現役生にも大浦食堂の記憶は生きている!
vol. 12 2026-02-26 0
目標金額まで残り200万円を切りました! 着実に前進あるのみであります。応援してくださっている皆さま、いつも温かな励ましのお声をかけてくださり、本当にありがとうございます。
さて、今日はとある1枚の写真を皆さまに紹介したいと思います。
今年の1月末から2月初頭にかけて開催された「第74回 東京芸術大学 卒業・修了作品展」ーー。久方ぶりに足を運んでみると、デザイン科が入っている総合工房棟の階段の踊り場にこんなフライヤーが無造作に貼り出されていました。
「大浦」ならぬ「犬浦」ーーこれだけを見ても懐かしく感じる人が多いのではないでしょうか。そうです、藝祭に出店していたデザイン科の模擬店の名称です!
フライヤーの右肩をよく見ると「お昼頃 匂いのする所へ向かえ!」との文字が。明らかに我々が知っている「犬浦」が受け継がれている感じがします。
「おぉ……大浦の記憶が現役生のなかにも生きている」ーー階段の踊り場でひとり、込み上げてくるものを押さえてフライヤーをパシャリと撮影する愛好会代表の亀井。通り過ぎる人は皆、何ごとかとレンズの先に目をやるものの、そこには何の変哲もないフライヤーがあるだけ。〝価値〟について考えさせられるシュールな光景が、そこには広がっていました(笑)。
- 前の記事へ
- 次の記事へ
