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国分寺に、旧社員寮を改修した「まちの寮」を。誰もが安心して自分自身でいられる場所づくりをクラウドファンディングで実現!

国分寺発! おとなもこどもも、持ち寄ってつくる、安心と冒険とが同居する一人一人の居場所 【ぶんじ寮】

旧社員寮を改修し、まちの寮をつくります。畑仕事や掃除、ごはんづくりなどを共にすることで家賃は3万円。広い共用部はまちとの接点ともなり、おとなもこどもも入り交じりながら、安心と冒険とが同居する一人一人の居場所となります。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額5,000,000円を達成し、2020年11月30日23:59に終了しました。

コレクター
469
現在までに集まった金額
5,127,110
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額5,000,000円を達成し、2020年11月30日23:59に終了しました。

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畑仕事とか、ごはんづくりとか掃除とかおうちの修繕とか、そういうのをみんなで担う前提で家賃は3万円とかで、食費もあんまりかからなくて、おとなもこどもも入り交じりながら、自然ともうまく付き合いながら、まちともつながりながら、みんなで持ち寄ってつくる、安心と冒険とが同居する一人一人の居場所。 ▼ご興味お持ちいただけた方は、下記フォームよりご回答いただけましたら、今後のご案内等ご連絡させていただきます。 https://forms.gle/LAzyDZqnoebvM8hp8

メンバー紹介10人目!山下里緒奈

vol. 16 2020-11-22 0

はじめまして。メンバー紹介10人目、山下里緒奈と申します。

ブラジル・リオのカーニバルが名前の由来で、大学ではポルトガル語科に入学しました。でも1番夢中になっていたものはハワイのフラで、1番のターニングポイントは去年のデンマーク留学でした。

そんな私の話を、少しだけ。

この文章を、ガタンゴトンと揺れる中央線の中で書いています。

今年は東京外国語大学の4年目を休学し、ずっと関心のあった《遊び》というキーワードに引き寄せられながら、思いもよらなかった出会いや挑戦に溢れる一年を過ごしていました。

P L A Y B L E という団体を立ち上げて、オンラインでの夏祭りや運動会、多様なテーマに”遊び”を掛け合わせたワークショップを開催してみたり。関東の高校でキャリア授業をすることもあれば、とあるFMラジオ局で朝の情報番組のパーソナリティーを担当したり、ボードゲームや絵本を仲間とつくったりもしています。また、冒険遊び場のプレイリーダーとして子どもたちと泥だらけになって遊ぶ中で、肩書きや役割ではなく”わたし自身”として人と関わることの難しさを学んだりもしています。(文字通り”体当たり”で子どもたちと向き合う時間は、本当に苦しいときもあるけど、とても愛おしいのです・・)

思えば、こんなにも自分の「やってみたい!」にまっすぐ向き合えるようになったのは、去年のデンマークへの留学がきっかけだったかもしれません。

留学中は、3つの幼稚園でのインターンや住み込みでベビーシッターをしたり、アトリエとカフェとゲストハウスを営む家族のもとでホームステイをしながら、働いたり。フォルケホイスコーレという大人のための全寮制の学校で5ヶ月間、130人と朝から晩まで一緒に暮らし、遊び、対話を重ねるような経験もしました。

中でも、フォルケホイスコーレでの時間は私に人生の〈隙間〉を与えてくれたような気がしています。

せわしなく次の進路を決めて、前に進んでいかなければ置いてかれるような感覚に包まれれてしまうこの世の中で。ちょっと立ち止まってみたら、自分の足元にはおもしろいことが意外とごろごろ転がっているのかも!と思えるようになったのは、デンマークで余白の時間をたっぷりおもしろがれる人たちと出会えたからだと思います。

そんな私にとって「国分寺」とは。

フリルのスカートを履いて、くるくる踊っていたような幼少期に、めいっぱいの愛をもらって育った地元であり、重いスクールバックを持って友達と歩いて帰った記憶が散らばっているような、体に感覚が染み込んでいるまち、だと思います。

小学生の頃には、家が学校から3歩くらいのところにあったからか特に約束もなく毎日誰かがやってきて(時には勝手にベランダから入ってきて)、一緒に遊ぶこともあれば、誰かが宿題してる横でオセロをしていることもあったし、私が習い事で家をあけていても、なぜか友達だけがうちで遊んでたこともありました。(おたふく風邪になった時に、お見舞いと言いながらウッドデッキから覗きに来てくれたのは嬉しかったけど、顔がパンパンだったから恥ずかしかった。)

ハロウィーンの時にはみんなで仮装をして町中をうろうろしていたし、よくみんなで逃走中をしたりもしていました。

思い出すと胸がフワッと浮くような思い出たちが、たくさん詰まっているはずの国分寺。

なのに、いつの日からか
「満員電車、嫌だな〜」と思いながら、乗り換え案内でポチポチ入力する出発地としてしか認識しなくなっていました。

私の中でただの地名になってしまっていた国分寺が、またほんのり色づいて見えるようになったのは、今回のぶんじ寮プロジェクトに参加してからでした。

地域通貨なんてあったんだ!ぶんじ食堂!?ぶんさんうぉーく!?お鷹の道って響き懐かしいな!

恥ずかしいくらい自分の地元のことを知らなかったと痛感すると同時に、国分寺って自分が思っていたよりもずっとディープなまちなのかも・・と気づいて、なんだかちょっぴり嬉しい気持ちになっています。何よりも、本気で遊んでいるおもしろい大人がたくさんいる!!!

そして、
持ち寄ってつくる、安心と冒険が同居、ひとりひとりの居場所、共助、まちの寮・・・
そんなキーワードたちが、日を重ねるごとに、ぶんじ寮に関わる一人ひとりの思いとともに浮かび上がってくる感覚が今は楽しくて仕方ないです。

人が暮らし、関わり合う場所であるからこそ、
役に立つか、役に立たないかではなく、それぞれが心地いいか、心地よくないか、という軸で日常がかたちづくられていくような空間で、いろんな人と本気の《遊び》ができるかもしれないと思うと、幼少期の頃の私が戻ってきたみたいに、くるくると、踊りたくなる気持ちです。

実は私も、ぶんじ寮にちょこっと住む予定なので、いつか国分寺でお会いできることを、楽しみにしています!

P.S.
富士見台トンネルの能作さんとの対談、楽しかったです!
ぶんじ寮トークは、Youtubeに公開されています!

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    • 1円=1歩換算で、歩きます。
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    • 2021年11月 にお届け予定です。
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    • ぶんじ寮のどこかに、お名前を刻みます。
    • ぶんじ寮プロジェクトをご支援くださっていることの証になるようなもの
    • 2021年03月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
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    お話、伺いに行きます!

    • 個別に、思いを伺いに参ります。*現地までの交通費(遠方の場合)は別途ご負担をお願いします。
    • ぶんじ寮プロジェクトをご支援くださっていることの証になるようなもの
    • 2021年03月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。