森ラボ2016「横浜の森美術展9」をクラウドファンディングで実現!

森ラボ2016「横浜の森美術展9」を主催するGROUP創造と森の声からお願いです。

  • Katsuyuki Ishiyama
  • アート
  • 神奈川県
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  • コレクター
    15人
  • 合計金額
    100,500円
  • 残り
    0日

目標金額は300,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2016年10月21日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

越後妻有でも、瀬戸内でもない、大都市横浜の北部に残る里山で20年続けてきた野外美術イベント GROUP創造と森の声が主催する「森ラボ Mori Lab」をご支援下さい。

森ラボ2016          

昨年は私たちの活動する森が横浜市の「全国緑化フェア2017」の開催地となり、急に活動場所を移転しての開催となりました。その困難を乗り越え「GROUP創造と森の声」は結成20周年になります。今年はドイツから1名、韓国から2名のアーティストを招き、国内作家と会わせ10名の「横浜の森美術展9」を企画しました。                      
別企画「森・アートランド・まち」では森のコンサートやワークショップも同時開催します。

2014アートツアー

横浜動物の森公園予定地で「横浜の森美術展9」開催

1997年から行ってきた森の美術展はアーティストが自然の中で作品を構想・制作・展示し、また元に戻す「ネイチャーアート・アースワーク」という手法で行われます。自然環境に恵まれた我が国でこそ、もっと試みられるべき美術表現だと思います。

アーティストが「森の自然」または「場」と関われば関わる程、新たなアプローチと可能性が生まれて来ています。それを作家自身も感じていて、再度試みたいと積極的に参加を希望してきました。私達グループにとって20回目になる、記念すべき森での展覧会は、旧会場での展示経験のある海外のアーティストも招聘して、新たな環境での実験を試行してもらおうと思っています。

作家が森の整備も手がけ、森との対話から生まれる実験的な作品。森の素材も取り入れ、この森ならではの、作品を現場制作する。実験的なインスタレーション作品による野外美術展です。

展示期間:9/19(祝月)〜10/23(日)                                ・オープニング 9/19(月) 11:00より:セレモニー/作家の作品解説によるアートツアー/他        ・会期中のイベント:アートツアー(各土日 11:00より)/他                                                             ・まち展示:9/10〜9/23  緑区役所イベントスペース(参加作家紹介、小品展示、他)                     ・クロージング 10/23(日) 10:00より:アートツアー/フリートーク/他            会  場:横浜動物の森公園予定地    (会場へのアクセスは下記のfacebookより)                       ■参加作家                                                                                                                                             〈海外3名〉トマス・マイ(ドイツ)/カン・ヒージュン(韓国)/リー・ウンウー(韓国)               〈国内7名〉ASADA/石黒和夫/岡典明/木賀陽子/近田明奈/堀江和真/吉川陽一郎                                            以上10名     主  催:GROUP創造と森の声           https://www.facebook.com/SouzoutoMorinokoe1997                                              (制作過程などfacebookからご覧下さい)                                                             助        成:横浜市地域文化サポート事業「ヨコハマアートサイト2016」         
後        援:横浜市環境創造局

2014参加作家 キム・ジュンミン作品(旧会場の森)

2014参加作家 ジェムス・ロバート・ココビー作品 (旧会場の森)

2015参加作家 ASADA 作品

2015参加作家 近田明奈 作品

2015参加作家 木賀陽子 作品

2016参加予定作家 トマス・マイ 2012作品

2016参加予定作家 リー・ウンウー 2012作品

今年の参加作家紹介制作過程

2014参加作家ジェムス・ロバート・ココビー制作風景

2014横浜の森美術展7の制作風景

海外のアーティストとの交流      

海外からネイチャーアーティストを招いて、世界の人びとの自然と生活や文化のあり方を作品や
相互交流を通して分かち合うことは重要なことと考えています。今年招く海外作家のドイツや韓
国では、自然をテーマにした野外美術展、アートイベント活動の歴史は長く、資金やハード面で
とても整備されています。                               
海外の作家は2週間ホームステイしながら森で制作します。多くの人との交流は充実した楽しいものとなります。

ジャンベのコラボ

森の中でワークショップ

GROUP創造と森の声スタッフ                                                                  森の手入れからイベント企画運営を協力して行う仲間です。

  春から夏に向け草刈や倒木の整理を行い、9月10月のイベント会場準備をします。        
 秋は森の片付けを行いながら、来年に向けて企画を皆で話合います。          
 そんな一年の繰返しが、森と私たち双方にとって心地よい関係をつくり出しています。

 石山 克幸(GROUP創造と森の声の代表)原田 暁(横浜の森美術展の担当)            1948 横浜市生まれ                                1956 神奈川県藤沢市生まれ                                           1971 武蔵野美術大学造型学部卒業          1981 東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業                     1975〜2009 神奈川県立高等学校教員   1994〜野外美術展企画運営参加                                     美術家として個展・グループ展開催    寒川野外美術展/我孫子野外美術展/他                                                                   1985〜1997 個展・グループ展多数 開催参加                                     ★ 1997 〜「創造と森の声」の企画運営活動に参加 

森からのお礼

森での活動が主の団体ですので、返礼品も森の恵をお届けしたいと思っています。間伐材を利用
したマスコット(カード立て)、森で良く見かける植物をデザインした手拭い、参加作家の共同制
作による記念トートバックなど。そして横浜の森美術展9ドキュメント。

森のマスコット(カードスタンド)

森の手拭い4色

過去3年間のドキュメント

イベントの実現に向けて(想定されるリスクとチャレンジ)   

  すでに海外作家には招請状を送り、国内の作家は森の下見を行いました。プロジェクトは         動き出しています。予算的には横浜市から全予算の半額(50万)は助成を受けられます。      あとの半額(50万)はこのファンディングと自己資金でまかなわなければなりません。
 想定されるリスクは最終的な記録費をどう捻出するかです。
 費用全般のコストを抑えるか、新たにスポンサ ーを探すなどしなければなりません。
 その努力は最後まで続け実現したいと思っています。   
  予算内訳は                               
  海外作家渡航費30万 宿泊経費13万 制作補助費21万 会場設営費10万            
  広報費6万 事務経費・保険料9万 記録費11万 合計100万

  この美術展は作品は残りませんが、記憶と記録は残します。           
 皆様の支援により森の美術展の記憶として、すばらしいドキュメントを残すことができます。

私たちの夢

  今、私達は都市化した生活環境、文化の中、まるでカプセルに閉じ込められているようです。
  子供たちは小さなタブレットのヴァーチャルな世界に陶酔し、生の自然から学び遊ぶことなど
  忘れさられようとしています。子どもたちが野山を駆け回り、泥んこになって遊び
  そこから多くを学んだ機会は、今の子どもには与えられないものでしょうか。             

  長年続けてきた森の野外美術展と様々な森での活動は、これからの現代社会に生きる私達に
  必要なもの、忘れてはならないかけがえの無いもの、将来に受け継ぐべきものを見つける試み
  です。  

  世界中で今、様々なグループが自分たちの生き方や文化を自ら創り出そうとしていているよう
  に思います。それらのひとつひとつが私たちの未来の世界につながると信じています。

  ぜひ多くの方々にこの小さな活動を知っていただき、ご支援をいただけたらと思います。

2014森のコンサート すし桶ドラムふ〜ちん

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コレクター
15人
現在までに集まった金額
100,500円
目標金額は300,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2016年10月21日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • 2016ドキュメント冊子
    • 2人
    • お届け予定:2017年02月
  • 3,000円

    • 2016ドキュメント冊子
    • 森のマスコット
    • 3人
    • お届け予定:2017年02月
  • 5,000円

    • 2016ドキュメント冊子
    • 森のマスコット
    • 森の手拭
    • 4人
    • お届け予定:2017年02月
  • 8,000円

    • 2016ドキュメント冊子
    • 森のマスコット
    • 森の手拭
    • 記念トートバック
    • 2人
    • お届け予定:2017年02月
  • 10,000円 残り27枚

    • 2016ドキュメント冊子
    • 森のマスコット
    • 記念トートバック
    • 森の手拭い3枚
    • 3人
    • お届け予定:2017年02月
  • 20,000円 残り9枚

    20000円以上の支援者

    • 2016ドキュメント冊子
    • 森のマスコット
    • 記念トートバック
    • 森の手拭い3枚
    • 参加作家の小作品一点
    • 1人
    • お届け予定:2017年02月

プレゼンター

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Katsuyuki Ishiyama

  • 神奈川県

森が好きな美術家。音楽も大好きでSAXや笛をフリーに吹くのが夢。 退職後の自由な時間を作品制作、楽器演奏、読書、森のイベントに使っているので毎日退屈はしない。でもときどき世の中のことも気になり、読書傾向は社会学、哲学をはじめ芸術、音楽など幅広く読もうとしている。 作品が多少たまってきたら個展をしようと考えている。

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