深く地中に潜り込んだそれぞれの土地と歴史を、地上に立ち上らせ、その身体に宿して全身で表現する。そんな舞踏の魅力が伝わるプロジェクトたちが今、奈良県室生寺・東京神田川・北海道札幌、それぞれの場所で始動しました。

音・体・衣のコラボレーション

アンビエント音楽ユニットHUES、コンテンポラリーダンサー水越朋、ニットアーティストSEi。異なるジャンルのクリエイター達によるセッションから生まれた映像作品『ほとく』。 「東京を横断する唯一の川=神田川」を舞台に、海まで旅する「女」の儚げな姿を舞踊家を演じるのは、横浜ダンスコンペティション2014新人振付家部門にて奨励賞受賞の「水越朋 」。