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大正時代の映画館『旭館』存続をクラウドファンディングで実現!

大正時代の映画館『旭館』を残していきたい。
この場所の魅力を伝える新聞をつくります

大正時代に建てられた映画館「旭館」。
老朽化により存続の危機にあるこの建物の魅力を、
建築家や役者など関わってきた人たちの言葉を通して
新聞という形で可視化し、100周年に向けて仲間を増やすプロジェクトです。

コレクター
104
現在までに集まった金額
1,192,055
残り日数
21
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年3月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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プロジェクトをブログやサイトで紹介

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PRESENTER
山内 大輔

愛媛県内子町でゲストハウス「内子晴れ」をやっています。 日々の暮らしから町の風景を作ることを楽しみつつ、山の保全や大正時代の映画館『旭館』の活動にも関わっています。

新聞づくりチームの紹介② 浪江由唯さん

vol. 11 2026-02-17 0

新聞づくりに関わってくれているメンバーも紹介させていただけたらと思います。

ーーー

浪江由唯

取材中の写真で私も写っているものがあれば 【浪江由唯|自己紹介】 旭館新聞の制作にあたり、2つの記事の執筆を担当しました! 普段は「kami/」という屋号で内子町の伝統的工芸品・大洲和紙や手漉き紙にまつわる活動を行っています。 著書:『世界の紙を巡る旅』(烽火書房)

ーーー

「ドンドコ、ドンドコドンドコ……」 町に響く太鼓の音は、旭館の上の櫓(やぐら)からの呼び込み。
他に娯楽がなかった時代には、映画や舞台を見るために内子の老若男女が旭館に集い、立ち見席まで満席だったという。

これは、クラウドファンディングのリターンにも含まれている「旭館新聞」の取材で聞いた話です。
約100年前に旭館を建てた内子の商売人たちの熱い思いと、活動写真館として使われていた時代の人々の熱量、そしてテレビの台頭による映画館の衰退の全てを、旭館という建物は映してきました。

自分が住む町にこんな建物があると知れたこと、そして今日まで取り壊さずに残そうと尽力してきた人々がいることがうれしいです。 願わくば、これからも旭館が存続し、さまざまな人が訪れる場所でありますように。 

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リターンを選ぶ

  • 5000

    A −1.旭館のこれからを応援①

    • サンクスメール×1
    • 旭館新聞をお届けします×1
    • 旭館内に設置予定の新聞紹介パネルに、支援者としてお名前を掲載します×1
    • 2026年03月 にお届け予定です。
    • 43人が応援しています。
  • 10000

    A −2.旭館のこれからを応援②

    • サンクスメール×1
    • 旭館新聞をお届けします×1
    • 旭館内に設置予定の新聞紹介パネルに、支援者としてお名前を掲載します×1
    • 旭館ステッカー×1
    • 2026年03月 にお届け予定です。
    • 37人が応援しています。
  • 15000

    B:旭館施設案内&宿泊付き

    • サンクスメール×1
    • 旭館新聞をお届けします×1
    • 旭館内に設置予定の新聞紹介パネルに、支援者としてお名前を掲載します×1
    • 内子晴れ宿泊券(1年有効・5000円分)×1
    • 旭館館内を案内します×1 ※日時は要相談
    • 2026年03月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 20000

    A –3 .旭館のこれからを応援③

    • サンクスメール×1
    • 旭館新聞をお届けします×1
    • 旭館内に設置予定の新聞紹介パネルに、支援者としてお名前を掲載します×1
    • 旭館ステッカー×1
    • 旭館コースター×1
    • 2026年03月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 残り2枚

    30000

    C:旭館プライベート利用

    • サンクスメール×1
    • 旭館新聞をお届けします×1
    • 旭館内に設置予定の新聞紹介パネルに、支援者としてお名前を掲載します×1
    • 旭館プライベート利用券(1年有効)×1
    • 2026年03月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。