Not For Sale-partyをクラウドファンディングで実現!

Re-think Food Project:捨てられそうな食材を救うNot For Sale-partyを渋谷で開催したい!

  • MEDIA SURF
  • フード
  • 東京都
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  • コレクター
    72人
  • 合計金額
    310,000円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2015年12月31日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

世の中で起こるフードロス(食材廃棄)の新たな循環と価値の再考を目指し、無駄の少ない社会作りの一端を担っていく活動のスタートアップ資金を集めたいと思っています。

食べられるのに捨てる?? 〜農家さんとの活動を通して見えるもの〜

2009年9月に始まり、毎週末開催して来た青山ファーマーズマーケット。農家さんとのこの場所での活動を通して、食に纏わる様々な問題を聞いたり、目にしたりしてきました。

その中でも農家、食べ手、そして社会の問題として、とても身近にあるフードロス(食材の廃棄)の問題があります。

売れ残ってしまったもの、流通の都合によって規格外となってしまうもの、加工の間で無駄になるもの。そのようなものを集積すると社会全体では、食べられるもののおよそ25%がロスとして消えていっているとう資料もあるくらいです。

まだ食べられるものが目の前で捨てられていく。もちろん一人一人の力の集積でこれは少なくしていけます。しかしその個人の力をもっと見える形にしていくことで、きっと多くの救える食材や救える農家さんがいるはずだと思い、本プロジェクトを立ち上げました。

 Re-think food project ファーマーズマーケットから出発

フードロスという、この社会全体を取り巻く問題に、まず自分たちの目の前で起こっていることから着手しようと考えています。毎週末行われるファーマーズマーケットでは少なからず、農家さんが持って来た野菜や果物が売れ残ります。この食材をどう新たに循環させていくのか、そのアイデアはきっとひとそれぞれ。その多様なアイデアにこそ問題解決のヒントが沢山隠れているはずです。

皆さん是非、この活動に参加してください。

この活動にはフードロスの問題や農家さんのことに興味がなかった人にこそ、もっともっと参加してもらえるよう、ただの真面目な食のイベントではなく、美味しい!楽しい!面白い!と思うような企画にしていきたいと思っています。

このプロジェクトを立ち上げるにあたり、ファーマーズマーケットのスタッフを中心に、サポーターの方々やマーケットに足を運んでくれているシェフ、そして農家さんに声をかけました。このメンバーを中心に第一回目の企画は作っていきますが、これから先、この活動に興味を持ってくれる多くの人に参加してもらい、企画してもらえるようなチーム作りをしていきます。

プロジェクトのスターティングメンバー


・竹田潤平(たけだ じゅんぺい)
東京農業大学卒業後、運良くファーマーズマーケットの運営メンバーに迎えてもらう。食のことなど何もわからないところから、週末の農家さんとのコミュニケーションによって沢山のことを教えてもらい、農産物自体にも、食べ物を取り巻く問題にも興味を持ち始めこのプロジェクトの立ち上げに関わることになる。

・拝原宏隆(はいばらひろたか)
飲食店でのアルバイト経験を経て、現在ファーマーズマーケットの運営スタッフとして活動中。飲食店での廃棄になる食材などを目の当たりにしていたこともあり、今回のプロジェクトを立ち上げるにあたり、二つ返事で手を挙げた。得意分野は肉体労働。好きな食べ物は「みかん」


・田中亘(たなか わたる)
中央大学卒業後、就職活動自体に疑問を感じ、暑さにも耐えられずにスーツを脱ぐ。ファーマーズマーケットの美味しい野菜との出逢いで料理に目覚め、不定期空想レストラン「Monday &Tuesday」をしたりしなかったり。名前の由来は彼のお休みが月曜日と火曜日であることに由来する。

・高木康介
鹿児島の養豚農家の息子。元青学駅伝部の主務。マーケットスタッフの高木くん。
今回は実家の豚が登場!?!?

プロジェクト協力メンバー

・シモタファーム 霜多さん
茨城県取手市の農家さん。Farmer's Market立ち上げ当初から参加しており、農業を科学の視点から研究し、本当に体に良い野菜を研究しつづけている。


・自然農園TOM 戸村さん
千葉県山武郡の農家さん。自然を愛し、自然と共に生きる、それを実践しながら農業を行う。


・COSMO FARM 中村さん
香川県での畑作りをしながら、野菜ソムリエの講師も務める。日本ではあまり作られていない野菜作りに積極的に取り組み、その


・旅商人拓
全国を旅しながらコーヒーを淹れる旅商人チームのリーダー。確かな味と優しさで人の心を掴む。


・SUNSHINE GROWN
野菜×〇〇。野菜と新しい切り口で表現するチーム。八百屋と飲食店を自分たちで両立させる。

・生江史伸(なまえ しのぶ)
ミシュラン二ツ星レストラン「レフェルベソンス」のエグゼクティブシェフ。毎週末ほぼファーマーズマーケットに訪れ、参加する農家さんとのコミュニケーションを大切にする。食を取り巻く様々な問題にも自分なりの考えを持ち、料理に取り組む。

・果樹園白雲 松藤さん
千葉県出身の山形の果樹農家、果樹園白雲の松藤さん。自然栽培のブドウや、極限まで減農薬で育てたリンゴなどを育てる。人にも、果樹にも、自分にも、とてもアツいハートで接してくれる。

・矢口農園 今井さん
神奈川県の農家矢口農園の今井さん。ネギには特に自身アリ。

・ワイズストア
神奈川の農家さんと繋がる、八百屋ワイズストアの市木崎さん。本人も平日はほとんどを農地で過ごす、農家と二人三脚の八百屋さん。

・平田家
関西の農家さんを中心に、心ある農家さんをサポートしながら、野菜を届ける八百屋さん。確かな目利きと、人情味溢れるキャラクターで、関わる人からの信頼は絶大。

・Farmer's Market農家サポーター 堤さん
Farmer's Market最強の控えめなサポーター堤さん。スパイスがとても好きで、彼女の作るカレーはスタッフやサポーターさんの中でも評判。今回は忘年会で、農家さんの余剰野菜を使ったカレーを作ってくれます!

・have no ideas
“Enjoy it like you mean it”様々な境遇、様々な技術を『楽しみ』に向け、楽しむ人間の居場所を創造する集団。Have no ideas.だからアイディアを生み出せる。

・WISH FRESH SALAD
色とりどりの野菜をお好みのセレクトでサラダにしてくれる。夢のようなフードカート。トスする光景は心が踊る。

・NABE KAORU(ナベカオル)
マレーシア帰りのアーティスト。陽気な体内リズムで描きます。笑顔と挨拶は世界共通。陽気に年を迎えましょう。

・中美恵(なか みえ)
東京、大阪、新潟を中心に活動しているマクロビオティックの料理研究家。兵庫県出身。大学卒業後幼稚園に勤務したのち、マクロビオティックとの出会いで得た自身の経験、スクールで教える経験を活かし、「食」で女性がキレイ・健康になる手法を提唱している。 マクロビクッキングサロン 「mie'sレシピクッキングサロン(東京・表参道)」 主宰。マクロビクッキングスクール(大阪・新大阪)前校長。現在(2010年9月~)新潟県「十日町市観光大使」を務める。

・森枝 幹(もりえだ かん)
レストラン「サーモンアンドトラウト」オーナーシェフ。数々の有名店での料理経験を経て、ファーマーズマーケットで出会った「奥田典子さん」から農業も学び始める。若くして志し高い料理人。毎週末農家さんの野菜販売も行う。

・奥田典子
群馬県甘楽市で「太陽と雨」という屋号にて農業を営む。アパレル業界時代の食通としての経験をもとに、自分が食べたいものを育てたいという想いから、一転農業に身を投じる。

・塚本亮介
原宿の隠れ家とも呼べる飲食店「IKI-BA」メインシェフ。ファーマーズマーケットや農家さんからの直送での野菜を扱うため、自分が欲しいものというよりも送られて来たものを、どんなものでも美味しく調理する。Farm to tableの実践者。

・ディオニー株式会社
本物のワインは大地から、人の手から。を合い言葉に、日本人の繊細な味覚を満足させるワインを求め続けてきたワインのインポーター。驚きと喜びのある安心出来る、優しい味わいのナチュラルワインをコストパフォーマンス高く、品質管理を徹底しています。

余剰食材を新たな形に!イベント Re−think Food Project @ 神宮通公園

世の中のNot For Sale(非売品)なものを、Not For Saleな形で循環させていくことから始めてみる。

今回は来る12月31日。2015年を締めくくるこの日に余った食材を料理人の方とともに美しい食事に変え、無料で振る舞おうと思っています。食べながら、食べているもののことを話してみる。そんな会を実施します。農家さん、シェフ、アーティスト、その他たくさんの協力によって実施されるであろうこの会には、あまり沢山のお金はかからないとは思いますが、それでも最低限かかるものもあります。

想定される支援金の使い道

  1. 野菜/果物/食材の運搬費
  2. テーブル/テント/その他什器の運搬費
  3. 調理器具/食器などの運搬費とレンタル費
  4. 調理のための燃料費や会場で使用する電力費
  5. コンセプトを伝えるための製作物の費用
  6. 協力者の交通費など

and more......

提供してもらった食材を、多くの方に美味しく、楽しく、食べてもらうことで無駄を少なくしていく、そんなシンプルな循環をできるだけ多く作れるように、一度ではなくできたら毎週実施出来るように、この活動を成長させていけたらと思っています。

この活動に賛同していただいた方へのお返しとして(リターンのご説明)

12月27日に表参道commune246にて行う、Farmer's Market year end party(忘年会)にご招待いたします。ここでは農家さんやシェフ、そして食に纏わるプロ達と様々なお話しをしていただけます。これからの自分たちの暮らしの中での食のあり方を考えるキッカケとして、是非足を運んでください。

想定されるリスクとチャレンジ

12/31の企画は屋外で行うため、荒天の場合は中止、もしくは日程をずらして行う可能性があります。当日のことなどはまだ予想がつきませんが、皆様に順次アナウンスさせていただきます。

また、今回のファンディングに関しては、必要なコストを賄うという意味合いよりも、この活動に賛同頂く方に、立ち上げのメンバーとして名を連ねていただきたいという意味合いの方が強いファンディングと考えています。何か自分の生活と密着する問題に対して活動をしてみたかった。しようと思っていたけれど、何をしたらよいのか分からなかったという方は是非、ここにご参加下さい。

この小さな活動を広げていくことが大きな力になる

一人一人の人間の力は小さなものですが、こういった活動が少しずつ大きくなるとその影響力は計り知れないものになっていきます。みんなで食べて、笑って、考えて良い輪を広げていきましょう!

Re−think Food Project @ 神宮通公園
日時:12/31 16:00〜20:00
場所:神宮通公園(渋谷区渋谷) 
主催:明治通り宮下パーク商店会/NPO Farmer's Market Association
協力:メディアサーフコミュニケーションズ株式会社/一般財団法人 粋文化探求会/流石創造集団株式会社/Farmer’s Market @ UNU出店者チーム(自然農園TOM/シモタ農芸/果樹園白雲/COSMO FARM/矢口農園/農家平田家/ワイズストア/SUNSHINE GROWN/WISH FRESH SALAD/旅商人拓/ルバンナチュール株式会社)/レフェルベソンス(株式会社CITABRIA)

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コレクター
72人
現在までに集まった金額
310,000円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2015年12月31日23:59に終了しました。

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  • 1,000円 残り173枚

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    • お礼の手紙
    • オリジナルステッカー「NOT FOR SALE」×1枚
    • 27人
    • お届け予定:2016年01月
  • 5,000円 残り63枚

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    • お礼の手紙
    • オリジナルステッカー「NOT FOR SALE」×1枚
    • 【12/27(日)】Farmer's Market Year end party!へご招待
    • 37人
    • お届け予定:2016年01月
  • 10,000円 残り92枚

    食べて応援する。家でも食べる

    • お礼の手紙
    • オリジナルステッカー「NOT FOR SALE」×1枚
    • 【12/27(日)】Farmer's Market Year end party!へご招待
    • Farmer's Market出店農家さんのお裾分け野菜セット【シェフのレシピ付き】
    • 8人
    • お届け予定:2016年01月

プレゼンター

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MEDIA SURF

  • 東京都

青山ファーマーズマーケットをはじめとする、様々なイベントの企画・運営や雑誌『NORAH』『TRUE PORTLAND』などの印刷物の企画・編集などを手がける。 リアルな場とウェブの紙媒体を自由に行き来している。

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