ちちぶオペラ 2018年8月公演 “カルメン”をクラウドファンディングで実現!

市民で創り上げる
「ちちぶオペラ 2018年8月公演 “カルメン”」を成功させたい!

2011年から毎夏 秩父でオペラ公演を行ってきたアマチュアオペラ団体「ちちぶオペラ」の次回公演「2018年公演 “カルメン”」を成功させるべく、クラウドファンディングに初挑戦、より広く愛される団体を目指します!

コレクター
86
現在までに集まった金額
759,000
残り日数
37
目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年3月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 2,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年3月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。
Middle 1512978351

Presenter
ちちぶオペラ実行委員会 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

私たちは、2011年から毎夏、埼玉県秩父地域でオペラ公演を行ってきたアマチュアオペラの団体です。2001年に町興しのオペラ「ミカド」(イギリスのオペラですが town of titipuという副題がついています)を上演したことがきっかけとなり、秩父でオペラを上演するという大それたことを実施しております。 2011年は何とか少ない予算でオペラを作ろうと、半分はボランティアで皆さんに協力してもらい「ミカド」を上演。その公演が好評で、地域の皆さんの支えもあり、「メリーウィドウ」「こうもり」「魔笛」「トゥーランドット」「ラ・ボエーム」そして「ミカド」と毎年公演を続け、現在に至っています。

このプロジェクトについて

2011年から毎夏 秩父でオペラ公演を行ってきたアマチュアオペラ団体「ちちぶオペラ」の次回公演「2018年公演 “カルメン”」を成功させるべく、クラウドファンディングに初挑戦、より広く愛される団体を目指します!

ちちぶオペラには長い歴史があります。

 1991年のある日、今は亡き永六輔氏がラジオで「イギリスのギルバート&サリバンの『ミカド』はタウンオブティティプという副題がついているから、これは秩父のことではないのか?」と話したことがきっかけとなりました。絹織物の産地のタグが英国の戯作者にヒントを与えたようです。

10年間のオペラ運動(副題に関する調査やオペラ上演のための研究・調査活動)の結果、2001年3月に薗田真木子さんをはじめとする地元出身の歌手をソリストとし、アマチュアの合唱団と地元のバレー団や太鼓団の出演により、「オペラミカド」秩父版が秩父の地に於いて初演されました。秩父で初めてのオペラは多くの人々に喜ばれ再演を望む声が多かったので、2003年にも再び上演されたのです。秩父版がミカドのコミカルな風刺性を秩父に上手く当てはめて、サリバンの美しい音楽と相まってわかりやすく楽しいオペラになったことで、広い層の方々に楽しんでいただけたのでした。

こんなうわさがご本家のイギリスに到達し、2006年にはイギリスバクストンのギルバート&サリバンフェスティバルに招聘されました。

2006年の夏、バクストンのオペラハウスは「ミカド」秩父版の上演後のスタンディングオベーションに包まれました。そして帰国後の2007年3月には東京芸術劇場(中劇場)でも凱旋公演をしたのです。 

2010年頃ちちぶ国際音楽祭のプロジェクトが始まり、国際音楽祭に花を添えたいと4度目の「ミカド」を上演することにしました。2011年は3月に東日本大震災が起こってしまいましたが、日曜日は計画停電を実施しない、被害を受けた秩父市ミューズパーク音楽堂も取り敢えずの修復はできるとの情報で8月に「ミカド」の再演を実施したのです。皆さんを少しでも元気づけたいとの思いで、最小の予算で上演したオペラでした。ここから、ちちぶ国際音楽祭オペラ部としての歩みが始まります。

2012年「メリーウィドウ」(写真上)、2013年「こうもり」、2014年「魔笛」と続き、2015年「トゥーランドット」(写真下)ではカラフ役にテノール歌手として今をときめく藤田卓也さんをお迎えし、上質のオペラだったと皆様に評価いただいたのです。

このように公演を重ねていくうちに皆さんの期待に応えるべく予算も少しずつ増えていきました。そのため音楽祭の中で続けることが難しくなり、2015年10月に「ちちぶオペラ」として独立をしました。

2016年はちちぶオペラ公演として「ラ・ボエーム」を上演、そして2017年は秩父宮記念市民会館のこけら落としに秩父版「ミカド」(写真上)を上演しました。新しい会館での公演を皆さん楽しみにしてくださり、一ヶ月前にはチケットが完売するという人気ぶりでした。公演当日は満席のお客様にアリアの度に大きな拍手が起こり、上演時間が伸びてしまう程の、秩父市民が一堂に会したと思われる程の熱い公演となりました。そして次を期待するとのたくさんの言葉をいただいています。

私たちは秩父宮記念市民会館にて、次年度は「カルメン」を上演する予定です。

ちちぶオペラ公演 オペラ「カルメン」

公演日程 平成30年 8月18日(土)・19日(日)

開演時刻:
14時~(終演時刻16時30分頃)

会場:
秩父宮記念市民会館(西武秩父駅から徒歩5分

演目:
オペラ「カルメン」全4幕 ビゼー作曲(日本語上演)

指揮・演出:
細岡雅哉

演奏:
ちちぶオペラ楽団―山木亜美 柿崎俊也 吉田篤貴 山下萌 小山佑生 
篠塚恵子 石木戸美悠 田嶋利来 鈴木啓三 富田紗規子 高野智恵美 他

キャスト:
カルメン(薗田真木子、山下牧子)ドン・ホセ(藤田卓也 青地英幸)
ミカエラ(山口由里子、未定)エスカミーリヨ(水野洋介 千葉裕一)
スニガ(小田桐貴樹、鹿野由之)モラエス(未定)ダンカイロ(富田駿愛)
フラスキータ(新井千晴)メルセデス(諸静子、高橋薫)
レメンタード(嘉松芳樹)

合唱:
ちちぶオペラ合唱団(ちちぶ市民)

児童合唱:
童謡くらぶ(ちちぶの子どもたち)

ダンス助演:
スタジオFits(ちちぶ市民)

スタッフ:
舞台監督―友井玄男 照明―佐藤雅子 振付―野口菜美 
演出助手―磯田直子 衣裳・メイク―髪美人マサコ
美術―造型太郎㈲花工場 記録―高岸友行
大道具―彩ハウス㈱いのうえ工務店

制作及び主催:
ちちぶオペラ実行委員会(ちちぶ市民)

後援:
埼玉県 秩父市 秩父市教育委員会 小鹿野町 横瀬町 皆野町 長瀞町 秩父観光協会 秩父商工会議所 秩父青年会議所 西武鉄道㈱ 秩父鉄道㈱ その他予定

■チケット入手方法:
*寄付特典である『優先購入権』の販売対応の終了日を2018年4月30日とします。
(寄付をいただいた該当の方には4月初旬より個別にご連絡いたします)

一般発売は、2018年5月3日より開始します。

<一般販売:電話もしくはイープラスにて>
秩父宮記念市民会館(TEL 0494-24-6791)
矢尾百貨店5階(TEL 0494-24-8080)
秩父楽器サービス(TEL 0494-24-6791)
茶房木亭(TEL 0494-22-4388)
e+(イープラス)http://eplus.jp

郵送希望者は、ちちぶオペラ事務局(TEL 090-3331-3297 新井)まで

以前より実施してきた様に、アマチュア合唱団を中心にオペラを上演して、地元の活性化や文化レベルの向上、特にお祭り好きの秩父っ子のテンションを維持するというか盛り上げることが目標です。ちちぶオペラ公演が秩父地方の数あるお祭りの一つになればいいなと考えています。外からも多くの人が観に来るようなお祭りです。

応援してくれる皆さまのお金で創り上げ、永く皆さまに観劇していただけるオペラでありたい

<目標金額とその使い道>

2001年、2003年、2006年、2007年、2011年~2017年まで、行政等の支援がありましたが、あわせていつも寄付や協賛を皆様にお願いしてきました。チケット販売もメジャーなミュージカルなどではないので手売りを積み重ねてきました。総合芸術たるオペラは見た目の舞台の造作以上のお金がかかります。一堂に会しての練習や付随する賃金、大道具制作の工賃や運搬費、そして会館の使用料や付帯設備の使用料など。

今回試算をしてみた時にもっとも困惑したのは、秩父宮記念市民会館の使用料と付帯設備の使用料でした。合計で210万円かかります。また、当該会館はオーケストラボックスがないために座席をはずしてオーケストラボックスを作るのですが、舞台が低いので客席からよく見えるようにするには舞台のかさ上げが必要なのです。かさ上げ資材は会館には保管場所がないことから用意がなく、毎回レンタルをすることになります。レンタル費用は安く見積もって80万円、これに運搬費や設置費用を加えると100万円です。

2017年のミカドはこけら落としとして秩父市の主催でしたので、これらの費用は秩父市で出してくれましたが、2018年はすべてをちちぶオペラ実行委員会で支払わなければなりません。何度計算してもチケットが完売しても200万円以上の赤字が出ることは確実です。

チケット代を上げればと言う意見もありましたが、広い範囲の方々に観ていただくには今(S席 6000円、A席 5000円、B席 4000円)以上にはしたくないのです。

考えあぐねて、クラウドファンディングで皆様にお願いするしかないと思ったのです。

この不足する部分の費用に皆様のご寄付を使用させていただきたく考えております。

2017年5回目のミカドは、今までで一番良かったと多くの方に言われました。オペラの作り方や出演者の演技が良かったこともありますが、緞帳がある、照明や音響が優れているなど、新しいホールでやったことも大きかったのです。この素晴らしさを来年の公演にも実現したい!!!秩父の祭りにふさわしいオペラの実現を!!どうか皆様のご協力をお願いします。

特典(リターン)について

ご協力いただいた方には、金額に応じて以下の特典がございます。

■3000円の御寄付「プーバー」

・ミカド手ぬぐい1本

ミカド手ぬぐいは最初のオペラ運動の発起人の故 塚越康一(篆刻の専門家でした。2007年まで実行委員長を務めました)の作品です。

■5000円の御寄付「ナンキプー」

・ミカド手ぬぐい1本
・2018年8月18日・19日上演予定の「カルメン」チケットの優先購入権(*) 2枚分

■10000円の御寄付「ヤムヤム」

・ミカド手ぬぐい1本
・2018年8月18日・19日上演予定の「カルメン」チケット優先購入権(*) 2枚分
・下記の1〜4のいずれか1つ(ご希望の番号をお選びいただけます)

 1、4/30ゴールデンコンサートチケット(¥3000)1枚
 2、ちちぶオペラの過去のDVD「トゥーランドット」
 3、ちちぶオペラの過去のDVD「ラ・ボエーム」
 4、ちちぶオペラの過去のDVD「ミカド」

 *DVDは、薗田真木子さん・藤田卓也さんのサイン付きです

*「カルメン」チケット優先購入権について

いつも皆さまから“いいお席にしてください”とご希望をいただきますので、4月初旬より御寄付頂いた方のみに優先的にご案内をさし上げようと思います。席種に関係なくご希望のお席を一般販売の前に購入いただくことが可能です。
(優先購入権は200以上を目標にしています。申し込み順にお席をとっていきますので、多少ご希望に添えない向きもあるかと思いますが、ご了承ください)
お席を一般販売より前に確保できる権利であり、チケットを特典として差し上げるものではございません。

リスクとチャレンジ

天変地異によるもの以外の実施リスクは考えにくいです。また、もしファンドが目標額に届かなくとも、引き続き寄付集めをして上演へと創り上げますが、出来る限りこの場の応援していただける皆さまのご協力が得られますよう切にお願い申し上げます。応援してくれる皆さまと共に創り上げるオペラの実現を目指します。

私たちの想い

2001年以来、市民がオペラを観て喜びを感じていく様を見てきました。オペラなんて関係ないよ、と言っていた方がちちぶオペラのファンになって、来年を楽しみにしているよ!と言ってもらっています。日常から少しの間解き放たれた時間を多くの市民が体験したり、近隣の自治体からも多くのお客様に来ていただき、秩父の自然も秩父のオペラも満喫してほしいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。是非皆さんが『ちちぶオペラ』を観てくださいますように心よりお願いいたします。

リターンを選ぶ

  • 3000

    プーバー

    • ミカド手ぬぐい1本
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 5000

    ナンキプー

    • ミカド手ぬぐい1本
    • 2018年8月18日・19日上演予定の「カルメン」チケットの優先購入権2枚分
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 17人が応援しています。
  • 10000

    ヤムヤム

    • ミカド手ぬぐい1本
    • 2018年8月18日・19日上演予定の「カルメン」チケットの優先購入権2枚分
    • 選択制リターン:特典1〜4のうち1つを選択(内訳は「特典について」参照)
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 57人が応援しています。