世界のアートファンが訪れる豊島美術館《母型》、ヴェネチア・ビエンナーレの《地上にひとつの場所を》等で注目を集める内藤礼。《引き興し/引き倒し》で多くの人を巻き込んでアートを創る加藤翼。稀代のアートコレクター”ハーブ&ドロシー”のコレクションから垣間見えるクリスト・ジャンヌ=クロードを始めとした巨匠達。 現代を代表する芸術家達の姿を描いた映画は、時代を越えてアーティストの物語を伝えます。

多くの人との対話からアートを創る加藤翼

加藤翼という若き現代アーティストと、現在を生きるアメリカ先住民=ネイティブアメリカンと呼ばれる人々とが出会い、言葉を交わす中でアート「引き興し/引き倒し」が生まれる様子に肉薄します。