ビアスタイルの決定のご報告
vol. 1 2026-01-18 0
クラファン公開からおおよそ半分の日程が過ぎ、ご支援も目標金額の半分を超えました。既にご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。目標金額の達成に向けて、拡散のご協力を賜われれば幸いです。
さて、今回のスパイスビールのビアスタイルにつきましては、クラファン公開時点では、黒ビール(スタウト、ポーター、ブラックIPA)にする事までしか決まっていなかったのですが、この中で「ブラックIPA」を選択しました。その理由は、ロースト麦芽の香ばしさとホップの柑橘系の香りや苦味の複雑さに、スパイスを加える事による世界初のカオスな味わいを実現したかったからです。なおかつ、「セッションIPA」というアルコール度数控え目、苦味も控え目のスタイルにして、更に大量のアボカドとココナッツを加える事によりマイルドで飲みやすいクラフトビールを目指します。以上まとめて、ビアスタイルは「スパイスセッションブラックIPA」となります。
今回のスパイスビールに加えるスパイスミックス1kgの調合を1月17日に実施しました。スパイスの種類は、コリアンダー、クミン、カルダモン、ターメリック、シナモン、クローブ、オールスパイス、ジンジャー、フェンネル、ブラックペッパー、カイエンペッパーの11種類で、Bar Avalonのスパイスカレーの調合に寄せております。このスパイスミックスに加えて、ココナッツとアボカドを加えてビールを醸造します。
スパイスビールに加える11種類のスパイスミックス
続いて、アボカドビール醸造の進捗状況ですが、1月21日にビールの仕込み日が決定しました。麦芽の糖化から開始し、ホップやスパイスを加えて煮沸してろ過し、発酵準備までやります。その後、発酵途中でアボカドを加え、発酵終了時にココナッツおよび追加のスパイスを加えて完成となります。
仕込みが終わりましたら、改めてご報告させていただきます。
