踊るー土の上で素足・畑で踊る ダンスカンパニーノマド〜sがワークショップと公演

  • Ikemiya Nakao
  • 演劇・ダンス
  • 東京都
72e8ae20 9693 474f a6a9 7ee3ca48fe93
  • コレクター
    29人
  • 合計金額
    130,000円
  • 残り
    0日

目標金額は160,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年4月1日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

遊ぶここちで、土の上で解き放たれた自分に出会う。学芸大の畑で自身の内なる土壌を楽しもう! ダンス経験、職業、国籍不問。裸足になって自然体を呼び醒ますダンスワークショップ&自然と一体になる作品上演プロジェクトです。

来る4月2日と3日の二日間。
場所は東京学芸大学の畑。(環境教育センター・教材植物園)

進行はわたしたち

ワークショップ進行は、ダンスカンパニーノマド〜sの熊谷乃理子と池宮中夫です。
Photo:Seiich Matsubara

熊谷乃理子 ダンスカンパニーノマド〜s代表。文教大学卒業、千葉大学大学院修了。横山慶子、石井みどり、折田克子、仁科きぬ子各氏に師事。ソロ活動を経て、国内外でワークショップ、公演を行う。現在、東京藝術大学、東京経済大学、文教大学非常勤講師。

池宮中夫 1959年東京生まれ。62〜66年檜健次、石井みどりに師事。89年旧西ドイツにて学び、欧州各地、韓国等でソロ活動。92年よりノマド〜s演出・振付。近作ソロ上演2016年「デバイス」「アクロス」。武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京芸術大学社会連携センター非常勤講師。

目の前のひととちがう動きをしよう(ウォーミングアップ)


Photo:Seiich Matsubara

手で歩こう


Photo:Seiich Matsubara

土の気分になってみる


Photo:Seiich Matsubara

とんだりはねたりしてみよう


Photo:Seiich Matsubara

動きのモチーフを使ってやってみる


Photo:Seiich Matsubara

ふわふわの土


Photo:Seiich Matsubara

野菜の真似をしよう


Photo:Seiich Matsubara

土から生えよう


Photo:Seiich Matsubara

作品をつくる


Photo:Seiich Matsubara

プロジェクトの意義と
「東京学芸大環境教育センター・教材植物園」という場所。

今回で第10回を数えるこのプロジェクト。2008年、私たちダンスカンパニーノマド〜sは、「かんきょう博覧会」で作品上演を依嘱された経緯で初めて東京学芸大学に行きました。 作品のテーマは「樹木が消滅した未来に現れたダンス」として、人間の身体やこころを地球規模の環境と捉えました。汚染や破壊進行が止まらない自然を、どうしたら蘇らせることが出来るかという内容でした。その作品に共感してくださった当時の大学の環境教育研究センター所長が、ここ「教材植物園」でのアプローチを勧めてくれたのです。そこは、四季折々の花が咲き、果樹や野菜が1年を通して楽しめる場所でした。

私たちは、手入れをして残っている貴重な里の風景に感激し、ぜひ、この場の感動を共有したいと考え、翌2009年9月、「アートでからだと自然をつなぐ」というコンセプトのもとこのプロジェクト「地球を踊る」がスタートしました。意図した場とのパフォーマンス、土との関わりや、遊ぶここちで発見した楽しさが、さまざまなかたちで生まれました。参加者のみなさんが明るくなり生き生きとして、はちきれそうな笑顔に変わっていく姿を目にし、回を重ねる度にこの活動の役割と継続する意義を感じています。

プログラム

4月2日(土)
■ワークショップ

10時30分〜12時 土を発見する・出会う自分のからだ・共鳴する身体
12時40分〜14時10分 わたくしの内なる土壌・春畑の素・テキストを使ってダンス

15時より『地球を踊る』をテーマに作品上演(40分)
ワークショップ参加者の希望者とノマド〜sのダンサーで一緒に創る

4月3日(日)
ワークショップ
10時30分〜12時 土の呼吸と身体の使い方・表現を掘り下げる・関わり連なるダンス
12時40分〜14時10分 イメージを取り込んで踊る・内容の立ち上げとシーン役割を担う・より大胆に縦横無尽にアプローチして自身を解き放つ

15時より『地球を踊る』をテーマに作品上演(40分)
ワークショップ参加者の希望者とノマド〜sのダンサーで一緒に創る

プログラムはどなたでも参加して取り組める内容です。

難しいことは何もありません。 土が付く、払う、洗う、拭くだけです。畑の土は、からだに潜んでいるものを引き出してくれます。今までここで行ったワークショップと作品上演の参加者は、地方から初めての方や親子連れ、障がい者や82歳のおばあちゃん、学生やプロのダンサーなど外国の方までさまざまでした。

皆さんが土の上で裸足になると、驚きの声が上がり、声にならない身体の歓喜も溢れていました。日常の喧騒から解き放たれ、抑えていた自分自身、忘れていた自然の力ときっと向き合えるに違いありません。

ダンスカンパニーノマド〜sについて

1992年立ち上げ。空間やダンサーの潜在能力を最大限に引き出す事を、クリエイションの発端とする。特異な作品空間を構築し、人間のあり様、社会、地域、環境との関わりを主題として作品に取り込む。上演は劇場のみならず、美術館や野外など様々な場で行う。また年齢やダンス経験にとらわれないワークショップを展開し、踊る創る喜びと身体の発見を多くの参加者に提供する。ダンスと言う枠組みを超えた『現在に機能しうる表現』を模索し、『表現の必然・発表の意義』を問い続ける。主な委嘱ワークショップは目黒区美術館、世田谷パブリックシアター、水戸芸術館、長崎県美術館、岡山県舞踊連盟、能登ふるさと博(石川県七尾市)、富山水辺の映像祭、ものがたり文化の会、アーツ千代田3331 など多数。スタジオBrick-one において「ダンスシード」等の若手ダンサーや舞踊作家の育成プログラムを2003年より継続中。2012年春より、福島県いわき市にて、地元の学生や地元ダンサー、一般の方も交えた音楽とダンスによる10年プロジェクトを実施している。

主なご支援特典

■プロジェクトへの参加/観覧パス(郵送)朝のワークショップ、午後のワークショップ、15時からの上演作品の全てに参加及び観覧出来る他、いずれかも選べるパスを郵送します。

■事前告知チラシ3月郵送初めての方も、リピーターも内容が楽しく想像出来るものです。プロジェクト実施前3月中にA4版チラシを郵送します。メール送信の場合、写真などが掲載された印刷と同じ仕様の表・裏面をお送りします。

■当日パンフレットにお名前記載(ご希望の場合送) 15時に開演する公演のプログラムで、支援して頂いた方のお名前を記載させていただきます。ご希望に応じてメール又は郵送します。

■両日の記録写真撮影画像をディスクで郵送 朝のワークショップ、午後のワークショップ、15時からの上演作品の両日の記録写真画像のディスクに収めて郵送します。

■ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼の手紙を郵送 今回の実施したワークショップや公演のリポートも含めて、こころより感謝をこめてお手紙を書きます。メール又は郵送します。

■コレクター(支援者のみ)限定UPDATE ワークショップや上演作品などの最新情報を掲載した NEWS が見れます。

なぜクラウドファンデイング?

このプロジェクトを続けて6年目になります。会場である「東京学芸大学環境教育センター・教材植物園」という場所は、多くの教職員・学生や一般の方が、環境教育の調査研究利用をしています。また、近隣住民の散策の場でもあり、誰にでも開かれた公共と同様な場です。ですから、プロジェクト参加費の料金徴収は出来ません。
とは言え、会期前のチラシ制作などの広報宣伝、郵送や、置き・撒き・折り込みもします。運搬・記録・催事保険や救急用品の備えも必要です。これまでも多くのご協力を得て運営してきましたが、今回この「クラウドファンディング」という開かれた仕組みを利用することで、例えば、参加者による作品上演のための貸し出し衣裳も増やしたりと、より充実したプロジェクトを実現できるのはないかと考えたからです。

目標金額16万円の具体的な内訳
運搬費10,000円・記録費20,000円・印刷費40,000円・広報費10,000円・謝礼費40,000円・郵送費20,000円・教材費15,000円・通信連絡費3,000円・催事保険費7.000円・救急備品費3,000円・予備費2,000円などがかかります。

想定されるリスクとチャレンジ

本プロジェクトは資金が目標金額に達しない場合でもスケジュール通り実施します。
土の上で素足・畑で踊ること、私たちと地球の協働。そこには人知の及ばない『からだの教え』があり、銀河や自然界の生命と交感しているという共振の体験です。
今回で10回を数えるこのプロジェクトですが、これを 「ずっと続ける」そのことが大きなチャレンジであると考えます。そのためには皆さんのご支援が必要なのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。 

このプロジェクトに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。 
私たちにとっていちばんうれしいご支援は、ひとりでも多くの方がこのプロジェクトにご参加いただくことです。このプロジェクトは体験・探求の講座です。散歩がてらについでに寄るという手もあります。「正直参加はちょっと」と感じていましたら、眺めにおいでください。ご支援、ご参加を心からお待ちしています。

もっと読む
コレクター
29人
現在までに集まった金額
130,000円
目標金額は160,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年4月1日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    お礼のメールが届きます

    • コレクター(支援者)限定UPDATE
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼のメール送信
    • 7人
    • お届け予定:2016年04月
  • 2,000円

    ノマド〜sよりお手紙が届きます

    • コレクター(支援者)限定UPDATE
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼の手紙を郵送
    • 事前告知チラシを3月メール送信及び郵送
    • 2人
    • お届け予定:2016年04月
  • 3,000円

    1日参加/観覧パス

    • コレクター(支援者)限定UPDATE
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼のメール送信
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼の手紙を郵送
    • 事前告知チラシを3月メール送信及び郵送
    • 4月2日(土)or3日(日)のいずれかの1日参加/観覧パス郵送
    • 6人
    • お届け予定:2016年04月
  • 5,000円

    両日参加/観覧パス

    • コレクター(支援者)限定UPDATE
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼のメール送信
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼の手紙を郵送
    • 事前告知チラシを3月メール送信及び郵送
    • 4月2日(土)&3日(日)の両日参加/観覧パス郵送
    • 当日の記録写真セレクト画像をメールで送信
    • 10人
    • お届け予定:2016年04月
  • 10,000円

    両日参加/観覧パスとパンフにお名前掲載&記録写真ディスク

    • コレクター(支援者)限定UPDATE
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼のメール送信
    • ダンスカンパニーノマド〜sよりお礼の手紙を郵送
    • 事前告知チラシを3月メール送信及び郵送
    • 4月2日(土)&3日(日)の両日参加/観覧パス郵送
    • 両日の記録写真撮影画像をディスクで郵送
    • 当日パンフレットにお名前を掲載して郵送
    • 4人
    • お届け予定:2016年04月

プレゼンター

Picture?type=large

Ikemiya Nakao

  • 東京都

1959年東京中野生まれ 1962~66年創作舞踊(幼児部)を檜健次 石井みどり に師事  多摩美術大学絵画科油画抽象専攻卒業 ダンス・演劇・美術活動 1989年渡西ドイツ 多くの舞踊作家に学ぶ 欧州各地・韓国などでソロ活動 1992年よりダンスカンパニーノマド〜s 演出・振付・ダンサー ワークショップや上演作品の主題として、人の有り様、社会、地域、環境との関わりを取り込む。ダンスの枠組みを超えた「現在に機能しうる表現」を模索し「表現の必然・発表の意義」を問い続ける。主な委嘱ワークショップは目黒区美術館、世田谷パブリックシアター、水戸芸術館、長崎県美術館、岡山県舞踊連盟、能登ふるさと博など

質問や意見をメールする