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映画監督・原一男によるドキュメンタリー「水俣曼荼羅part2」の完成をクラウドファンディングで実現!
世界の巨匠ドキュメンタリー映画監督・原一男の新作『水俣曼荼羅part2』 撮影再開するも制作費がピンチ!
制作期間20年、上映時間372分。鬼才・原一男監督の傑作『水俣曼荼羅』続篇の制作にご支援を募るプロジェクト。
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インディペンデントのフィルムメイカー原一男が現在撮影中の『水俣曼荼羅part2』が観たい! 私たちは、50年以上、原一男の作品作りを手がけてきた疾走プロダクション小林プロデューサーを代表として、世界の巨匠・原一男作品を観たい!という思いでクラファンの立ち上げに集結したメンバーです。最初で最後のクラファンになるかも知れません。宜しくお願いします!
応援して2021年公開の「水俣曼荼羅」、2025年2月24日に世田谷区若林の「100人の本屋さん」で行われた上映会ではじめて見ました。関心ありましたが、公開がぼくの連れ合いが死去した年だったことも影響してか見損ねていたのです。 第二部のヘドロ閉じ込めた「壁」の水中の腐食の様子、裁判の戦い、第三部のヒューマンストーリーなど、どのエピソードにも圧倒するものがありましたが、ひとつを取り上げろと言われれば、やはり第一部で「水俣病は、末梢神経の障害ではなく、中枢神経・脳の障害ではないか」という浴野成生熊本大学医学部教授(当時)の診療体験に基づく提起をていねいに追い、見る者に説得力を持って提示していることだと思います。 恐らく最高裁判決の原告勝訴にこれは関係し、しかし、政権も現場も、これに基づいて判定基準を改定することなく、多くの患者を認定外にしている52年基準(1977年)そのままに、次々に患者を「患者でない」と認定することを続けている。 これはチッソが「奇病」が有機水銀に起因するとわかってからも、大量排出を続けたことと、政治構造、精神構造など様々なところで共通する話しではないか。 新しく制作される映画が、この論点のその後も追っていることを期待しますが、そのこととは別に、映画を見せていただいた一市民としても、この論点は追究、深掘りしたいと思いました。います。がんばってください! 2025/02/25 23:02
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