第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞
vol. 30 2026-01-17 0
『よみがえる声』の劇場公開にお力添えをいただきました皆様へ
今回皆様に嬉しいニュースをお届けいたします。
2025年第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞!
『よみがえる声』が、2025年第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞を受賞し毎日新聞で発表されました。これまで映画製作と公開のために応援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
そこで急遽、ポレポレ東中野ではスペシャルゲストをお迎えしてトークイベントを開催いたします。
X(Twitter)URL
https://x.com/tinmoku2017/status/2012424844110172252?s=20
本作は、朴壽南が40年前から撮影したフィルムを元に製作しました。日本の植民地による差別と暴力に晒されて来た在日コリアンの歴史と現在を撮り続けて来た監督朴壽南(パクスナム)の足跡を娘の朴麻衣(パクマイ)と共に辿ります。
軍艦島に強制連行された徐正雨(ソ・ジョンウ)さん、堤岩里(チェアムリ)教会虐殺事件(1919年4月)の唯一生存者、在韓被被爆者らの貴重な証言映像が朴壽南監督の生涯の記憶と共に、よみがえります。ぜひ、各地の映画館にご来場いただきますようご案内申し上げます。
(東京都中野区東中野4-4-1電話番号 03-3371-0088)劇場HP オンラインで予約可能。窓口でもチケットを購入できます。
https://pole2.co.jp/
トークイベント日程
登壇
1/22(木)田中宏さん(一橋大学名誉教授)
<田中宏さんプロフィール>
1937年生まれ。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。40 年以上にわたり,在日朝鮮人、中国人をはじめとする外国人の人権の問題のオピニオンリーダーの1 人として多数の著作により当初はごく一部の人たちにしか関心が持たれていなかった日本社会における外国人差別という根深い問題を広く社会に知らしめるとともに,日本における外国人の人権を獲得するための運動の最先頭に立ち,戦後日本の外国人の人権保障の前進に貢献してきた。当
1/28(水)映画監督 山中 瑶子さん 『ナミビアの砂漠』
カンヌ国際映画祭でも「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞する快挙を成し遂げた『ナミビアの砂漠』の山中遥子監督が『よみがえる声』について語ります!
連日 朴麻衣(共同監督)も登壇
全国上映 拡大中!上映情報
『よみがえる声』公式サイトに順次更新しています
https://tinmoku2025.jp/
1/24(土)哲学カフェ 『よみがえる声』をめぐって14:00 ~16:00長野市権堂イーストプラザ市民交流センター コミュニティルーム2
1/25(日)〜1/31(土)神奈川県・逗子シネマアミーゴ https://cinema-amigo.com/
2/2(月)岩手大学人文学部 ★朴壽南監督、朴麻衣監督オンライントーク有り
2/7(土) 〜 2/15(日) 神奈川県・シネコヤ https://cinekoya.com/
2/14(土)〜2/20(金)大阪府・ 第七藝術劇場 https://www.nanagei.com/
2月 千葉県・キネマ旬報シアター 近日告知 https://kinejun-theater.com/
2/27日(金)〜3/12日(木) 神奈川県・小田原シネマ館 https://odawara-cinema.jp/
★3/7(土)壽南監督、朴麻衣監督トーク有り
2/27(金)〜3/5(木)岡山県・シネマクレール http://www.cinemaclair.co.jp/index.html?pc=1
2/28(土)江古田映画祭(会場:武蔵大学)★ 進行:永田浩三さん・朴壽南監督、朴麻衣監督トーク有り
3月 広島県・日程は近日決定
シネマ尾道 http://cinemaonomichi.com/、
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ご不明なことがございましたら、yomigaeru2025@gmail.com まで
お問い合わせください。
『よみがえる声』上映委員会

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