齋藤 将宏

メンズを中心としたファッションデザインを手掛ける一方、その対極にある伝統美や普遍的な美しさを探求する中で、漆芸家 楠田直子氏に2年間師事し、乾漆器を作り始める。その後、国内外で作品を発表する。主な発表歴:2010年 パリにて「和美」展、第19回「テーブルウェア大賞」入選、他。
 現代のライフスタイルに合ったデザイン漆器を制作する中で、産地の職人との連携による漆器プロダクトの開発に着手し、同ビジネスプランが、平成28年、経済産業省、中小企業庁のビジネスプランコンテストでセミファイナリストにノミネートされる。