ラジオ番組に電話で出演!
vol. 48 2026-04-13 0
お知らせしていたとおり、先ほどバタ丼愛好会の亀井がラジオ番組「渋谷のナイト」(渋谷のラジオ/87.6FM)に電話で出演させていただきました。
出演前は緊張のために正座で待機していた亀井……。待ち時間で「渋谷のナイト」をじっくり聞いて、番組の素晴らしさに気付いたとのこと。「番組は面白いし、箭内さんはすごすぎる!」と言っていました。
亀井が出演する前のラジオを聞いて知ったのですが、箭内さんはあの福山雅治さんから「〝しじみ〟みたいな人」と言われたことがあるそうです。しじみは淡水と海水が交じり合う汽水域に生息するようで、それが箭内さんの人柄にぴったりだと。
本プロジェクトを通して率直に思っていたのは、あれだけ幅広く活躍されている箭内さんが、どうしてここまで、このクラファンを応援してくれるのだろうか、ということでした。その疑問が、今日の「しじみ」というたとえでよく分かりました。
箭内さんは決して〝あちら側〟だけの人ではなく、〝あちら側〟と〝こちら側〟を自由に行き来する人なのだと。マスでご活躍されている表側の顔と、目の前の一人の心を感じてそれを汲み取る人としての優しさの両面があるんです!
今日の放送で特に感じたのは、マスターと亀井に対する思いやりです。箭内さんは、「大浦食堂が閉店してしまうとマスターがしょんぼりしてしまうのではないか」と心配されていたようです。しかし、このプロジェクトを通じて画面越しにマスターの近況を見て安心したとのこと。その優しさが〝箭内道彦〟という人のすごいところなのだと思いました。
亀井とのやり取りの終盤には、バタ丼愛好会の代表としてだけでなく、素の亀井のこともわざわざわ尋ねてくれました。「亀井さん、クラファンばっかりやってて、仕事は大丈夫なの?」と。なんでそこまで心配りができるんだ……。
ここでは箭内さんのことを書きましたが、今般のクラファンで応援してくださった皆さまには、バタ丼やマスター、大浦食堂に対する愛情と、優しい思いやりが溢れているのだと思います。皆さま、改めて今般は本当にありがとうございました!
残り約2時間です。亀井の「渋谷のナイト」への出演が終わってからも、幾人かの人が新たに応援してくれました。最後の最後まで、バタ丼・マスター・大浦食堂への愛情に満ちたプロジェクトにしたいと考えております。
皆さま、何卒よろしくお願いいたします!
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