【リターン紹介】農家と養蜂家の協働についてのオンラインシェア会(農業関係者向け)
vol. 23 2026-10-08 0
千葉の自然栽培落花生農家・あんばい農園です。
今回は、15,000円の「【農業関係者向け】農家と養蜂家の協働についてのオンラインシェア会」をご紹介します。
【農業関係者向け】農家と養蜂家の協働についてのオンラインシェア会コース
- サンクスレター×1通
- あんばい農園で採れたハチミツ 100g瓶入り 1本×1
- 農家と養蜂家の協働についてのオンラインシェア会×1
- あんばい農園イメージソング「畑のハーモニー」 カラオケ版付(制作:ゆうなみ)mp3ダウンロード×1
設置場所を変えたり、一段上げることでその後の 大雨・台風等の被害はありませんでした。
あんばい農園と、養蜂家・青木小百合さん
農薬も肥料も使わず、自然の力を活かして落花生を育てるあんばい農園では、数年前から養蜂家の青木小百合さんに協力していただき、畑に巣箱を設置してきました。
畑では、緑肥や雑草を活かした土づくりをしています。そんなあるとき、「せっかくなら、花を咲かせてみよう!」と考えたのが、畑の取り組みを一歩広げるきっかけでした。花が咲けばミツバチも喜ぶし、生きものたちも集まってきて、畑の生態系がもっと豊かになる。そんな想いから、菜の花やひまわり、ハゼリソウなど、ミツバチの蜜源になる花を畑で育てています。
ミツバチたちは、畑に咲いた花々に夢中で通い、美しいハチミツを届けてくれました。
畑を耕す農家と、ミツバチを育てる養蜂家。
立場の違う二者が同じ場所で仕事をするからこそ、お互いの工夫や気づきがありました。
養蜂家にとって、農家と協働するメリットは、まず何よりも「蜜源があること」です。ミツバチは花の蜜や花粉を集めて暮らすため、蜜源となる植物がなければ養蜂を続けることはできません。作物や緑肥として育てられている植物が、ミツバチにとって大切な蜜源になることもあります。
また、ミツバチに好意的な場所に巣箱を置けることも大きなメリットです。ミツバチは針を持つ昆虫なので、巣箱を置く場所は、周囲の人への安全面にも配慮して慎重に選ぶ必要があります。「ミツバチを受け入れたい」という農家さんの理解がある場所は、養蜂家にとってとてもありがたい環境です。
さらに、農園など人の目がある場所に巣箱を置けることも安心につながります。養蜂家が毎日巣箱の様子を見に行けるとは限らないため、日常的に人の目があることで、巣箱の異変や周囲の状況にも気づいてもらいやすくなります。
このように、農家にとってはミツバチを受け入れることが農業の環境づくりにつながり、養蜂家にとっては、蜜源と安全な設置場所、そして見守ってくれる人のいる環境を得られる。お互いの仕事を理解することで、協働の可能性が広がっていきます。
シェア会の内容
この実際の協働事例をもとに、農家側はどのような準備をして養蜂家を受け入れているのか、養蜂家にとって農家と協働するメリットは何なのかを、農家・養蜂家それぞれの視点からお伝えします。
また、受粉に利用されるハチのことなど、農業とハチの関わりについても、実際の経験をもとにご紹介します。
「農園に養蜂家を受け入れてみたい」「農業と養蜂を組み合わせて、何かできないか」。そんな方に、今後の取り組みのヒントにしていただけるシェア会です。
シェア会までに、今年あんばい農園で採れた季節のハチミツを1瓶(100g)お届けします。
引き続き、あんばい農園をどうぞよろしくお願いいたします。
