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人を見誤る短編三部作 劇場公開をクラウドファンディングで実現!

「あなたが最後まで信じた人は、本当に善人ですか」
現役弁護士が3年かけて撮った、“人を見誤る”短編三部作を劇場へ。

知り合いゼロから演劇界に飛び込み、何度も挫折しながら完成させた短編三部作。
国内外の映画祭で評価されたこの作品を、次は劇場のスクリーンへ届けたい。どうか力を貸してください。

コレクター
22
現在までに集まった金額
106,000
残り日数
83
目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

現役弁護士であり、自ら現場に立つ俳優でもある監督・みやたにたかし。 表現の道を模索し、知り合いゼロの状況から映画制作の世界へ。 法律家として社会を見つめる冷徹な視点と、泥臭く現場で培った映画人としての執念を併せ持ち、人間の本質を炙り出す作品を世に送り出す規格外のクリエイターとして活動中。

このプロジェクトについて

知り合いゼロから演劇界に飛び込み、何度も挫折しながら完成させた短編三部作。
国内外の映画祭で評価されたこの作品を、次は劇場のスクリーンへ届けたい。どうか力を貸してください。

はじめに

私は弁護士です。
仕事柄、「この人は悪い人ですよね?」と聞かれることがしばしばあります。
でも、人間はそんな単純ではありません。
だから私は「あなたが最後まで信じた人は、本当に善人ですか」という問いを立て、この問いを三本の映画にしました。

公式ホームページ

Instagram

公式X

3年間の制作ストーリー

知り合いゼロから演劇の世界へ

芝居稽古

2018年、僕がシナリオの勉強を開始したとき、演劇界に知り合いは一人もいませんでした。
言葉に出す演劇の台詞と、紙の上の小説の台詞は違うはずだと気づいて、「映画を創りたい」という思いで、小さなコメディ劇団に見習い劇団員として入って初舞台に立ちました。
右も左もわからない中、映像のオーディションも受け続け、幸運にも少しずつ現場に立つ機会をいただくようになりました。

現場で映画を学ぶ

映画現場

数え切れないほどのオーディションに落ちましたが、それでも、現場で学びたい気持ちは消えませんでした。
小さな役でも、とにかく飛び込み、演者として映画制作の現場に立ち続け、おかげさまで自主映画を中心に百数十本に出演し、劇場公開作品にも数多く出演する機会に恵まれました。
多くの監督の作品に出演しながら、撮影現場で監督のワークショップで映画づくりを学びました。

映画製作の仲間が増えて

台本

少しずつ映画制作の知識と仲間が増えていくなかで、弁護士業と並行しながら、脚本を書き、有り難いことにチカラのある俳優部・技術部の皆さんが「一緒に作ろう」と集まって下さいました。
仲間の力強いサポートを得て、撮影を行い、編集を重ねた結果が今の姿です。
休日や深夜の時間を使い、一歩ずつ積み重ねてきた3年間は、簡単ではありませんでした。
それでも、このテーマを「映画として、生きた俳優の姿を通じて、スクリーンで観てみたい」という気持ちが、私の背中を押し続けてくれました。

短編三部作完成へ

クランクアップ

3年かけ、短編三部作が完成しました。
「復讐」「秘事」「善人」は、それぞれ違う角度から、悪人とは誰か、嘘つきとは誰か、善人とは誰かを描き、「人は、本当に見た目どおりなのか。」という問いを投げかけます。
有難いことに、作品は国内外の映画祭でも評価をいただいていますが、いよいよ映画づくりの最後の壁です。
上映後、同じ作品を観た人たちが感想を語り合う時間まで含めて、一つの映画体験になると考えています。
だから私は配信ではなく、劇場公開にこだわります。
ぜひ劇場でご覧いただき、「人は本当に見た目どおりなのか。」「人は善悪だけで判断してよいのか。」を考える時間にしていただきたいです!

三部作あらすじ

復讐 take2

偶然、職場で再会した元同級生の二人、エリートの佐田と落ちこぼれの片岡。
親しげな片岡の行動が、徐々に日常を壊していく。
……忘れられない過去と人が抱えるもう一つの顔が浮かび上がる。

【キャスト】木下卓也 菊沢将憲 長岩健人 真嶋こずえ よみねこ あらかわちづき 小林憲行 叶かずゆき 巴山祐樹 芦原健介
【スタッフ】撮影・照明:三笠大地 録音:メタルマスター高橋 制作:森幸光 ヘアメイク:池田眞美子 音楽:伊藤萌 監修:園田新

キャストコメント

<プロフィール>木下卓也 Instagram

木下卓也

1作目「復讐」にて主演を務めました。監督の1作目ということもあり、緊張したのを覚えています。
3作とも善と悪という概念を扱った作品ですが、簡単な話「誰の肩を持つのか」贔屓しながら観て楽しんでもらえる3作品です。
劇場公開を目指していますので、どうかお力添えをお願いします。

<出演作>舞台:キ上の空論「彷徨の指指」 / 映画:さようなら(桜屋敷知直監督) 他

<プロフィール>菊沢将憲 Instagram

菊沢将憲

とにかく演技で説明をしないようにという監督の演出から、この何を考えているのか分からない、何をしでかすのか分からない、絶妙な気持ち悪さを持った男が生まれました。
弁護士として人間の嫌なところを存分に見てきたみやたに監督が描く三部作。
まとめて観て震えましょう。

<出演作>映画:わたしたちの家(清原惟監督) / 映画:真っ赤な星(井樫彩監督) / 映画:グッドバイ(今野裕一郎監督) / 映画:大仏廻国(横川寛人監督) 他

 

<プロフィール>芦原健介 Instagram

芦原健介

みやたに監督はとにかく目力が凄い。
いつもギラギラしてて、笑っているのか笑ってないのか判然としない、あの瞳で世界はどんな風に見えているのか。
監督の見えてる世界をもっと多くの方に知って頂きたい。
応援の程、何卒よろしくお願いいたします。

<出演作>映画:スノードロップ(吉田浩太監督) / 映画:ホモ・アミークス(馬渕ありさ監督) 他

受賞歴

●Alternative Film Festival Winter 2023 Edition award
 ◎BEST DRAMA INTERNATIONAL

秘事 himegoto

医師の村井は、親友から婚約者理恵を紹介される。
旧知のはずの理恵は、なぜか村井と初対面であるかのように装い、自分の過去を知る村井に秘密にするよう依頼する。
理恵への複雑な思いにかられる村井は真実を告げるのか。

【キャスト】吉橋航也 紀那きりこ 大根田良樹 司馬正太郎 中原シホ ぎたろー 藤原絵里 伊藤藍 田川可奈美
【スタッフ】撮影監督:柳田純一 録音:田中秀樹 音楽:伊藤萌 メイク:伊藤佳南子 ヘアメイク:大沼カオリ 助監督・制作:冨田智 撮影助手:稲垣凜録音助手:古茂田耕吉 制作助手:田村陸

キャストコメント

 

<プロフィール>吉橋航也 Instagram

吉橋航也

秘めたままでいたいことって誰しもあって、多くの人は死の瞬間までひっそりと秘めたままでいられるのだと思うのですが、これはそんな秘め事と秘め事が思いがけず接近し交錯しこんがらがり、静かだった水面に波風が立ってしまうお話です。
劇場公開に向けてぜひとも応援よろしくお願い致します。

<出演作>映画:愛のこむらがえり(髙橋正弥監督)主演 / 舞台:劇団東京乾電池十二人の怒れる男 4号役 他

 

<プロフィール>紀那きりこ Instagram

紀那きりこ

誰に、どこまでを話すのが本当の誠意なのか、何かを心に秘めることは不誠実なのか、そんなことを思いながら、りえを演じました。
素晴らしいみやたに組のキャスト、スタッフの皆様に出会えたことも宝物です。
三作品揃ってお客様と改めて劇場で拝見できる日を、心より楽しみにしております。

<出演作>舞台:Mido Laboこの世の春(宮部みゆき原作)主演 / 映画:ある家について(鈴木剛志監督) 他

 

<プロフィール>大根田良樹  Instagram

大根田良樹

『秘事 himegoto』北川役で出演しています。
人には、墓場まで持っていく話がひとつくらいある。
たぶん、この映画の登場人物たちは少し多めです。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

<出演作>映画:怪人の偽証 冨樫興信所事件簿(福田航平監督) 他

受賞歴

●宮古島チャリティー国際映画祭2024
   ◎短編特別賞
●第9回 REIKI FILMS FILM FESTIVAL
   ◎最優秀作品賞受賞
   ◎監督賞受賞
●第1回シネアスト映画祭
   ◎招待作品
●Alternative Film Festival Spring 2026 Edition
   ◎LONG SHORT CATEGORY AWARD NOMINEES

善人Good Samaritan

売れない俳優中西は、バイト先の葬儀社で風采の上がらない新入社員の大谷と出会う。
中西は、弱い者と関わる大谷の姿に不思議を覚え、大谷をひそかに尾行する。
自宅で大勢のホームレスに食事を振る舞う大谷は、中西に秘密を明かす。

【キャスト】長岩健人 石橋征太郎 大山大 大月健三 伊東瑠奈、鈴木三点倒立 田中萌 沖侑乙 アンディ本山 水村美咲 梶寛子 しゅはまはるみ
【スタッフ】撮影:伊藤弘典 照明:大貫美奈子 録音:渡邉玲 メイク:浅井美智恵 MA:田中秀樹 制作:田村陸・真田大誠 助監督:緒方一智 撮影助手:小野凛太郎 録音助手:加藤大空 制作応援:木堂陽太・田辺団 タイトル:内山雅博 音楽:伊藤萌

キャストコメント

<プロフィール>長岩健人  Instagram

長岩健人

「なにが善で、なにが悪なのか。」 そもそもそれは、人が作った“ものさし”に過ぎず、絶対的な正解なんて存在するのだろうか――。
この作品を通して、観てくださった皆さまの心に何が残り、何が生まれるのか。
そして、ラストシーンを観終えたあと、それぞれがどんな答えを見つけるのか。そんな話を直接交わせる日を楽しみにしております。

<出演作>映画:Twiin Leaves(工藤将亮監督) / 映画:そこにいた男(片山慎三監督) / ドラマ:SIX HACK 検証 他

<プロフィール>石橋征太郎  Instagram

石橋征太郎

「人は見かけによらぬもの」という。
はたまた「相は心を表す」 他人の心の奥底なんてわからない。
人と対峙したときにふと思うことがある。
この映画を観てどんな感想を持ったのかぜひ聞いてみたいです。

<出演作>映画:あのこを忘れて(谷口雄一郎監督) / 映画:つ。(Ü Inose監督) 他

<プロフィール>しゅはまはるみ  Instagram

しゅはまはるみ

素晴らしいロケ地、素晴らしい俳優、素晴らしいスタッフ、そして素晴らしい監督。
… と自負しています。
真実なのか、ただの自画自賛なのか、ぜひその目で確かめてください!

<出演作>映画:カメラを止めるな!(上田慎一郎監督) / ドラマ:家政夫のミタゾノシリーズ出演 他

受賞歴

●にいがたインディペンデントムービーフェスティバル
  ◎グランプリ受賞
●第3回熊谷駅前短編映画祭
  ◎審査員特別賞受賞
  ◎優秀賞受賞
  ◎俳優賞受賞(主演:石橋征太郎)
●第24回中之島映画祭
  ◎優秀作品賞受賞
●Alternative Film Festival Spring 2026 Edition
  ◎LONG SHORT CATEGORY BEST CAST NOMINEES
2026 ARFF Paris // International Film Festival
  ◎NOMINEE
Roma Short Film Festival
  ◎Best Actor(長岩健人)

なぜクラウドファンディングをするのか

この短編三部作は完成しています。
国内外の映画祭でも評価をいただくことができました。
いよいよ最後の大きな壁に辿り着きました。
それは、完成した作品を、観客の皆さまへ届けること、それも映画館でしっかりと向き合うことです。
劇場上映、宣伝、チラシ・ポスター制作、告知展開――
作品をより多くの方へ届けるためには、まだ多くの準備と費用が必要です。
今回の3つの作品は、それぞれ違う角度から『人を見た目だけで裁けるのか』という一つの問いを投げかけています。
“人を見た目だけで判断してしまうこと”について、誰かと同じ空間で、同じ時間を共有しながら観てほしい。
上映後、誰かの見方や価値観が少しだけ揺らぐ。そんな時間を作りたいと思っています。
今回いただいたご支援は、作品を必要としてくれる人へ届けるための費用として、大切に使わせていただきます。
完成した映画を、映画館で観客の皆さまと共有したい。
「この挑戦の最終仕上げ」に、どうか力を貸してください。

資金使途

まずは劇場公開を実現する最低限の金額として70万円を目標に設定しました。

・劇場公開準備費(再編集・上映データ制作):約70,000円
 └劇場公開に向けた映像・音響調整、上映データ制作等の費用に充てます。
・宣伝・広告費:約210,000円
 └作品をより多くの方へ届けるため、SNS広告・Web広告・告知施策等の費用に充てます。
・ポスター・チラシ等宣材費:約90,000円
 └劇場掲出用ポスター、劇場・関係先配布用チラシ等のデザイン・印刷費に充てます。
・舞台挨拶関連費(交通費・宿泊費):約110,000円
 └上映館や映画祭での舞台挨拶、観客交流に伴う出演者・監督の交通費・宿泊費等に充てます。
・各映画祭出品費:約60,000円
 └国内外の映画祭出品費用として使用し、作品をより多くの方へ届ける機会につなげます。
・返礼品制作費:約85,000円
 └DVD・台本等の返礼品制作費、発送準備費用等に充てます。
・Motion Gallery手数料:約75,000円

資金使用用途グラフ

スケジュールについて

2026年11月以降 宣伝・ポスター等準備
2027年1月~3月 関係者試写会
2027年春〜 劇場公開(予定)、順次映画祭へ出品
※予定は決まり次第随時お知らせいたします

リターン

とにかく応援したいという気持ちをかたちにしていただけるように最小ワンコイン(500円)から用意しました。
デジタルサイン、三部作の製本台本、三部作DVD、オーディオコメンタリー集、懇親会、最後は無料法律相談まで、幅広に用意しましたので是非スクロールして支援欄をご覧ください。

▼劇場公開または上映イベントへご招待
本作品の上映時にご利用いただける鑑賞プランです。
劇場公開時は劇場チケットを配布いたします。
または、上映イベントの場合は、会場での上映へご招待いたします。
必ず皆さまに作品をお届けできる形を準備いたします。

※詳細は決定次第ご案内いたします。

▼エンドロール掲載
今回は劇場で3本まとめて観たい!というお気持ちを大事に受け取りたく小さな金額のご支援も歓迎しています。
ご希望の皆さまのお名前を、劇場公開版エンドロールへ掲載いたします。
作品を劇場へ届ける応援への感謝を込めて、お名前を作品の最後に刻ませていただきます。
※掲載希望者のみ(掲載時本名・ニックネーム可)

エンドロール

▼未公開撮影現場オフショット
作品制作の裏側をより深く楽しみたい方向けのおすすめリターンです。
本クラウドファンディング限定の未公開スチール&制作記録デジタルフォトブック。

デジタルフォト

▼三部作撮影台本プレゼント
短編三部作の撮影台本または台本PDFデータ(全3作品)をお届けします。
作品が生まれるまでの過程も含めて楽しんでいただける内容です。

▼三部作DVD
本作品を手元に残していただける、限定DVDです。
劇場公開後も、何度でも作品世界を楽しんでいただけるよう、DVDをご用意いたします。
ぜひこの機会にご支援ください。

▼監督・キャストによるサインコメント
短編三部作の撮影台本に、舞台挨拶登壇者によるサイン寄せ書きを添えてお渡しいたします。
実際の撮影で使用した台本と共に、作品づくりに参加したキャストの想いを感じていただけます。
※当日の登壇者によるサインになりますので、劇場にて手渡しならびにキャストの指定はできません。
他にも、デジタルフォトへのコメント付きサインもご用意しています!

▼特別映像(オーディオコメンタリー動画)
作品をより深く味わいたい方へ向けた、特別映像プラン(閲覧期限限定)です。
監督・出演者によるオーディオコメンタリー動画をお届けします。
撮影時の裏話、演出意図、制作秘話など、本編だけでは見えない視点を楽しんでいただけます。

▼懇親会へご招待
劇場公開千秋楽にて、監督・出演者との懇親会(2時間程度)へご参加いただける特別な交流の機会。
作品について、制作秘話について、直接お話しいただける機会を予定しています。
映画を「観る」だけでなく、作品と人に触れる体験をお届けできればと思っています。
※開催日時・場所は上映館決定後のご案内となり、舞台挨拶・懇親会は2027年春頃、東京都内を予定しています(劇場公開時期により変更となる場合があります)。
※出演者の参加状況はスケジュール等により変更となる場合がありますので、予めご了承ください。
日程によりご都合がつかない場合は「三部作撮影台本+三部作DVD+オーディオコメンタリー集」に替えさせていただきます。

▼関係者試写会へのご招待
撮影関係者ならびに、一部キャストのみで実施予定の試写会にご招待いたします。
完成した作品を誰よりも早くご鑑賞いただけます。
※申し込みいただいた方にのみ日時・場所をお知らせいたします。
※関係試写会は、東京都内実施予定いたしますので、予めご了承ください
※開催日時は、2027年1月~3月を予定しております
日程によりご都合がつかない場合は「三部作撮影台本+三部作DVD+オーディオコメンタリー集+デジタルサイン+デジタルフォトブック」に替えさせていただきます。

▼特別プラン:2名限定
現役弁護士でもある監督による、「30分無料法律相談プラン」です。
日常の法律問題や契約に関するご相談など、可能な範囲で対応させていただきます。
※実施方法・日程(リアル会議になるかリモート会議になるか等)は別途調整となります。
※相談内容によりお受けできない場合があります。
その場合は「三部作撮影台本(監督・キャストサイン入)+三部作DVD+オーディオコメンタリー動画+デジタルフォトブック集+デジタルキャストサイン+特別支援者としてエンドロールへお名前(貴社名・ロゴ)を掲載」に替えさせていただきます。
※面談前に、3~5行の要点と事実関係の整理等をメールでお願いする場合があります。
たとえば、利害相反(コンフリクト)や反社会的勢力への該当が判明した場合は、ご相談をお受けできません。
本リターンは30分間の口頭相談のみであり、書類作成等の具体的な手続きは含まれませんが、別途続けて有償でのご依頼をなさるかどうかはご相談とさせてください。

お世話になった監督からの応援メッセージ

<プロフィール・代表作>
園田 新 Instagram
2018年公開:リバースダイアリー
2023年公開:消せない記憶 他

法律家、俳優、そして映画監督。みやたにさんの持つ規格外のバイタリティは、常に周囲の才能を巻き込み、新たな道を切り拓いています。映画を愛する多くの人に、彼が描く独自の世界と、その一歩を目にして欲しいと願います。上映の成功を心より応援しております。

<プロフィール・代表作>
太田信吾 SNS(X)
2018年公開:解放区
2026年公開:沼影市民プール(9月5日(土)より渋谷イメージフォーラム 他劇場公開) 他

法律家として社会と向き合いながら、同時に“人をどう見るのか”という映画がもたらす問いに果敢に挑み続けられる、みやたにさんの姿勢に強く刺激を受けています。俳優、制作者、そして観客を信じて、映画を届けようとする誠実な挑戦を、心から応援しています。

<プロフィール・代表作>
篠原哲雄 Instagram
1996年:月とキャベツ 長編デビュー
2006年公開:地下鉄(メトロ)に乗って
2017年公開:花戦さ(日本アカデミー賞/優秀作品賞・優秀監督賞 他)
2021年公開:犬部!
2024年公開:本を綴る 他

みやたに・たかし監督とは、彼が俳優修業を始めた頃に出会った。
その後、彼は俳優としてその個性的な味わいを活かして随分と多くの作品に出演したが、特に「過去負う者」(船橋淳監督)では自身の弁護士経験も活かして罪人たちの人生を描く作品に貢献していて印象深かった。
そのみやたに・たかし氏はその後、自分自身で脚本を書き3本もの映画を作った。主に社会の片隅に生きている人たちの人生を考えさせられる話題に彼の嗅覚は発揮されているように感じているが、2作目の「秘事」では過去の関係を知られまいとする人間関係の機微を描き才能を感じさせてくれた。その後の最新作「善人」では、ホームレスに救いの手を差し延べる人間の善意と欺瞞についてを短編にユーモラスに描いていて感心した。
彼の映画が公開される事で自主制作でも社会性のある作品が生まれる土壌と今後の可能性が膨らみ、応援していきたいと思う。

<プロフィール・代表作>
まつむらしんご Instagram
2023年公開:あつい胸さわぎ
2023年公開:ふまじめ通信 他

みやたにさん。知り合ってだいぶ経ちますが、私はあなたの事がよくわかっていません。
だって、活動内容は多すぎるし、活動範囲も広すぎるし。
(みやたに)って名は、実はグループ名で、何人かのシフト制で成り立っているんじゃないかと疑ってます。
それ位、一人の大人が頑張れる量を簡単に超えてしまっています。いつも何かを追いかけて、いつも何かに追いかけられているあなたの目は、キラキラやギラギラじゃなく、ギンギラギンです。
その目を見ると、私ももっと頑張ろうと思えます。
いつかゆっくり呑みましょうと言いながら、お互い忙しくて全然叶いませんね。
ずっと叶わない気がしてるのも、何か良いですね。

<プロフィール・代表作>
舩橋 淳 SNS(X)
「フタバから遠く離れて」「ある職場」などベルリン国際映画祭5作連続入選
2022年公開:ある職場
2023年公開:過去負う者 他

社会の一側面を巧妙に切り取る「視点の映画」。
3作品それぞが違ったアングルから日本を照射している。
まとめて見るからこそスリリングだ。

想定されるリスクとチャレンジ

今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、劇場公開や舞台挨拶、映画祭への出品を実現します。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
もし、劇場公開が実現しなかった場合は、貸館で上映イベントの開催、もしくはカフェなどで自主上映イベントを少なくとも2回は開催いたします。
※その他、やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、アップデート記事にて進捗をご報告いたします。

最後に

この短編三部作を完成させるまで、約3年かかりました。
知り合いゼロから演劇の世界へ飛び込み、多くのオーディションに落ちながら、それでも現場に立ち続けてきました。
そして、自らの思いを伝えるべく作ってきた作品がようやく完成しました。
けれども、自主映画には「最後の壁」があります。
映画は完成しました。
あとは、この作品を観客の皆さんに届けるだけです。
この最後の一歩を、どうか皆さんと一緒に踏み出したいと思っています。

今後の予定

今回の挑戦は劇場公開がゴールではありません。
みやたには、この経験を糧に、人の心に潜む「偏見と決めつけ」をテーマとする初の長編映画へと歩みを進めていきます(2027年クランクイン予定)。

リターンを選ぶ

  • 500

    監督からのお礼メール

    • お礼メール(監督から1通)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 1000

    エンドロール掲載

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 3000

    上映チケット(1枚)

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 5500

    撮影台本全三作品

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 撮影台本全三作品まとめてお届け(実物製本冊子計3冊)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 7000

    デジタルリターン

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 監督・キャストサイン付きオフショット画像(キャスト指定不可)&デジタルフライヤー×1
    • 三部作台本PDFデータ(計三部)×1
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 9000

    未公開撮影現場オフショット集

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 監督・キャストサイン付きオフショット画像(キャスト指定不可)&デジタルフライヤー×1
    • 三部作台本PDFデータ(計三部)×1
    • 撮影現場未公開オフショット・フォトギャラリー×1
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 9000

    三部作DVD

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 撮影台本全三作品まとめてお届け(実物製本冊子計3冊)
    • 三部作を一本のDVDにまとめてお届けします(1枚)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り9枚

    15000

    【限定10部】三部作全撮影台本+登壇者サイン寄書(劇場にて手渡し)

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 舞台挨拶登壇者の寄書入り三部作台本(※キャスト指定不可。台本実物製本冊子計3冊は当方で用意します)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 15000

    オーディオコメンタリー動画

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 各作品の監督と出演者によるオーディオコメンタリー動画(配信より閲覧期間3か月限定)×1
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り5枚

    35000

    懇親会へご招待

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 劇場公開または上映イベントへの招待チケット(1枚)
    • 千秋楽にて監督・舞台挨拶登壇者による懇親会(懇親会の費用不要)×1名
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    100000

    関係者先行試写会

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 関係者のみの先行試写会にご招待(1名)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り2枚

    200000

    特別プラン

    • お礼メール(監督から1通)
    • エンドロール掲載(希望者のみ・ニックネーム可:1名)
    • 無料法律相談(※諸条件有:申込前に必ずリターンの諸条件を確認ください)(30分・1回)
    • 2027年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。