古希画廊
「古希画廊」という名前は、人生の節目である70歳を意味する“古希(人生七十古来稀なり)”に由来しています。
アートの世界でも“70年”は大きな節目です。作者の死後70年が経つと著作権が消滅し、誰もが自由に作品を利用できるようになります。つまり、作品に新しい物語が生まれ得るタイミングでもあります。
古希画廊は、その「新しい物語」を紡ぐお手伝いをしたいと考えています。
時代とともに価値が見えにくくなった作品、美しさが埋もれてしまった作品に、現代のデジタル技術を使って丁寧に修復・再編集し、もう一度光を当てる——。
作品の真価を問い直し、再評価されるきっかけをつくることが、古希画廊の役目です。
