折り返しもすぎました、シェアよろしくお願いします。福田愛さんのコメントです
vol. 16 2026-01-16 0
控えめで素朴。食べてみると、ひと口だけで癒やされる。「Appleの発音」のパンは、どんなものでもそうだけど、作り手である青木くんそのものを感じる。青木くんの瞳が、いつまでたっても濁らず綺麗で、静けさの中に強い意志を持ち続けているからこその味わい。そのうえ、独創性のあるネーミング。お話のタイトルだと知ったときは、青木くんの秘められた能力に驚いた。
つき山ちゃんと知り合って35年ほど、青木くんとは20年ほどの私が言えることは、「Appleの発音」の二人には、嘘やごまかしがない。自分たちの信じるものをまっすぐに表現する。だから、出来上がった本を開けば、ひと口で心を掴まれるはず。
完成を楽しみにしています。願わくは、パンについているお話の数で、ギネスに挑戦してほしい!
(四季の企画室 野の 福田商店など/福田愛)
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