俳優・声優として活動する傍ら、小劇場作品の配信撮影や演出なども手掛ける。テレビ局でのAD・助監督経験を経て、コロナ禍をきっかけに芝居の道へ転身。現場で培った映像技術と役者視点の演出力を強みとする。日常的な生活の裏側に潜む「やるせない感情」や「言葉にできない違和感」を描く作品が得意。作り物ではない「本物の言葉」にこだわって演出を行っている。