豆腐を焼くから「豆腐のバター焼き」、バタ丼くんも焼かれて完成
vol. 2 2026-02-11 0
コレクターならびに応援してくださっている皆さまのおかげで、クラファン開始3日目で、「人気急上昇中のプロジェクト」に取り上げていただくことができました! 誠にありがとうございます!
今日、ご紹介するのは今回のプロジェクトによって誕生したキャラクター「バタ丼くん」の陶製の置物。制作者は、工芸作品・ジュエリー・花瓶・オブジェなど多彩なものづくりを行う伊藤高麗子さん(2000年、鍛金専攻修了)です。
焼成前のバタ丼くんは灰色。おわかりだろうか……「豆腐」の頭+胴体から、「もやし」の手足が生えているという造形である。そして、背中に「大浦食堂」の名前を自ら背負っているという……なんとも頼もしい名物メニューだ。
成形と字入れが済んだバタ丼くんは、このように小型の電気窯に並べられて焼かれる。まるでマスターのフライパンで焼かれる豆腐のように……。素焼きが終わると、豆腐色に変貌。
豆腐の焼き色は、釉薬をかけてからの本焼きで再現。「大浦食堂」の文字は、七味唐辛子を連想させる赤色。バタ丼くん……ずっと言おうと思っていたのだが、なんで君はそんなに愛くるしいのだ!!
以下、制作者の伊藤高麗子さんからマスターへのメッセージをお預かりしているので、ご紹介します。
マスター私を覚えてますか? 覚えてるんですよね、マスターは!「君は鍛金だったよね?」とか言ってくれます。
懐かしいメニューのバタ丼もまた食べたいです。
大浦食堂で、冷奴にソースをかけてしまって以来、醤油とソースを慎重に見分けています。テラス席も懐かしいです。
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