facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

映画『夜中のポップコーン』をクラウドファンディングで実現!

映画愛あふれる気まずい女子会、ワンシチュエーションの
コメディ映画『夜中のポップコーン』を日本各地に届けたい!

B級映画のテレビ放映を機に集まった女子3人を描き、「配信を一人で観る」スタイルが優勢のこの時代に、原初の映画体験の記憶を呼び起こした映画『夜中のポップコーン』。
新宿と梅田での上映に続く、日本各地での公開を目指します!

コレクター
56
現在までに集まった金額
534,000
残り日数
47
目標金額 800,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年4月20日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 800,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年4月20日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
夜中のポップコーン プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

B級映画のテレビ放映を機に集まった女子3人の気まずい女子会を描いたコメディ映画『夜中のポップコーン』。日本各地での劇場公開を目指すプロジェクトのアカウントです。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 8 人

実の父親が本作で俳優デビュー!? その理由について!

vol. 12 2026-03-04 0

三澤正一 役の谷潤一(写真左)。私がバイクを買ってから、二人でよくツーリングに行きます。

こんにちは、『夜中のポップコーン』の脚本の谷です。

本プロジェクトの【出演者の紹介】の欄を見ていただくと、
一人だけ渋い出演者がいることに気づくでしょう。

この方は私の実の父親・谷潤一です。

父には顔の渋さゆえのこんなエピソードがあります。

会社の出張で海外のとある空港を訪れた父、
そこで床に落し物のようにカバンが置かれていることに気づきます。

「空港スタッフのもとに届けておこう」と考えた親切な父は、
最寄りの受付カウンターの上にそのカバンを置いて立ち去りました。

すると、「不審な鞄がある!」ということで爆弾物処理班が出動!
空港内が大騒ぎに!

結果としてただのカバンだとわかったのでよかったですが、
このコワモテですから判断が一つ違っていれば捕まっていたかもしれないという……

今となっては笑い話です。

そんな父と私ですが、名前にも特筆すべき逸話があります。

私の名前は「谷 風作」と言います。
「風を巻き起こすような人になってほしい」という願いが込められているそうで、かなりのミッションを背負っていますね。がんばりますね。

一方で、父の名前は「谷 潤一」です。
何か気づくことはありませんか?

実は、谷の家系は代々〈水属性〉だったそうなのです。
ファンタジーな話ではなく名前の話です。

つまり「潤一」の「潤」は部首が「さんずい」で、水なんですよ。
他の家族も水属性だそうですが、私が生まれてから「風作」ということで〈風属性〉に変えたそうで。

なので(?)、小さいころから風を操るのは得意でして(?)、
強く念じると台風の軌道が変わったり、高気圧を呼び寄せて雨予報を晴れに変えたりなど、幼少期は天候に対してかなりスピリチュアルな考えを持っていました。『天気の子』ですよね。

すみません、話が大きくそれました。

「なぜそんな父を出演させたのか」ということですが、
この作品は私にとって「父を出演させることで完成する映画だったから」です。

本作で繰り広げられる映画にまつわるエピソードは、
そのほとんどが私自身の経験や聞いた話から生まれています。

小さいころから映画と親しみながら成長してきましたが、
そのとき常に隣で一緒に映画を観ていたのが父でした。

私が俳優の道に進んだのも、元をたどれば、
父とお風呂場でモノマネしていた『ダイ・ハード2』の「ジョン・マクレーン役」の声優・野沢那智さんで、演技に興味を持ったのがきっかけです。

思い出の映画、トラウマの映画、寝てしまって内容も覚えていない映画、そのすべてが「父との映画体験」であり、
ふと懐かしくなって同じ映画を観返したときに思い出す光景には、実家のリビングや地元の映画館の記憶が決まって一緒に現れます。

つまり映画とは、その内容だけでなく「誰とどこで観たのか」も一緒に、フィルムに焼きついていくものだと思うのです。

よく『クレヨンしんちゃん』の映画などで、
「小さいころに観るのと大人になってから観るので、受け取り方がまったく違う」といった感想を耳にしますが、
これは映画と一緒に「これまでの自分の人生」が流れてくるからだと思います。

映画は記憶とともに流れるもの。
だからこそ、私は「映画とともにあった父」を映画に出してやりたかったのです。
記憶だけでなく、映画として父を残すことに意味があったのです。
それが、私と映画を出会わせてくれた父への恩返しだと思います。

──と、ここまでセンチメンタルに書いてみましたが、
本作が感傷的な映画ではなくコメディ映画になっているのは、両親から与えられた明るさゆえなのかもしれません。

今でも父の登場シーンになると、
「映画から父の声がする!」と体がびっくりします。

父は演技に関してまったくの素人なんですが、
さすがは私の父。味のある芝居をしています。

ぜひ劇場に観に来てください!!

『夜中のポップコーン』脚本・プロデューサー
谷 風作

アップデート一覧に戻る

リターンを選ぶ

  • 1000

    1千円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 16人が応援しています。
  • 3000

    3千円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 5000

    5千円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 10000

    1万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
  • 20000

    2万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • エンドロールにお名前を掲載(小/1名)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 30000

    3万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • エンドロールにお名前を掲載(小/1名)
    • オリジナルTシャツ(1着)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 50000

    5万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • オリジナルTシャツ(1着)
    • エンドロールにお名前を掲載(大/1名)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000

    10万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • オリジナルTシャツ(1着)
    • エンドロールにお名前を掲載(大/1名)
    • 主演3名の直筆サイン入りDVD(1枚)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 200000

    20万円の感謝リターン

    • 監督からのお礼メール
    • 主演3名によるサイン入りメッセージ付き写真(各1枚)
    • 監督による映画の制作秘話ノート
    • 監督&脚本家のサイン入り脚本(1冊)
    • オリジナルTシャツ(1着)
    • エンドロールにお名前を掲載(大/1名)
    • 主演3名の直筆サイン入りDVD(1枚)
    • 監督&脚本家&主演3名とオンライントーク(30分)
    • 2026年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。