UPAF

宇野港芸術映画座/Uno Port Art Films(通称:UPAF/ウパフ)はニューヨークで長年インディペンデント映画制作に携わってきたタハラレイコ&上杉幸三マックスのユニットが立ち上げた国際映画上映シリーズ。年一回、毎年夏に3~5日間の開催。瀬戸内アートの拠点ー直島直近の本土の港、岡山県玉野市宇野港の埠頭で瀬戸内海を眺めながらトレーラーを劇場にしての野外上映、そして昼は涼しい室内上映。
2010年の瀬戸内国際芸術祭のフリンジ・イベントとして始まり、上映作品は世界各国の国際映画祭で高い評価を受けながらも日本国内で未発表のレアものが中心。もちろん日本人監督の映画もあります。