【リターン紹介】豪雨の経験を共有。みんなで災害対応力強化コース(農業関係者向け)
vol. 24 2026-10-09 0
千葉の自然栽培落花生農家・あんばい農園です。
今回は、10,000円の「【農業関係者向け】豪雨の経験を共有。みんなで災害対応力強化コース」をご紹介します。
【農業関係者向け】豪雨の経験を共有。みんなで災害対応力強化コース
サンクスメール×1通
同じ被害を繰り返さないための豪雨被害オンラインシェア会×1
あんばい農園イメージソング「畑のハーモニー」 カラオケ版付(制作:ゆうなみ)mp3ダウンロード×1
被災した農家が、経験をそのままお伝えします
2026年8月13日の線状降水帯による豪雨では、千葉市で12時間に348.0ミリという、観測史上一位の雨を記録しました。あんばい農園も大きな被害を受け、トラクターが水没し、圃場の3割の落花生が収穫できなくなりました。
この数か月、被害の記録、30件以上のメディア対応、行政とのやりとり、復旧作業、そしてこのクラウドファンディングと、私たちは一つひとつ手探りで進んできました。
豪雨のあとも、長雨や台風など厳しい条件が続きました。復興に向けた取り組みと並行しながら、落花生農家にとって1年で一番忙しい収穫・出荷の時期を、なんとか乗り越えてきました。復旧作業や、遅れてしまった農作業には、多くのボランティアの方々にも支えていただきました。
その中で、実際にやってみて分かったことがたくさんあります。たとえば、被災後に重機で掘った排水用の穴は、その後の大雨でも畑への被害を抑えてくれました。また、たくさんの方に支えていただく中で、復旧や発信の進め方についても、多くの学びがありました。
私たちの経験が、同じように農業に携わる方の、これからの備えや、もしもの時の動き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。
シェア会の内容
今回の災害の被害状況や、被災後に私たちが行った対応(被害の記録の残し方、30件以上のメディア対応、行政とのやりとりなど)、水害への備え、そしてクラウドファンディングを通じて学んだことを、1時間程度のオンラインシェア会でお話しします。
こんな方にぜひご参加いただきたいと考えています。
・水害への備えについて、他の農家さんの経験を聞いてみたい
・被害にあったとき、どんな流れで動くのか知っておきたい
・被災後の対応について、実際の経験を聞いてみたい
開催について
日程は、プロジェクト終了後に複数の候補日をご提案し、参加者が多い日に実施します
参加できなかった方には、後日動画をお送りします
災害は起きてほしくないものですが、備えを考える手がかりとして、私たちの経験をお役立ていただければと思っています。
引き続き、あんばい農園をどうぞよろしくお願いいたします。
- 前の記事へ
- 次の記事へ
