今年も気づけば早くも10月を迎えます。そう、今年も芸術の秋の到来です! 現在、この芸術の秋を彩る3プロジェクトがファンディング中です。 観客が絵画制作にも参加し、多くの出会いがそのまま作品に繋がる参加型プロジェクトから、1人の純粋な芸術への思いが絵画に刻まれた作品の作品集、 そして、20年前から行われて来た世界とローカルの自然とを繋げた前衛的な芸術祭。 この多種多様なアートプロジェクトと一緒に、今年の芸術の秋を是非お楽しみ下さい!

作品を通して多くの出会いを創る「成長する絵画」展

来場者が参加できる共同制作、共に考えるワークショップを行う、脳性まひの若者4人のアトリエ「成長する絵画」。これまでの障がい者アートとも違う、創作の場、サポートの形など、新たなアートのあり方を示す展覧会です。

20年続けてきた野外美術イベント「森ラボ」

大都市横浜の北部に残る里山で20年続けてきた野外美術イベント「森ラボ Mori Lab」。アーティストが自然の中で作品を構想・制作・展示し、また元に戻す「ネイチャーアート・アースワーク」が大きな特徴です。 世界のアーティストと、横浜の美しい自然、そして市民が出会い、一緒に作り上げるアート。全身で生命と芸術を感じて下さい!

芸術家という生き方が映える作品集を

パリの伝説的なアトリエ「59 リヴォリ」で十五年間、「絵を描いて生きていく」という決意の下、制作に没頭して来たEtsuko Kobayashi。今、世界的な評価がなされているのは、彼女の作品のみならずその生き方もきっと無縁では無いでしょう。その歴代の作品がつまったその作品集は、きっと手に取った人の今日が昨日よりも少し自由に感じられるモノとなるはずです。