Calo Books&cafe の石川あき子さんよりコメントいただきました!
vol. 18 2026-01-21 0
Appleの発音さんは、あまりにもうちの店と定休日が同じのため、気になりつつなかなか行けませんでしたが、ある時つき山さんが「朝来たら?」と言ってくださって、たまーに自分の店のオープン前にがんばって平野まで行くようになりました。朝行くと、近所のふつうのおじいさんが自転車で買いに来てたりして、ああ、このやさしくておいしいパンはみんなに好かれているんだなあ~とパンを買う前から幸せな気分になります。うちの店のお客さんから「さっきAppleの発音に行ってきたから1個あげます!」っていただいた日には、もうニコニコで残業前にかみしめています。もちろん自分で買いにいったらいっぱい食べれるからニコニコです。どのパンも不思議な名前だけど、とにかくおいしいから食べてみて!ってそんなパン。
物語でモノを売ろうとする人もいるけど、Appleの発音は、ただただ愛されてるパンと一緒にお話もそこにいる、という感じが唯一無二のパン屋さんなんです。
(Calo Bookshop & Cafe⁄石川あき子)
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